【結婚はゴールやなく人生の通過点やと思うんです】4201

【アラフォー婚活で「第三の人生」まで考えてみる】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

最近よく耳にするようになりました。
「第三の人生」という言葉。

第一の人生は、学校を出て社会に出て働くこと。
第二の人生は、結婚や家庭を築くこと。
そして第三の人生は、
副業から本業へ、会社を立ち上げたり、
好きなことを仕事にしたりする生き方やそうです。

なるほどなぁ…と思いました。

アラフォー世代の会員さんとお話ししていると、
「結婚したい」という気持ちの横に、
「この先の人生、どうなるんやろ?」
そんな思いが見え隠れすることが多いんです。

転職を考えている方もいます。
仕事は嫌いじゃないけど、
このまま一生続けるイメージが湧かない…
そんな声もよく聞きます。

そんな時、私はこんなお話をします。

「もし結婚するなら、
結婚後の生活がイメージできる仕事って何やろ?」
「お相手が○○市に住みたい言うてはったら、
通いやすい職場を考えるのも一つやね」
「実家の近くを希望されてるなら、
それも含めて将来を考えてみよか」

婚活って、
“今の条件”だけを見るものやないと思うんです。

将来、どんな暮らしをしたいか。
どんな働き方をしたいか。
どんな時間を一緒に過ごしたいか。

もし、
「将来は好きなことを仕事にできたらええな」
「趣味を広げて、人生を楽しみたいな」
そんな思いがあるなら、
それを話せるお相手と出会えたら、
今までの希望条件が変わることもあります。

実際に、私の銀行時代の同期の友人には、
結婚をきっかけに人生が広がった人がいます。

京都・宇治市の方と結婚して、
もともと好きやったお茶の道を極めて、
今ではお茶の師範として頑張っている人。

歌が大好きで、
今もカラオケ屋さんを続けている人。

みんな、
「最初から決めてた人生」やなかったと思います。
でも、結婚というご縁があって、
そこから第三の人生が始まったんやと思うんです。

私自身も、
50歳で仲人業に出会えたこと、
ほんまにつくづく良かったと思っています。

婚活中に、
第二の結婚と、
その先の第三の人生を
少しだけでも思い描いてみる。

それができる人は、
ご縁の選び方も、
きっと変わってくるんやないでしょうか。

焦らんでええ。
比べんでええ。
あなたの人生は、まだまだこれからです🍀

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【大寒の寒波が続く今、心まで冷えてしまうあなたへ】4120

【寒い日ほど、ひとりより“相談できる人”がいる婚活を】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

今日は1月21日。
昨日は「大寒」で、ニュースでも
「数年に一度の寒波が、しばらく続く」と言われていますね。

外に出るだけで、肩に力が入るような寒さ。
こんな日は、身体だけじゃなくて
気持ちまで冷えてしまう人も多いと思います。

夜、家に帰って
あったかい部屋でひとり。
スマホを見ながら、ふと考えてしまう。

「私、このままでいいんかな…」
「なんでこんなに寂しいんやろ…」

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
それ、弱いからちゃいます。寒いからです。

人は寒いと、心細くなる生き物です。
冬は特に、婚活中の方にとって
「ひとり」を強く感じやすい季節なんです。

だから今日は、
「前向きになりましょう!」とか
「動きましょう!」とは言いません。

ただ一つだけ、お伝えしたいのは
こんな時ほど、ひとりで考えなくていい
ということです。

結婚相談所の役目って、
元気な時に活動を進めるだけやありません。

✔ 気持ちが沈んでいる時
✔ 何もしたくない時
✔ 誰にも言えない不安がある時

そんな時に、
「話していい場所」があること。

それが、結婚相談所の一番の役目やと
私は思っています。

寒い日は、無理に外に出なくていい。
無理に気合を入れなくていい。

ただ、
「ひとりで抱え込まない」
それだけで、十分なんです。

婚活は、
止まらなければ、ちゃんと続いています。

今日みたいな寒い日は、
自分にあったかい飲み物を用意して、
少しだけ、誰かと話してみてくださいね。

ひとりより、ふたり。
そして、
ひとりより、相談できる人がいる婚活を🍀

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【結婚のスイッチは、思いがけない瞬間に入る】4199

【「この人かもしれない」と感じた、ほんの一瞬】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

結婚のスイッチって、
いつ・どこで入ると思いますか?

