【お見合いは奇跡の1時間☕】4196

【仲人として感じたご縁の重み】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

結婚相談所で仲人として活動していると、

日々さまざまなご縁に立ち会います。
その中には嬉しい出来事もあれば、

胸がぎゅっと締めつけられるような場面もあります。
今日は、少し心が沈んだ出来事をきっかけに、
改めて「お見合いのご縁」について書いてみたいと思います。

先日、お見合いの日程調整に4ヶ月もかかったケースがありました。
もちろん、体調不良や入院など、やむを得ない事情なら誰にでもあります。
しかし今回はそうではなく、ただただ調整が延び延びになり、
ようやく迎えた当日にも謝罪の言葉はなし。

会員さんは怒ることなく受け止めてくださったものの、
間に立つ仲人としては胸が痛みました。
「こんな人もいるんだな」と思う一方で、
「担当の仲人さんは、この4ヶ月どんなふうに会員さんと向き合っていたのだろう」
と考えてしまいます。
私自身、22年間仲人をしてきましたが、
会員さんと話し合いながら、ここまで長く延ばすことはありません。

ご縁があるならスムーズに進むし、難しいなら早めに白紙に戻す。
それが双方にとって誠実な対応だと感じています。

💡お見合い後のお返事について
最近は、交際希望でもお断りでも、
理由を添えて返す相談所が増えてきました。
私も前日確認や早めのお返事のお願いを丁寧に書いていますが、
会員さんにはそのまま伝えません。
特に“悪い感想”は、お相手の主観が大きく影響します。

だから私は、まず会員さんに
「何か思い当たることはありますか」
と伺い、お見合いの様子を丁寧に聞きます。
もし複数のお相手から同じ指摘が続いた場合は、やんわりとお伝えします。
逆に「悪い感想でも教えてほしい」と言われた場合は、誠実にお伝えします。

それでも皆さん、前を向いて「次に進みます」と返してくださる。
その強さに、いつも励まされています。

📌お節介仲人日高のひとり言
お見合いは“奇跡の1時間”
✅お見合い後すぐにお断りする人
✅悩みすぎて返事が遅くなる人
いろんなタイプがいます。

私はいつもこうお伝えしています。
「可もなく不可もなし」
なら、もう一度お会いしてみませんか。

たった1時間で相手のすべては分かりません。
お見合いが成立すること自体が奇跡であり、
ご縁であり、たくさんの調整の上に成り立っています。

だからこそ、その1時間を大切にしてほしい。
お相手に会えたことに、少しだけ感謝の気持ちを持ってほしい。
仲人として、そんな願いを込めて日々サポートしています。

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【今週のお見合い💘】4195

【「楽しいお見合い」は話し上手より聞き上手から】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

気がつけば1月ももう半分。
今週は【1月3週目のお見合いウィーク】ですね。

15日にお送りした【えんにゅーす】では、
今年から新しく
お申し込み・お申し受け・お見合い・交際
それぞれの「1ヶ月のデータ」を載せました。

数字を見ると、
「思ったより動けてた」
「もう少し動けたかも」
そんな気づきがあった方も多いと思います。

そして今週のお見合いも、
ちゃんと【1月のデータ】にプラスされていきます。

お見合いって、正直なところ
「初対面やし、緊張する」
「楽しめる余裕がない」
そう感じる方も多いですよね。

でもね、
お見合いを楽しくするかどうかは、自分次第なんです。

「楽しむ」っていうのは、
自分が盛り上がることじゃなくて、
お相手に“楽しかったな”と思ってもらうこと。

そのコツはとてもシンプル。

✔ 自分が7割話すより
✔ お相手に7割話してもらう

これだけで、空気はぐっと和らぎます。

「コミュ力に自信がないから…」
そう言う方ほど大丈夫。

✔ 相づち
✔ うなずき
✔ 「それ、もう少し教えてください」

これだけでも十分です。

お見合いは、
1回で完璧にできるようになるものではありません。
でも、回数を重ねるごとに
“自分なりのやり方” が見つかってきます。

💭お節介仲人日高のひとりごと
今週のお見合いも結果よりまずは
「相手が話しやすかったやろか?」
そこを大切にしてみてね~この1月の一歩が、
春のご縁につながることも、よくあるよ~🌸

