私が仲人の師匠と思っている方に久しぶりに大事な用で会いに行く時にふと考えました。
何を着て行こうかな?
私が一番気に入ってる服がいいかな?
でも、今まであまり深く考えなかったけど、私にピッタリと似合う色と着心地と見た目が揃った服がないことに気がついたのです!
何かしらちょっとだけ不都合があるんです。太っているせいもあるかもしれないけれど(笑)、服がなじんできてくれるのか、私が合うようにしているのか、それなりに着心地を良くして着ている。
お見合の立ち会いはもっぱらパンツスーツで行くので、気に入るもいらないよりも、ご紹介するときに不快感がないことと、きちんと感があるように着て行ってる!
服は買う時が難しい!!一目惚れするときもあるけど、大抵は見た目と着た感じのギャップがあり、何度も試着することが億劫になり、なかなか決まらないものです。焦って買えば失敗することも!だから時間がある時にコツコツ見ては試着して、後日ゆっくり買うことが失敗しないことかな。
婚活も少し似ているところがあるように思う。
自分の希望にぴったりの方に、すぐに巡り会う人と、なかなか巡り会えない人と。
すぐに巡り会える人でも、きっとすべてぴったりだとは思っていないと思うけど。
それなりに服と同様に合わせたり、なじんできて居心地良くしている!
問題はなかなか巡り会えない人です。理由としては、ぴったりにこだわっている!お見合の方と向き合えない!なかなかお見合いが出来ない!
服を選ぶのと同じように、それなりの着心地→居心地を感じられたらいいのになぁ。
ぴったりをこだわっている人は待ち続けるしかない!
でもしっかり向き合って、居心地がいいかどうか見極められたら、道は開けていくと。
服を選ぶときにこんなことを考えてしまうのは、仲人の習性なんでしょうか!?
服も婚活も着心地と居心地ですね~