実は私自身、
「今日あんまり楽しくなかったなぁ」
「もう交際をやめようかな…」
そんな気持ちで出かけた日の
クリスマスデートがきっかけでした。

交際4ヶ月くらい。
正直、気持ちは少し下がっていたと思います。

ところが、
クリスマスプレゼントを渡された瞬間、
胸がキュンとしてしまったんです。

当時流行っていた
ピンクレディーのコンパクトと香水スプレーのセット。

百貨店にひとりで行くのが恥ずかしくて、
友人に付き合ってもらって選んだ――
その話を聞いたとき、
「私のことをちゃんと考えてくれてたんや」
と、心が動きました。

モノよりも、
そこにかけてくれた気持ちと時間
私の中のスイッチを
そっと押したんやと思います。

ある仲人さんから
こんな話も聞きました。

遊園地で乗り物に乗る前、
スタッフさんに
「メガネやポケットの中の物は鞄に入れてください」
と言われたそうです。

その時、
彼が自分のメガネを外す横顔を見て、
「この人と結婚するかもしれない」
と、ふと思ったそうなんです。

びっくりしますよね。

でも、
結婚のスイッチって
そんな何気ない瞬間に入るものなんです。

婚活をしていると、
「ドキドキしない」
「決め手が分からない」
と悩む方は多いです。

でもね、
スイッチは
・突然入る人
・じわっと穏やかに入る人
本当に人それぞれ。

次のお見合いやデートで
大きな変化がなくてもいい。

✔ ちょっと安心した
✔ 前より話しやすかった
✔ 一緒にいて疲れなかった

そんな小さな気持ちの変化が、
スイッチの前触れかもしれません。

💬 お節介おばさん仲人日高のひとこと
「結婚のスイッチは
 探すもんやなくて
 気づいたら入ってることが多いんよ」
今はまだ分からなくても大丈夫。
あなたのスイッチは、
ちゃんとあなたのタイミングで入ります🍀

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【交際初期で迷う男性へ】4198

―「決め手がない」は悪いサインやないんです―
   安心から始まるご縁も、ちゃんとあります

えん結婚相談所の日高でーす🍀

交際が始まって、
1回・2回・3回と会ってみたけど、
男性からよく聞くのがこの言葉です。

「嫌じゃないんですけど…
正直、決め手がなくて」

でもね、これ、
**交際初期では“あるある”**なんです。

実はこの時期の迷いは、
「合っていない」よりも
**“ちゃんと向き合おうとしている証拠”**やったりします。

📌 ドキドキしない=ダメ、ではありません

男性はどうしても
「好き=ドキドキ」
と思いがちです。

でも結婚相談所で成婚している男性の多くは、
後からこう言います。

「最初は普通やったけど、
一緒におると楽で、気づいたら大事になってた」

ドキドキは慣れたら消えます。
でも安心感は、積み重なって増えていきます。

📌 会話が盛り上がらない時期もあります

初対面〜交際初期は、
お互いに緊張して当然。

特に女性は、
・嫌われたくない
・失礼がないか
・どう思われているか

頭の中がいっぱいで、
本来の自分が出せていないことも多いです。

「盛り上がらない=相性が悪い」
と決めるのは、
ちょっと早いかもしれません。

📌 距離が縮まらないのは、誠実さでもある

「手をつなぐタイミングが分からない」
「踏み込んでいいのか迷う」

これも、真面目な男性ほど出る悩みです。

軽い人ほど距離は早い。
大切にしたい相手ほど、慎重になる。

これは、仲人として
何百人も見てきた中で、
ほんまによくある話です。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
「交際初期で迷うのは、
逃げたいからやなくて
**“ちゃんと選ぼうとしてる証”**やで。
せやから、もう一回会ってから考えてみてな☺️」

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【「この人でいいのかな?」が頭から離れない時に】4197