今週も応援しています☕

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【ふと寂しくなる…その気持ち大事にしていいんです】4194

【誰かと生きたいと思うのは、ごく自然なこと】

「なんか最近、ちょっと寂しいなぁ…」
そんな気持ちになる日、ありますよね。
でもね、
その気持ちって、全然おかしくないんです。
むしろ、心が素直になってる証拠なんですよ。

💡 寂しさは“弱さ”じゃなくて、心のサイン
仕事も頑張ってるし、毎日それなりに楽しい。
それでもふとした瞬間に、
「誰かとごはん食べたいな」
「帰ったら“おかえり”って言ってほしいな」
そんな気持ちが出てくる。
それはね、
「誰かと一緒に生きたい」っていう前向きな気持ちなんです。
寂しさを感じるのは、悪いことでも恥ずかしいことでもなくて、
人としてごく自然なことなんですよ。

💡 一人で頑張ってきた人ほど、優しさがある
長いこと一人でやってきた人って、
相手に無理をさせないし、ペースも大事にできるんです。
・ちょっとした気遣いができる
・相手のしんどさに気づける
・穏やかに関われる
こういう“落ち着いた優しさ”って、
若い頃にはなかなか持てない魅力なんですよね。

💡結婚は孤独をゼロにするんじゃなくて、“分け合う”もの
結婚したら寂しさが全部なくなるわけじゃないけど、
しんどい日でも
「今日ちょっと疲れたわ」
って言える相手がいるだけで、心がふっと軽くなるんです。
・同じ空間に誰かがいる安心
・なんでもない会話
・一緒に笑える時間
こういう“日常のぬくもり”が、心をゆっくり満たしてくれます。

💡 寂しいと思った時こそ、婚活のタイミング
「寂しいなんて言ったらあかん」
そう思って我慢してる人、多いんです。
でもね、
その気持ちこそ、あなたの本音。
誰かと一緒に生きたいと思った時が、
婚活を始める一番いいタイミングなんですよ。

💡 あなたの寂しさは、誰かの優しさとつながる
孤独を知っている人同士って、
出会ったらびっくりするくらい自然に心が通うんです。

💭お節介仲人日高のひとごと
結婚って、
“孤独をなくす”んじゃなくて、
“孤独を一緒に抱えていける相手”と出会うこと。
その一歩、ゆっくりでいいので踏み出してみてくださいね。

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【出会いがないんじゃない🙋‍♀️】4193

【選び方が迷っているだけ

「出会いがないんです」
婚活中の30代女性・40代男性から、よく聞く言葉です。
でも22年間、数えきれない方の婚活を見てきて感じるのは、
“出会いの数”ではなく“選び方の迷走”が結婚を遠ざけているという事実です。

🌸 出会いはむしろ増えている時代
アプリ、SNS、相談所、イベント…。
昔より出会いの手段は圧倒的に増えています。
それでも結婚しづらいと感じるのは、
選択肢が多すぎて、何を基準に選べばいいのか分からなくなるから。
“もっといい人がいるかも”
“この人で本当にいいのかな”
そんな迷いが、決断を先延ばしにしてしまいます。

🌸条件で選びすぎると、本質が見えなくなる
年収、身長、年齢、学歴…。
条件は大切ですが、条件だけで選ぶと
**「安心して一緒にいられる相手」**を見落としがちです。
結婚生活で大事なのは、
・会話のテンポ
・価値観の近さ
・思いやりの方向性
・生活リズム
こうした“人としての相性”です。
条件は目に見えますが、
幸せは“見えない部分”で決まります。

🌸 30代女性・40代男性が迷走しやすいポイント
30代女性
・理想と現実のギャップに揺れやすい
・「妥協したくない」と「早く決めたい」が同時に存在する
・条件より“安心感”を求める時期に入る
40代男性
・若さへのこだわりが残りやすい
・自分の魅力を過小評価 or 過大評価しがち
・自然体でいられる相手の価値に気づきにくい
どちらも“悪いこと”ではなく、
年齢を重ねたからこそ起こる自然な変化です。

