【初デートでつまずかない人がやっていること📞】4215

【お見合いの終わり方とファーストコールでご縁を左右💡】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

お見合いで交際になり、
ファーストコールから初デートへ。

ここでスムーズに進む人と、
なぜかつまずいてしまう人がいます。

その違いは、
**お見合いの「終わり方」**と
交際後すぐのファーストコールにあります。

👦お見合いの終わり方は「男性から」

お見合いは、
1時間くらい経った頃に
男性から声をかけて終えるのが基本です。

例えば、こんな言葉がけ。

「今日はとても楽しかったです。
名残惜しいのですが、混んできているようですし、
そろそろお開きにしましょうか。
このままお帰りになりますか?
駅までお送りしましょうか?」

楽しかった気持ちを伝え、
終了の理由も自然で、
相手に選択肢を渡す。

大人の気づかいが伝わる終わり方です。

👩女性のスマートな返し方

「今日はありがとうございました。ご馳走様でした。
このまま駅に向かいますが、
その前に化粧室に寄りますので、
お見送りは大丈夫です。
では、ここで失礼いたします。」

感謝をきちんと伝え、
自分の行動も簡潔に説明する。
好印象を残す終わり方です。

👦最後のひと押しは男性の一言

「はい、では僕は支払いを済ませておきますので、
お先にどうぞ。
気をつけてお帰りくださいね。」

ここまで言えたら完璧。
「また会えそう」と女性が安心します。

📞いいお返事をもらえたら、次はファーストコール

お互いに
「またお会いしたい」というお返事をもらえたら、
次はファーストコールです。

これも、
男性からかけるのが一応の基本

👦「もしもし。
今日(昨日)はありがとうございました。
交際になって、とても嬉しいです。

お話の中で、和食がお好きとお聞きしましたが、
ご希望の食事処はありますか?」

初デートは「3つずつ用意」がコツ

👩女性
「こちらこそありがとうございました。
これからよろしくお願いいたします。
和食のお店ですが、
私の希望をお伝えしてもよろしいのでしょうか?」

👦男性
「はい、○○さんの希望で大丈夫ですよ。
僕の方で予約を入れましょうか?
僕は○日と△日と□日が空いていますが、
○○さんはいかがでしょうか?」

👉
お店の候補は3つ、
日にちも3つ。

男女ともに準備しておくと、
初デートはとてもスムーズに決まります。

📱LINE交換と、やり取りのすり合わせ

連絡を続ける中で、
LINE交換を提案してみましょう。

👦男性
「メールだと迷惑メールに埋もれて
見逃すことがあるので、
よければLINE交換はいかがですか?」

👩女性
「私もLINEで構いません。
ただ、仕事中は携帯を見られない部署なので、
すぐにお返事できないことがあります。
それと、LINEは少し苦手で…(笑)すみません。」

👦男性
「了解です。
僕もどちらかというと
LINEのやり取りは下手かもしれません(笑)」

最初に
やり取りのペースや得意・不得意を
軽く共有しておくことで、
トラブルを防ぐことができます。

💬 お節介おばさん仲人日高のひとこと

終了がきれいなお見合いは、
その後のファーストコールも、
初デートも、
びっくりするくらいスムーズです。

終わり方は、
その人の人柄が一番出る場面。
ぜひ、意識してみてくださいね。

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【小さなことがご縁を左右する理由】4214

【清潔感と気合いは、いちばん分かりやすい思いやり】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

1月に「成婚率30%」という大きな目標をお伝えしました。
まだ1ヶ月ですが、私は今、もっと会員さんの背中を押したい気持ちでいっぱいです。

最近よく感じるのは、女性は本当に細かいところを見ている、ということです。
お見合いでは、

・ひげの剃り残し
・爪の長さや清潔さ
・シャツの袖口
・全体の清潔感

こうしたところに、自然と目がいくようです。

男性からすると
「そんな細かいことまで?」
と思われるかもしれません。
でも、そこには理由があります。

女性は、お見合いの前に鏡の前で何度も自分をチェックしています。
服はこれでいいか、髪型は大丈夫か、メイクは濃すぎないか。
そのくらい真剣に準備してお見合いに来られています。