【“悪くない”のに進めない理由、ちゃんとあります】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

交際が始まって、
2回、3回と会ってみた女性から、
ほんまによく聞くのがこの言葉です。

「嫌じゃないんです」
「いい人なのは分かるんです」
「でも…決め手がなくて」

実はこれ、
交際初期の女性にいちばん多い迷いなんです。

📌 具体例①|「ドキドキしないんです」

例えば、こんな場面。

・誘われたから来ている
・デートのあとも心が乱れない
・LINEが来ても冷静な自分がいる

すると女性は不安になります。

「私、この人のこと好きなんかな?」
「もっとドキドキするはずちゃう?」

でもね、
結婚相談所で成婚した女性の多くが、
あとからこう言わはります。

「正直、最初は普通でした」
「でも、一緒にいる時間が増えるほど楽になって…」

ドキドキは“非日常”の感情。
結婚は“日常”を一緒に過ごす相手を選ぶこと。

ここ、よう勘違いされます。

📌具体例②|「リードしてくれない=頼りない?」

こんな声も多いです。

「デートの店、毎回私に聞くんです」
「次どうする?って聞かれると、ちょっと…」

でも交際初期の男性は、

・失礼にならないか
・自分の好みを押し付けていないか
・嫌がられないか

かなり気を使っています。

慎重=頼りない
ではありません。

むしろ
「相手を尊重しようとしている」
ケースも多いんです。

📌 具体例③|「一緒にいて楽。でも盛り上がらない」

・笑うけど大爆笑はない
・沈黙がたまにある
・刺激的な話題は少なめ

こういう時、女性は思います。

「友達みたい…?」
「恋愛っぽくない?」

でも仲人から見ると、
このタイプの交際からの成婚率、実は高めです。

理由はシンプル。

〇 無理をしていない
〇 素の自分でいられる
〇 感情が安定している

これは、結婚生活に必要な要素です。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
「“ときめかへん”より
“一緒にいて楽・安心”は、
あとから効いてきます☺️」

交際初期は
“決める時期”やなく
“感じる時期”

もう一度、
条件や理想やなく
一緒にいる時の自分
見てみてくださいね🍀

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【お見合いは奇跡の1時間☕】4196

【仲人として感じたご縁の重み】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

結婚相談所で仲人として活動していると、

日々さまざまなご縁に立ち会います。
その中には嬉しい出来事もあれば、

胸がぎゅっと締めつけられるような場面もあります。
今日は、少し心が沈んだ出来事をきっかけに、
改めて「お見合いのご縁」について書いてみたいと思います。

先日、お見合いの日程調整に4ヶ月もかかったケースがありました。
もちろん、体調不良や入院など、やむを得ない事情なら誰にでもあります。
しかし今回はそうではなく、ただただ調整が延び延びになり、
ようやく迎えた当日にも謝罪の言葉はなし。

会員さんは怒ることなく受け止めてくださったものの、
間に立つ仲人としては胸が痛みました。
「こんな人もいるんだな」と思う一方で、
「担当の仲人さんは、この4ヶ月どんなふうに会員さんと向き合っていたのだろう」
と考えてしまいます。
私自身、22年間仲人をしてきましたが、
会員さんと話し合いながら、ここまで長く延ばすことはありません。

ご縁があるならスムーズに進むし、難しいなら早めに白紙に戻す。
それが双方にとって誠実な対応だと感じています。

💡お見合い後のお返事について
最近は、交際希望でもお断りでも、
理由を添えて返す相談所が増えてきました。
私も前日確認や早めのお返事のお願いを丁寧に書いていますが、
会員さんにはそのまま伝えません。
特に“悪い感想”は、お相手の主観が大きく影響します。

だから私は、まず会員さんに
「何か思い当たることはありますか」
と伺い、お見合いの様子を丁寧に聞きます。
もし複数のお相手から同じ指摘が続いた場合は、やんわりとお伝えします。
逆に「悪い感想でも教えてほしい」と言われた場合は、誠実にお伝えします。

