
【「この人じゃない」と思っていたのに、結婚を決めた人たち】
こんにちは。
大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高で-す🍀
婚活をしていると、
この人とは違う気がします。」
「ドキドキしません。」
「決め手がありません。」
そんなご相談を受けることがあります。
もちろん、無理に交際を続ける必要はありません。
でも私は、23年間たくさんのご成婚を見届けてきて思うことがあります。
それは、
結婚は”結婚スイッチ”が入る瞬間がある。
ということです。
以前、ある女性会員さんがこんなお話をしてくださいました。
交際中、遊園地へ出かけたそうです。
アトラクションを楽しみながら歩いていると、お相手の男性が暑くなってメガネを外しました。
その横顔を見た瞬間、
「あ、この人と結婚するかもしれない。」
そんな気持ちになったそうです。
本人も
「自分でも理由は分からないんです。」
と笑って話してくださいました。
また、私自身にも忘れられない出来事があります。
当時、お付き合いしていた主人のことを、
「この人じゃないかもしれない。」
そう思っていた時期がありました。
クリスマスの日、
プレゼントとして渡されたのは、
ピンクレディーのコンパクトと香水スプレー。
決して高価なものではありません。
でも、
「私のことを考えて選んでくれたんだ。」
その気持ちがとてもうれしくて、
心がふっと温かくなりました。
その時、
少しだけ見え方が変わったことを今でも覚えています。
婚活でも同じです。
最初から100点満点のお相手に出会える人はほとんどいません。
会話を重ね、
デートを重ね、
相手を知っていく中で、
「あれ?この人といると安心する。」
「自然体でいられる。」
そんな気持ちが少しずつ育っていくことがあります。
それが私の言う
『結婚スイッチ』
なのです。
だから私は、
迷った時にすぐご縁を終わらせるのではなく、
「もう一度だけ会ってみませんか?」
とお伝えすることがあります。
もちろん、生理的に受け入れられない場合や、大切な価値観が大きく違う場合は無理をする必要はありません。
でも、
「なんとなく違う。」
その程度なら、
もう一度会ってみることで見える景色が変わることもあるのです。
🍀お節介おばさん仲人日高のひとりごと
私はこれまで何度も、
「最初は違うと思っていました。」
と言っていた会員さんが、ご成婚される姿を見てきました。
だからこそ、
今迷っている方にも、
焦って答えを出さず、
もう一歩だけ前へ進んでみてほしいと思っています。
結婚は条件だけではなく、
気持ちが動く瞬間があるものです。
その瞬間を迎える前に、ご縁を手放してしまうのは、少しもったいないかもしれませんね。
婚活で迷った時、一人で答えを出さなくても大丈夫です。
えん結婚相談所では、お一人おひとりのお気持ちを伺いながら、一緒に考えていきます。
無料相談も行っていますので、お気軽にご相談ください。
「この人でいいのかな?」
そんな迷いも、一緒に整理していきましょう。