だからこそ、お相手の細かなところにも気づくのかもしれませんね。

「ドキドキしない」
「清潔感がない気がする」
そんな感想の裏には、
“この人は今日のお見合いを大切にしてくれているのかな”
という気持ちが隠れていることも多いのです。

実際、うまくいっているカップルさんは、
最初にそうした部分に気づいても、
「気にならない」から前に進めています。

それは、相手が完璧だからではなく、
✅ 清潔感がある
✅ 準備してきた気持ちが伝わる
✅ 一緒にいて安心できる

そう感じられるからです。

仲人としては、
「なんでうまくいかないんやろう…」
と、つい心がザワザワすることもあります。

でもそれは、
もっと良いご縁につながってほしい、
もったいないなぁ、という思いからです。

2月は、もう一度「お見合いの準備」を見直してみませんか。
ひげをきちんと剃る、爪を整える、シャツをチェックする。
たったそれだけでも、印象は大きく変わります。

婚活は、大きな努力よりも、
小さな心がけの積み重ね。

その一歩が、
「この人ともう一度会ってみよう」
につながります。

みなさんにとって特に男性にとって
気持ちの伝わる出会いになりますように。

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【節分は「婚活の切り替えスイッチ」👹】4213

【立春から始める、新しいご縁の迎え方】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

今日は2月3日、節分ですね。
豆まきや恵方巻の日、というイメージが強いですが、実は昔から
節分は「一年の区切り」
立春は「新しい一年の始まり」
と考えられてきました。

占いや暦の世界では、
1月1日ではなく、立春から運気が切り替わると言われています。

だから、占い好きな方ほど
「節分を境に新しいことを始める」
「気持ちを切り替える」
という考え方を大事にされているんですね。

私は占いには詳しくありませんが、
この考え方、婚活にはとても合っているなぁと思います。

婚活をしていると、
・お断りされた
・うまくいかなかった
・気持ちがしんどくなった
そんなこともありますよね。

でも節分は、
「悪いものを外へ出して、福を入れる日」。

婚活で言うと、
・過去のご縁を手放す
・うまくいかなかった気持ちをリセットする
・新しい出会いを迎える準備をする
そんな日にぴったりです。

「今年こそはいいご縁が欲しい」
「気持ちを切り替えてもう一度頑張ろう」
そう思うだけでも、立派な一歩です。

立春から春に向かうこの時期は、
自然も少しずつ動き出します。
人の気持ちも同じで、
「動こう」と思った時がタイミングです。

婚活は、無理に急がなくてもいい。
でも、立ち止まり続けるより、
ほんの一歩でも前に進む方が、未来は変わります。

節分は、
「私はもう一度、前を向く」
と決める日。

今年の節分は、
豆まきだけでなく、
心の中のモヤモヤも外に出して、
新しいご縁を迎える準備をしてみませんか?

お節介おばさん仲人日高は、
その一歩を、いつも応援しています🍀

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【バレンタインは“チョコ🍫選び”で印象が決まる】4212

【お見合い・交際初期に気をつけたい3つの🍫ポイント】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

昨日、百貨店のバレンタインチョコ売り場に行ってみると、びっくりするほどの人でした。
今年のバレンタインの傾向は、

🍫 量より質
🍫小さくて上品
🍫パッケージがシンプル
🍫自分用・少人数用が中心

という流れです。

婚活中の皆さんにとって、バレンタインはとても大切なイベント。
特に「お見合い予定の方」と「交際が浅い方(5~6回デート)」は、チョコ選びで印象が変わります。

🌸① お見合いでお礼にチョコを渡す場合

お見合いで「今日はありがとうございました」と渡すチョコは、
高価なものは必要ありません。

おすすめは、
🍫一口サイズ
🍫 ポケットや小さなバッグに入る
🍫 包装が控えめ
なものです。

ここで注意したいのが「紙袋問題」。

スーツ姿の男性が、
「チョコが入っています」と分かるような紙袋を持って帰るのは、実はあまりスマートではありません。

できれば、
そのままポケットやカバンに入るサイズを選びましょう。
相手の立場を考えたチョイスこそ、大人の気づかいです。

🌸② 交際が浅い方(5~6回デート)

