【選ばれる人はなにが違う?】

「いい子ちゃん」になることが選ばれる婚活ではありません

こんにちは。大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高でーす🍀

9月になりました。

今月の月曜日は
「選ぶ婚活から、選ばれる婚活へ」
をテーマにお話ししていきます。

その1回目は、

「選ばれる人はなにが違う?」

です。

婚活をしていると、どうしてもお相手のプロフィールを見ながら、

「この人は私に合うかな?」
「条件はどうかな?」
「お話しして楽しいかな?」

と、こちらがお相手を選ぶ目線になりがちです。

でもね。

お相手も同じように、あなたを見ています。

婚活は、自分が選んだだけでは先へ進みません。

選んだ人に選ばれないと、結婚は成立しないのです。

では、選ばれる人は何が違うのでしょう?

 

私が思う「選ばれる人」

長く仲人をしていると、自然とご縁がつながっていく人には共通するところがあるように思います。

笑顔で挨拶ができる。

お相手の話をきちんと聞く。

「ありがとうございます」が自然に言える。

自分の話ばかりではなく、相手にも興味を持つ。

そして、私がとても大切だと思っているのが、

素直なお人柄であること。

何でも相手の言うことを聞くという意味ではありません。

分からないことは「分からない」。

うれしい時は「うれしい」。

困った時は「ちょっと困っています」。

そんなふうに、自分の気持ちを素直に出せる人です。

そして、

「このご縁を大切にしてみよう」

という気持ちを持っている人。

決して、美人だから、イケメンだから、条件がいいから選ばれるということではありません。

お見合いが終わった時に、

「もう少し話してみたいな」

「また会ってみたいな」

そう思ってもらえる人です。

 

「私があかんから」と思わなくていい

今月から、会員さんとの電話面談を始めています。

一人ひとりとゆっくりお話をして、婚活の悩みを聞いていると、案外多いのが、

「自分があかんから、うまくいかないんでしょうか」

という気持ちです。

お断りが続いたり、交際が終了したりすると、

「もっと相手に合わせたほうがいいのかな」

「こんなことを言ったら嫌われるかな」

と、自分を抑えてしまう。

そして、いつの間にか婚活で**「いい子ちゃん」**になっている人がいます。

でも、私はそうではないと思っています。

お断りされたからといって、あなたがあかんわけではありません。

相性の問題もあるのです。

どちらが良い、悪いではなく、

この二人では合わなかった。

ただ、それだけのこともあります。

 

「選ばれる」と「合わせる」は違います

今月のテーマは、

「選ぶ婚活から、選ばれる婚活へ」

ですが、

「選ばれるために、お相手に合わせましょう」

という意味ではありません。

自分の気持ちを我慢して、相手の顔色ばかり見ていたら、たとえ交際が続いても疲れてしまいます。

結婚したら、もっと長い時間を一緒に過ごします。

だからこそ、婚活の時から少しずつ、

「私はこう思います」

「私はこっちが好きです」

「それは少し苦手かな」

そんな自分の気持ちも出していいのです。

そのあなたを見て、

「この人と一緒にいたい」

と思ってくれる人を探すのが婚活です。

 

🍀お節介おばさん仲人のひとりごと

選ばれる人というのは、

誰からも好かれる人ではありません。

そして、誰にでも合わせられる「いい子ちゃん」でもありません。

素直にお相手と向き合える人。

相手を知ろうとしながら、自分のことも少しずつ知ってもらえる人。

そんな人ではないかなと思います。

お断りされたら、そりゃあ少し落ち込みます。

でも、

「私があかんかったんや」

と、自分を全部否定しなくていいのです。

相性が合わなかっただけかもしれません。

次のご縁では、あなたの素直なところを「いいな」と思ってくれる人がいるかもしれません。

婚活は、どちらか一人が選んで決まるものではありません。

あなたが「この人」と思った人から、あなたも「この人」と思ってもらう。

そのためにも、いい子ちゃんになりすぎず、あなたらしくご縁に向き合っていきましょう🍀

 

「選ばれない理由」が自分では分からない時もあります

お見合いはできるのに交際につながらない。

交際になっても、なぜかいつも途中で終わってしまう。

そんな時は、一人で答えを探さなくても大丈夫です。

えん結婚相談所では、お相手探しだけではなく、「どこでご縁が止まっているのかな?」を仲人と一緒に振り返ります。

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