🌸選び方が整うと、婚活は一気に進む
大切なのは、
「自分がどんな幸せを望んでいるか」
を明確にすること。
・安心できる人
・話が合う人
・無理をしなくていい人
・一緒にいると心が落ち着く人
こうした“軸”が定まると、
迷いが減り、出会いが前に進み始めます。

🌸出会いがないのではなく、選び方が曖昧なだけ
結婚しづらい時代と言われますが、
本当は “選び方を整えれば、結婚はもっと近くなる” 時代です。
もし今、迷っているなら、
それは“選び方を見直すタイミング”なのかもしれません。
人生は、いつからでも優しく変わっていきます。

📌お節介仲人日高のひとこと
「みなさんよう“出会いがない”って言わはるけどね、
実際は出会いよりも“選び方”で迷ってはる方、多いんですよ。
条件を見るのも大事やけど、
『この人とおったら落ち着くなぁ』
そんな感覚って、案外いちばん大事やったりします。
結婚って、特別なことより“毎日の心地よさ”で決まりますしね。
焦らんでええし、無理に背伸びする必要もないです。
自分に合う人は、ちゃんといますから。
その人を見つけるために、
選び方をちょっと整えるだけで、婚活はぐっと進みますよ。
ほな、今日も気楽にいきましょ。」

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【えんにゅーす2026年1月号(VOL.249)】4192

【カラフルなのは、会員さんの背中をそっと押したいから】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

毎月15日にお届けしている
会員さん限定のニュースレター
【えんにゅーす】

2026年1月号(VOL.249)を、
本日発送の準備を整えました。

今月号から、
少しだけデザインと内容を見直しています。

それは
「もっと分かりやすく」
「もっと前向きな気持ちになってもらいたい」
そんな想いからでした。

■ 今月から少し変えたところ

・星座と生まれ月の性格、ラッキーカラー
・今月の一歩
・仲人日高の【今月のひとりごと】
・今年の目標
・今月のおすすめ記事(ブログより)
・1ヶ月の活動データ(申込・申受け・お見合い・交際)
・個人メッセージ欄

文字も色も、
正直ちょっと カラフルすぎるかな?
と思うくらい使っています。

でも、それには理由があります。

■ なぜ、こんなにカラフルなのか

婚活をしていると、
気持ちが沈む日もあります。

・思うように進まない
・周りと比べてしまう
・数字や結果に一喜一憂する

そんなとき、
白黒の事務的なお知らせよりも、
ぱっと目に入って、少し元気が出る紙
であってほしい。

「今日はここだけ読もう」
「この言葉、今の私にちょうどいい」

そうやって、
拾い読みでもいい
何度見返してもいい

そんな存在でありたいと思っています。

■ 手作業で数えている理由

個人データは、
今も私が一つひとつ数えています。

効率は良くないかもしれません。
でも、
「この数字の裏に、どんな気持ちがあったかな」
そう考えながら見る時間は、
仲人にとってとても大切なんです。

数字は評価ではありません。
歩いてきた証です。

■ 一歩ずつでいい

今月の一歩は、
「一歩ずつでいい、確かに前へ」。

婚活は、
早い人が偉いわけでも
立ち止まったらダメなわけでもありません。

続けていること自体が、
もう十分すごいこと。

えんにゅーすが、
そんなふうに
そっと背中を支える存在であれば嬉しいです。

今年も一緒に、
コツコツ、婚カツしていきましょうね。

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【遅めスタートだからこそ見える幸せ】4191

【焦らなくて大丈夫 大人婚活の本音】

えん結婚相談所の仲人の日高でーす🍀

「婚活を始めるのが遅かったのでは…」
30代女性、40代男性からよく聞く言葉です。
でも、22年間相談所でお話をしてきた中で、私は確信しています。
遅めスタートには、遅めスタートだからこその強みがあるということを。