この時期のおすすめは、
🍫 有名ブランドの小箱チョコ
🍫 個包装タイプ
🍫 メッセージカード付き

重くなりすぎないことがポイントです。

「本命感」を出しすぎるより、
「一緒に食べられる」「気楽に受け取れる」チョコが好印象です。

🌸③ 今年らしいバレンタインの考え方

最近は、
チョコだけでなく
📌 コーヒー
📌 クッキー
📌 焼き菓子
📌小さな雑貨
を添える方も増えています。

そして何より大切なのは、
チョコの値段よりも、
相手を思って選んだ気持ちです。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

「バレンタインは、チョコより“気づかい”を渡す日やで。
相手が持ち帰る姿まで想像して選んであげてな。」

婚活中の皆さんにとって、バレンタインは関係を一歩進めるチャンスでもあります。
無理せず、背伸びせず、
でも心のこもったチョコ選びをしてみてくださいね。

小さなプレゼントが、大きなご縁につながるかもしれません。

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【今週のお見合い💘久しぶりのご同席☕】4211

【ご紹介・ご同席のお見合いで感じた「ご縁の原点」】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

今週は、とても寒い一週間でした。

お見合いの件数は少なめでしたが、
日曜日には久しぶりに
個人仲人さんからのご縁で
「ご紹介・ご同席」のお見合いに行ってまいりました。

正直に言うと、
その職業の方には
少しクセがあるイメージを持っていました。

でも、実際にお会いしてみると、
とても感じの良い素敵な方で、

「これは当会員さんと合えばいいなぁ」

と、心から思える出会いでした。

コロナ禍前は、

・初めてのお見合い
・初対面が苦手な会員さん

の場合、
私がご紹介・ご同席することも
よくありました。

土日の昼間には、
ほぼ毎週のように
あちこちへ伺っていたものです。

ところが今では、
ほとんどが

「現地集合・現地解散」

のスタイルになりました。

ご紹介・ご同席をするには、
お相手相談所のご了承が
必要になっています。

それでも、
個人仲人さんの中には、
今も変わらず
ご紹介・ご同席を続けておられる方が
少なくありません。

私も、
個人仲人さんとのお見合いのときは、
なるべく
ご紹介に伺いたいと思っています。

今回のご同席では、
つい話が弾みすぎて、
あまりにも長居してしまいました。

「おばさん、しゃべりすぎやなぁ…」
と思われたかもしれませんね。

少し反省です(笑)

