
【真剣交際は本音で向き合うための大切な時間】
こんにちは。
大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高でーす🍀
婚活をしていると、
「真剣交際に入るのは、もう結婚を決めた人ですよね?」
と聞かれることがあります。
そうではありません!
真剣交際は「成婚」ではなく、お二人が本音で向き合うための大切な時間だと考えています。
だから私は、タイミングが合うのであれば、真剣交際には早めに進むことをおすすめしています。
もちろん、片方だけの気持ちでは真剣交際には進めません。
お互いが「この人ともう少し深く向き合ってみたい」と思えたときが、そのタイミングです。
真剣交際になると、話せることが変わります
仮交際では、
「こんなことを聞いても大丈夫かな。」
「まだ早いと思われないかな。」
そんな気持ちから、本当に聞きたいことを遠慮してしまう方が少なくありません。
でも真剣交際に入ると、お互いが結婚を意識していることが分かっているので、自然と本音で話し合えるようになります。
住まいはどうするのか。
仕事は続けたいのか。
お金のこと。
ご両親との関わり方。
子どものこと。
結婚後の生活を考えるうえで大切な話も、「聞いてはいけない話」ではなく、「今だからこそ話しておきたい話」になります。
私は、この時間こそが真剣交際の一番大切な意味だと思っています。
焦って成婚を決める必要はありません
真剣交際に入ると、一般的には約1か月ほどでご成婚されるカップルも多くいらっしゃいます。
もちろん、それが悪いわけではありません。
でも私は、できれば2か月ほどかけて、お互いとしっかり向き合ってほしいと思っています。
結婚生活は、好きという気持ちだけでは続きません。
価値観の違いや考え方、お互いの生活スタイルなど、一つひとつ話し合いながら理解を深めることが大切です。
焦って結論を出すより、「この人となら安心して歩んでいける」と思える時間を持っていただきたいのです。
その時間があることで、成婚直前になって価値観の違いに気付き、破談になってしまうケースも少なくなると、23年間仲人を続けてきた私は感じています。
真剣交際は、お二人の未来をつくる時間
真剣交際はゴールではありません。
お二人が安心して成婚を迎えるための準備期間です。
遠慮をやめて、本音で話し合い、お互いを理解し合う。
その積み重ねが、「この人と結婚してよかった」と思える未来につながっていきます。
🍀 お節介おばさん仲人日高のひとりごと
私は、会員さんにはいつも
「真剣交際は、結婚を決める時間ではなく、結婚できるかを確認する時間ですよ。」
とお伝えしています。
だからこそ、遠慮せずに本音で話してください。
嬉しいことも、不安なことも、お互いに伝え合えるお二人ほど、笑顔でご成婚される姿をたくさん見届けてきました。
焦らなくても大丈夫。
一歩ずつ、お二人らしい歩幅で進んでくださいね。
「婚活を始めたいけれど、一歩が踏み出せない。」
「お見合いはできるけれど、交際が続かない。」
「真剣交際や成婚まで進めるか不安…。」
えん結婚相談所では、お一人おひとりのお気持ちに寄り添いながら、ご成婚までサポートしています。
今なら、**『婚活が進む人の2週間チェックリスト』**をプレゼントしています。
お気軽にLINEからお問い合わせください。