20代の頃は、
仕事に夢中だったり、恋愛に振り回されたり、
自分の価値観がまだ固まっていない時期でもあります。
一方で30代・40代になると、
「どんな人生を送りたいか」
「どんな相手となら安心できるか」
が、自然と見えてくるものです。

実際、遅めスタートの方は
“落ち着いた関係を築ける相手”を選ぶ力が育っています。
たとえば30代女性は、
「ときめきよりも、安心して話せる人がいい」
と価値観が変わり始めます。
40代男性は、
「無理に背伸びせず、自然体でいられる相手がいい」
と気づき始めます。
これは、若い頃にはなかった視点です。

また、遅めスタートの婚活は
**“結婚後の生活を具体的にイメージできる”**という大きなメリットがあります。
・どんな働き方をしたいか
・家事や生活リズムの相性
・将来の暮らし方
・お互いの家族との距離感
こうした現実的な部分を、落ち着いて話し合えるのは
大人の婚活ならではの強みです。

もちろん、年齢を重ねるほど選択肢が狭まるという現実もあります。
でもそれは「選べる相手が減る」という意味ではなく、
**「自分に本当に合う相手だけが残る」**ということ。
20代の頃のように“なんとなく”で選ばず、
“自分の人生に合う人”を丁寧に選べるのが、遅めスタートの魅力です。

婚活に早い・遅いはありません。
大切なのは、
「今の自分が、どんな幸せを望んでいるか」
を素直に見つめること。
遅めスタートは、決してハンデではなく、
むしろ**“成熟した幸せ”に近づくためのタイミング**なのだと思います。

もし今、少しでも心が動いたなら、
その気持ちを大切にしてあげてください。
人生は、いつからでも優しく変わっていきます。

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【婚活を始めると仕事のことも考え出す理由】4190

【結婚相談所は「人生を見直す場所」でもあります】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

お正月休み明けに退職される方が多かった、というニュースを見ました。
年末まで忙しく働いて、残業続き。
そこから8日ほどのまとまったお休みがあって、
ふと立ち止まった時に
「このままでいいんかな?」
そんな気持ちが出てきたそうです。

私はこの話を聞いて、
婚活ととても似ているなぁと思いました。

婚活を始めると、
「忙しくて時間が取れない」
「この働き方で結婚生活できるんやろか」
「家庭を持つなら、もう少し穏やかな暮らしがしたい」
そんな声をよく聞きます。

実際に、
シフト制の仕事から暦通り休める仕事へ変わった方、
結婚を見据えて職場環境を見直した方もいらっしゃいます。

結婚と仕事は、切っても切れません。
だから会員さんは、
婚活と同時に「これからの人生」を真剣に考え始めるんやと思います。

最近は「ブラック企業は通用しなくなってきている」と言われますが、
それでも現実には、
心や体に無理をさせている職場もまだまだあります。

婚活をきっかけに、
「今の働き方は自分を大切にできているか」
「この生活で、パートナーと向き合えるか」
そんな問いを持つようになる方も少なくありません。

結婚相談所の役目は、
仕事のアドバイスをすることではありません。
でも、会員さんの話をじっくり聞きながら、
婚活を“やりやすい形”に整えていくことはできます。

忙しい人には無理のない進め方を。
迷っている人には気持ちを整理する時間を。
一方的に答えを出すのではなく、
一緒に考えていくのが、結婚相談所の役目やと思っています。

婚活を通して、
自分の人生をふりかえる方がいる。
それはとても前向きで、素敵なことです。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
地に足のついた気持ちで、
「どんな人生を送りたいか」を考えながら婚活してもらえたら。
私は、そんな時間を支える仲人でいたいと思っています。

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【“いいところ”を見つけるお見合いへ☕】4188

【相手のいいところを探す温かい雰囲気】

えん結婚相談所の日高でーす🍀
今年最初のお見合いです。
それに今年最初の三連休ですが、
最終日はとても寒いようです☕
暖かくしてお見合いに行きましょう。

今週のお見合いポイントですよ~

お見合い後のご相談でよく聞く言葉があります。
「いい人なんですけど、なんか違う気がして…」
「話は合うけど、気になる癖があって…」

実はこれ、婚活中の多くの方がぶつかる“あるある”なんです。

🌸なぜ“嫌なところ”ばかりが目につくの?