それでも、
お二人が自然に笑顔で
話している姿を見て、

「交際になりますように」

と、心から願いました。

今日から2月が始まりました。

寒さはピークですが、
この時期は
春に向けた大切な準備期間です。

春になれば、
お見合いも
デートも増えてきます。

そのためにも、今は

・プロフィールの見直し
・気持ちの整理
・行動の準備

をしていきましょう。

お節介仲人日高のひとりごと🍀
寒い冬を越えた先には、きっと
新しいご縁の春が待っています。
一歩ずつ、一緒に進んでいきましょうね。

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【1月のふりかえり 〜一歩ずつ、確かに前へ〜】4210

【会員さんそれぞれの環境の変化と、春に向けた準備の月】

えん結婚相談所の日高でーす🍀
今年もあっという間に、1月の月末を迎えました。

今年の【えんにゅーす】から、
会員さんお一人おひとりの
「お申し込み・申し受け・お見合い・交際」の数字を、
1月は12月分を手作業で算出してお送りしました。

少し手間はかかりましたが、
数字として見えることで、
自分の活動を客観的に振り返るきっかけになったのではないかと思います。

1月の三が日はブログをお休みして、
また毎日の感じたことを、
ブログに書いてきました。
来月は嬉しいことが書ける予感💞

1月は、いろんな意味で
会員さんの環境が変わられた方が多い月でした。

転職された方。
しばらく休会を決められた方。

それぞれ事情は違いますが、
共通して感じたのは「健康の大切さ」です。

婚活は、気持ちの元気だけでなく、
体の元気もとても大切です。
体調を崩してしまうと、
前向きな気持ちも少しずつ下がってしまいます。

だからこそ、
今は立ち止まる時間も必要な方には、
「今は休む時期」と受け止めてほしいと思っています。

今月は活動日数が少ない月でした。
2月も少し短い月になりますが、
寒さもピークを迎え、あとは春を待つばかりの時期です。

春は、新しい出会いが増える季節。
気持ちも前向きになりやすい時期です。

その春に向けて、
今は準備の時間にしていきましょう。

プロフィールを見直す。
写真を変える。
お申し込みの幅を少し広げてみる。

できることは、たくさんあります。

1月の言葉は、
「一歩ずつでいい、確かに前へ」でした。

大きな変化がなくても、
小さな一歩を積み重ねていくことが、
やがて大きなご縁につながります。

来月も一緒に、
ご縁を育てていきましょうね。

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【お断りする前に「伝える」という選択を】4209

【クセは直せるかもしれない。ご縁は言葉で育てられる】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

昨日は、
「交際中の“いつものクセ”が、交際終了につながることがある」
というお話を書きました。

今日はその続きです。

ではなぜ、
お断りする前に、相手に伝えることができないのでしょうか。

多くの方が、こう言われます。
「言ったら嫌われそうで…」
「波風を立てたくなくて…」

でも、少し伝え方を工夫すれば、
改善されることもたくさんあるのです。

自分だって、完璧な人ではありません。

会員さんから、こんな相談を受けることがあります。

「お相手がいつもギリギリに来られるんです」
「待ち合わせ時間に遅れることが多くて…」

そんな時、私はこう提案します。

直接、
「遅刻しないでください」
とは言わなくてもいいのです。

たとえば、こんな言い方です。

「私(僕)、出かけるときに限って
LINEが来たり、宅配便が来たりして慌てることが多くて…。
だから○○さんとのデートの日は、
待ち合わせ時間を30分くらい早めに設定するようにしているんです。」

と、自分の話として伝えてみる。

責めるのではなく、
工夫として伝えるのです。

また、日にちの決め方についても、こんな伝え方があります。

「もし宴会や予定がありそうなら、
次に空きそうな日を2つくらい教えてもらえると助かります。
早めに分かると、お店も探しやすくて、私(僕)も嬉しいです。
待ってますね。」

これも、命令ではなく、お願いの形です。

交際していくということは、
お二人なりの
・約束の仕方
・お店の探し方
・連絡の取り方
など、ルールを一緒に作っていくことだと思います。

デート後に次の約束ができない方も多いですが、
デート中に、

「今度は○○に行ってみたいですね」
「次はランチもいいですね」

そんな会話をしておくだけで、
次のデートにつながりやすくなります。

あとは、
「空いている日はいつですか?」
と日にちを知らせ合うだけ。

それだけで、関係は少しずつ前に進みます。

交際は、我慢大会ではありません。
でも、いきなりお断りするものでもありません。

伝え方ひとつで、
相手が気づき、変わることもあります。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

「合わない」と決める前に、
“伝えてみる”という一歩を出してみましょう。
自分だって完ぺきではないのだから!
せっかくご縁になって交際になったんだから!
ご縁は、言葉で育てることもできるんですよ。

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【交際が続かない本当の理由はLINEかも📱】4208

【日程調整と遅刻がご縁を止めてしまう瞬間】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

婚活には「やってはいけないいつものクセ」がいくつかあります。
その中でも最近よく感じるのが、交際が始まったばかりの頃のLINEのやり取りです。

交際になったあと、次のデートの日を決める場面で、こんなやり取りはありませんか?