それでも皆さん、前を向いて「次に進みます」と返してくださる。
その強さに、いつも励まされています。

📌お節介仲人日高のひとり言
お見合いは“奇跡の1時間”
✅お見合い後すぐにお断りする人
✅悩みすぎて返事が遅くなる人
いろんなタイプがいます。

私はいつもこうお伝えしています。
「可もなく不可もなし」
なら、もう一度お会いしてみませんか。

たった1時間で相手のすべては分かりません。
お見合いが成立すること自体が奇跡であり、
ご縁であり、たくさんの調整の上に成り立っています。

だからこそ、その1時間を大切にしてほしい。
お相手に会えたことに、少しだけ感謝の気持ちを持ってほしい。
仲人として、そんな願いを込めて日々サポートしています。

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【今週のお見合い💘】4195

【「楽しいお見合い」は話し上手より聞き上手から】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

気がつけば1月ももう半分。
今週は【1月3週目のお見合いウィーク】ですね。

15日にお送りした【えんにゅーす】では、
今年から新しく
お申し込み・お申し受け・お見合い・交際
それぞれの「1ヶ月のデータ」を載せました。

数字を見ると、
「思ったより動けてた」
「もう少し動けたかも」
そんな気づきがあった方も多いと思います。

そして今週のお見合いも、
ちゃんと【1月のデータ】にプラスされていきます。

お見合いって、正直なところ
「初対面やし、緊張する」
「楽しめる余裕がない」
そう感じる方も多いですよね。

でもね、
お見合いを楽しくするかどうかは、自分次第なんです。

「楽しむ」っていうのは、
自分が盛り上がることじゃなくて、
お相手に“楽しかったな”と思ってもらうこと。

そのコツはとてもシンプル。

✔ 自分が7割話すより
✔ お相手に7割話してもらう

これだけで、空気はぐっと和らぎます。

「コミュ力に自信がないから…」
そう言う方ほど大丈夫。

✔ 相づち
✔ うなずき
✔ 「それ、もう少し教えてください」

これだけでも十分です。

お見合いは、
1回で完璧にできるようになるものではありません。
でも、回数を重ねるごとに
“自分なりのやり方” が見つかってきます。

💭お節介仲人日高のひとりごと
今週のお見合いも結果よりまずは
「相手が話しやすかったやろか?」
そこを大切にしてみてね~この1月の一歩が、
春のご縁につながることも、よくあるよ~🌸

今週も応援しています☕

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【ふと寂しくなる…その気持ち大事にしていいんです】4194

【誰かと生きたいと思うのは、ごく自然なこと】

「なんか最近、ちょっと寂しいなぁ…」
そんな気持ちになる日、ありますよね。
でもね、
その気持ちって、全然おかしくないんです。
むしろ、心が素直になってる証拠なんですよ。

💡 寂しさは“弱さ”じゃなくて、心のサイン
仕事も頑張ってるし、毎日それなりに楽しい。
それでもふとした瞬間に、
「誰かとごはん食べたいな」
「帰ったら“おかえり”って言ってほしいな」
そんな気持ちが出てくる。
それはね、
「誰かと一緒に生きたい」っていう前向きな気持ちなんです。
寂しさを感じるのは、悪いことでも恥ずかしいことでもなくて、
人としてごく自然なことなんですよ。

💡 一人で頑張ってきた人ほど、優しさがある
長いこと一人でやってきた人って、
相手に無理をさせないし、ペースも大事にできるんです。
・ちょっとした気遣いができる
・相手のしんどさに気づける
・穏やかに関われる
こういう“落ち着いた優しさ”って、
若い頃にはなかなか持てない魅力なんですよね。

💡結婚は孤独をゼロにするんじゃなくて、“分け合う”もの
結婚したら寂しさが全部なくなるわけじゃないけど、
しんどい日でも
「今日ちょっと疲れたわ」
って言える相手がいるだけで、心がふっと軽くなるんです。
・同じ空間に誰かがいる安心
・なんでもない会話
・一緒に笑える時間
こういう“日常のぬくもり”が、心をゆっくり満たしてくれます。

💡 寂しいと思った時こそ、婚活のタイミング
「寂しいなんて言ったらあかん」
そう思って我慢してる人、多いんです。
でもね、
その気持ちこそ、あなたの本音。
誰かと一緒に生きたいと思った時が、
婚活を始める一番いいタイミングなんですよ。

💡 あなたの寂しさは、誰かの優しさとつながる
孤独を知っている人同士って、
出会ったらびっくりするくらい自然に心が通うんです。

💭お節介仲人日高のひとごと
結婚って、
“孤独をなくす”んじゃなくて、
“孤独を一緒に抱えていける相手”と出会うこと。
その一歩、ゆっくりでいいので踏み出してみてくださいね。

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ご縁のことなら吹田市の【えん結婚相談所】へ

【出会いがないんじゃない🙋‍♀️】4193

【選び方が迷っているだけ

「出会いがないんです」
婚活中の30代女性・40代男性から、よく聞く言葉です。
でも22年間、数えきれない方の婚活を見てきて感じるのは、
“出会いの数”ではなく“選び方の迷走”が結婚を遠ざけているという事実です。

🌸 出会いはむしろ増えている時代
アプリ、SNS、相談所、イベント…。
昔より出会いの手段は圧倒的に増えています。
それでも結婚しづらいと感じるのは、
選択肢が多すぎて、何を基準に選べばいいのか分からなくなるから。
“もっといい人がいるかも”
“この人で本当にいいのかな”
そんな迷いが、決断を先延ばしにしてしまいます。