男性:
「この日はどうですか?」

女性:
「その日は会社の宴会があります」

男性:
「じゃあ、この日は?」

女性:
「その日は予定が入っています」

社会人なら、予定が合わないことは普通にあります。
友達同士なら、ここで終わってもまた「空いたよ~」と連絡が来るかもしれません。
だからいつものクセが出てしまう💦

でも、婚活では少し違います。

ここで大切なのは、
断るときに“代わりの日”を出しているかどうか。

例えば、
「その日は宴会があります。でも〇日か〇日なら大丈夫です」とか、

真面目な人はきちっと決まっていないと
日にちを言うのはとためらい
言ってないのかもしれないけれど

例えば、
「その日は宴会があります。でも来週には可能な日がわかると思います。」
などと一言添えるだけで、相手の受け取り方はまったく変わります。

ところが、
断るだけ・断るだけ・断るだけ…
となると、男性の心の中では、

「やる気がないのかな?」
「脈がないのかな…」

とテンションが下がってしまうのです。

交際の初めは、まだお互いに手探り状態。
気持ちも関係も、とても不安定な時期です。
だからこそ、間を空けずに会うことがご縁を育てる大切なポイントになります。

そして、もうひとつよくある“クセ”があります。
それが【遅刻】です。

1回目はギリギリ到着。
2回目もギリギリ到着。
3回目はついに5分遅刻…。

「LINEで連絡したから大丈夫」と思っていても、
お相手の気持ちは少しずつ冷えていきます。

理由にもよりますが、
「この人は時間にルーズなのかな」
「大切にされていないのかな」
と感じさせてしまうのです。

悪気はなくても、
自分の“いつものクセ”が原因で交際終了になることは、実はとても多いのです。

もし、
「え?なんで終わったんやろ?」
と納得できない交際終了があったら、少し振り返ってみてください。

・日程を断るだけで終わっていなかったか
・代替日を出していたか
・遅刻が続いていなかったか

小さなことのようで、婚活ではとても大きな差になります。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
「婚活は気持ちのキャッチボール。断る時こそ、次のボールを投げ返してあげてね。」
交際の初めこそ、
“会おうとする姿勢”と“時間を大切にする気持ち”が、
次のご縁につながる一歩になりますよ🍀

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【やりもせずに諦めてへん?】4207

【「巻き込まれてみる」がご縁を動かすとき】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

豊中商工会議所のニュースメールを読んでいて、
とても心に残る言葉に出会いました。

「やりもせずに諦める前に、
やりもせずに拒否する前に、
そこに“巻き込まれてみる”ことって意外と大事。

自分の可能性を広げるために、
自分の思い込みを疑ってみる。
そして一度、巻き込まれてみる。
そこから始まる新しい自分があるかもしれません。」

この言葉を読んで、
「これ、婚活にもそのまま当てはまるなぁ」と思いました。

お見合い後のご相談で、
よく聞く言葉があります。

・なんとなく違いました
・タイプじゃなかったです
・ピンときませんでした

そして、よくよく聞いてみると、
毎回お断りの理由が同じ言葉になっている方も少なくありません。

そんなとき、私は心の中でこう思うんです。

「どうして、そのタイプの人が苦手なんやろ?」
「ほんまに“合わへん”んやろか?」と。

ここで、よくあるお断り理由を3つ挙げてみますね。

①「会話が盛り上がらなかった」

これは一番多い理由です。

でも、初対面で緊張せえへん人の方が少ないですよね。
お互い探り探りで、
本音の話をする前に時間が終わってしまうこともあります。

「盛り上がらなかった」=「合わない」
ではなく、

「まだ分からなかった」
だけかもしれません。

②「タイプじゃなかった」

では、その“タイプ”って何でしょう?

見た目?
話し方?
年齢?
職業?

それはほんまに、
結婚相手として無理な理由でしょうか。

もしかしたら、
今までの恋愛の好みの延長になってへんでしょうか。

仲人として見てきた中で、
最初は「タイプちゃいます」と言っていたお相手と、
一番安心できる関係になって成婚されたご夫婦、
実はようさんいらっしゃいます。

③「なんとなく違う気がした」

この言葉もとても多いです。

でも、この「なんとなく」が一番あいまいなんです。

・どこが違ったのか
・何が引っかかったのか
・何が不安やったのか

そこを少し言葉にしてみるだけで、
「違う」んやなくて、
「まだ知らんだけ」やった、ということもあります。

この3つに共通しているのは、
一度で決めてしまっている、ということ。

ここで、最初の言葉を思い出します。

「やりもせずに諦める前に、
やりもせずに拒否する前に、
一度、巻き込まれてみる。」

婚活での「巻き込まれてみる」とは、

・もう一度会ってみる
・違う話題を振ってみる
・自分から少し踏み込んで話してみる

ということやと思います。

それは相手のためだけやなく、
自分の思い込みを見直す時間でもあります。

婚活は、
相手を探すだけやなくて、
自分を知る旅でもあるんやと思います。

一度、自分の思い込みを疑ってみる。
一度、違う角度から相手を見てみる。

その小さな一歩が、
思いがけないご縁につながることもあるんです。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

「最初からピンとくるご縁ばかりやありません。
“巻き込まれてみよか”の一歩が、
いちばんのご縁になることも多いんですよ🍀」

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【50代のプロポーズに必要やったのは「派手さ」やなく「想い」】4206

【ダズンローズ🌹が教えてくれた再婚婚活の答え】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

今日は、50代の再婚を目指している男性会員さんからの
「プロポーズ、どうしたらいいでしょうか?」というご相談のお話です。

このお二人、実は一度交際になって、2~3ヶ月お付き合いされたあと、
お相手からお断りが入ったご縁でした。

ところが、しばらく時間がたってから、
お相手女性が相談所を通さずに直接LINEを送ってこられたんです。

そこから再びお会いするようになり、
きちんと相談所同士で確認をして、再交際がスタートしました。

年内にゴールインかな…と思っていたのですが、
一度お断りがあったご縁というのは、やっぱり不安や迷いが出やすいものです。

「本当に大丈夫なんかな」
「また断られたらどうしよう」

そんな中で、男性会員さんから出た言葉が、
「この年齢なので、どんなプロポーズがいいと思われますか?」でした。

派手な演出よりも、
気持ちをきちんと伝える方法を知りたい、という気持ちが伝わってきました。

ちょうどその頃、テレビ番組「新婚さんいらっしゃい」に出演されていたご夫婦が、
朝日新聞の連載【ミカン農家の恋】の方だったのを思い出しました。

その記事の中で紹介されていたのが、
🌹ダズンローズ(12本のバラ)🌹のプロポーズ。

12本のバラには、こんな意味があるそうです。

感謝 誠実 幸福 信頼 希望 愛情
真実 情熱 尊敬 栄光 努力 永遠

ひとつひとつの言葉に気持ちを込めて、
「これから一緒に生きていきたい」と伝えるプロポーズ。

私はそれを読んだ時、
「これ、50代の再婚の方にぴったりやなぁ」と感じました。

若い頃のようなサプライズや派手さより、
これまでの人生を尊重し合い、
これからの時間を大切にしたいという想い。

その想いを、言葉にして伝えることが何より大事なんですね。

そこで私は、その男性会員さんに
「こんなプロポーズの形もありますよ」と、
ダズンローズのお話をお伝えしました。

すると、
「それなら僕にもできそうです」
「気持ちを言葉で伝えられますね」
と、少し表情が明るくなられました。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

再婚婚活のプロポーズは、
「何をするか」より
「何を伝えるか」です。

高価な指輪や豪華な演出よりも、
「一度離れたけど、また選んだ理由」
「これから一緒に歩きたい理由」
を、きちんと口に出すこと。

それが一番のプロポーズやと思います。

年齢を重ねたご縁ほど、
ゆっくり、丁寧に、
気持ちを重ねていくことが大切ですね。

このご縁が、
今度こそしっかり結ばれますように。
仲人として、そっと背中を押しています🍀

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