🌸条件で選びすぎると、本質が見えなくなる
年収、身長、年齢、学歴…。
条件は大切ですが、条件だけで選ぶと
**「安心して一緒にいられる相手」**を見落としがちです。
結婚生活で大事なのは、
・会話のテンポ
・価値観の近さ
・思いやりの方向性
・生活リズム
こうした“人としての相性”です。
条件は目に見えますが、
幸せは“見えない部分”で決まります。

🌸 30代女性・40代男性が迷走しやすいポイント
30代女性
・理想と現実のギャップに揺れやすい
・「妥協したくない」と「早く決めたい」が同時に存在する
・条件より“安心感”を求める時期に入る
40代男性
・若さへのこだわりが残りやすい
・自分の魅力を過小評価 or 過大評価しがち
・自然体でいられる相手の価値に気づきにくい
どちらも“悪いこと”ではなく、
年齢を重ねたからこそ起こる自然な変化です。

🌸選び方が整うと、婚活は一気に進む
大切なのは、
「自分がどんな幸せを望んでいるか」
を明確にすること。
・安心できる人
・話が合う人
・無理をしなくていい人
・一緒にいると心が落ち着く人
こうした“軸”が定まると、
迷いが減り、出会いが前に進み始めます。

🌸出会いがないのではなく、選び方が曖昧なだけ
結婚しづらい時代と言われますが、
本当は “選び方を整えれば、結婚はもっと近くなる” 時代です。
もし今、迷っているなら、
それは“選び方を見直すタイミング”なのかもしれません。
人生は、いつからでも優しく変わっていきます。

📌お節介仲人日高のひとこと
「みなさんよう“出会いがない”って言わはるけどね、
実際は出会いよりも“選び方”で迷ってはる方、多いんですよ。
条件を見るのも大事やけど、
『この人とおったら落ち着くなぁ』
そんな感覚って、案外いちばん大事やったりします。
結婚って、特別なことより“毎日の心地よさ”で決まりますしね。
焦らんでええし、無理に背伸びする必要もないです。
自分に合う人は、ちゃんといますから。
その人を見つけるために、
選び方をちょっと整えるだけで、婚活はぐっと進みますよ。
ほな、今日も気楽にいきましょ。」

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ご縁のことなら吹田市の【えん結婚相談所】へ

【えんにゅーす2026年1月号(VOL.249)】4192

【カラフルなのは、会員さんの背中をそっと押したいから】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

毎月15日にお届けしている
会員さん限定のニュースレター
【えんにゅーす】

2026年1月号(VOL.249)を、
本日発送の準備を整えました。

今月号から、
少しだけデザインと内容を見直しています。

それは
「もっと分かりやすく」
「もっと前向きな気持ちになってもらいたい」
そんな想いからでした。

■ 今月から少し変えたところ

・星座と生まれ月の性格、ラッキーカラー
・今月の一歩
・仲人日高の【今月のひとりごと】
・今年の目標
・今月のおすすめ記事(ブログより)
・1ヶ月の活動データ(申込・申受け・お見合い・交際)
・個人メッセージ欄

文字も色も、
正直ちょっと カラフルすぎるかな?
と思うくらい使っています。

でも、それには理由があります。

■ なぜ、こんなにカラフルなのか

婚活をしていると、
気持ちが沈む日もあります。

・思うように進まない
・周りと比べてしまう
・数字や結果に一喜一憂する

そんなとき、
白黒の事務的なお知らせよりも、
ぱっと目に入って、少し元気が出る紙
であってほしい。

「今日はここだけ読もう」
「この言葉、今の私にちょうどいい」

そうやって、
拾い読みでもいい
何度見返してもいい

そんな存在でありたいと思っています。

■ 手作業で数えている理由

個人データは、
今も私が一つひとつ数えています。

効率は良くないかもしれません。
でも、
「この数字の裏に、どんな気持ちがあったかな」
そう考えながら見る時間は、
仲人にとってとても大切なんです。

数字は評価ではありません。
歩いてきた証です。

■ 一歩ずつでいい

今月の一歩は、
「一歩ずつでいい、確かに前へ」。

婚活は、
早い人が偉いわけでも
立ち止まったらダメなわけでもありません。

続けていること自体が、
もう十分すごいこと。

えんにゅーすが、
そんなふうに
そっと背中を支える存在であれば嬉しいです。

今年も一緒に、
コツコツ、婚カツしていきましょうね。

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