人間の脳には、“危険を避けるために悪い点を探す”性質があります。
だから、恋愛でも婚活でも、
無意識に「違和感」や「欠点」を優先して見つけてしまうんです。

でも婚活は、相手を減点する場ではなく、相手を理解する場。
この意識が変わるだけで、出会いの見え方がまったく違ってきます。

☕️短所の裏に“良さ”が隠れているかも

たとえば…
・「ちょっと口数が少ない」→「落ち着いていて聞き上手」
・「優柔不断」→「慎重で思いやりがある」
・「話が長い」→「サービス精神がある」

一見マイナスに感じる部分も、
裏を返せば“長所”の顔をしていることが多いんです✨

🌸考え方を切り替える3つのステップ

“でも”を“だから”に変えてみる
 「気が利かないけど」→「気が利かないから、自然体でいられる」

“どうしてそうなのか”を想像する
 相手の背景や性格を想像すると、受け止め方が柔らかくなります。

“自分の理想”を少し緩めてみる
 完璧な相手を求めすぎると、チャンスを自分で減らしてしまいます。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
「100点の人を探すより、“いいところを見つけられる人”のほうが幸せ早いで〜!」
「だからこそ、1回で決めてしまわないことですよ~」

💗つまり

“嫌なところ”が目につくのは人間らしいこと。
でも、それだけで判断するのはもったいない!
「この人のええとこ、どこやろ?」と一瞬でも考えると、
あなたの“見る目”が育ちます。

お見合いって、実は“お相手を選ぶ時間”やなくて、
“自分が成長していく時間”なんです🌱

相手の短所の中に「味」を見つけられる人こそ、
ほんまのご縁をつかむ人ですよ💕

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ご縁のことなら吹田市の【えん結婚相談所】へ

【男女の本音と“選ばれる人”の共通点とは】4187

【体型よりも見られている、たった一つのこと】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

今日は、少しデリケートやけど、
婚活の現場では避けて通れへん
「体型」のお話をしますね。

実は仲人の私、
「ぽっちゃり」というより、かなりぽっちゃりです(笑)

結婚前は標準体重やったんですが、
子どもを2人産んで、気がついたら今の体型になりました。

ちなみに夫は、自分も太っているのに
「こんなに太ってたら結婚してへんと思うで」
なんて、平気で言います。

…腹立つけど(笑)
これ、婚活の現実をよく表してる言葉やなぁと感じています。

夫婦になって一緒に暮らす中で
体型が少しずつ変わるのは自然なこと。
でも、婚活は“初対面”から始まるんですよね。

仲人として日々感じるのは、
やっぱり体型は、第一印象に大きく影響するということ。

入会面談でも、
少しふっくらされている方には
「もし可能なら、少しだけ整えられたらいいですね」
とお伝えしています。

なぜかというと、
個人仲人同士の【ご縁の会】でご紹介する際、
ほぼ必ず聞かれるのがこの言葉。

「太っていても大丈夫ですか?」

理由はだいたい同じです。

・自己管理ができていない印象
・将来の健康面への不安
・見た目の好み

きつく聞こえるかもしれませんが、
これが婚活の現場の“本音”です。

実際、婚活に関する調査や相談所のアンケートを見ると、
多くの男性が
「体型は気になるポイント」と答えています。

ただし同時に、
約4割の男性は「条件次第では結婚対象になる」
とも答えています。

その条件として多いのが、

・笑顔
・愛嬌
・一緒にいてホッとする雰囲気

つまり、
体型だけで決めているわけではない
ということなんです。

女性側も同じで、
男性の体型を気にする方は多いですが、
清潔感や生活の安定感があれば
十分に対象になる、という声も少なくありません。

💭お節介おばさん仲人日高のひとこと

結局な、男女ともに共通してるんは、
「太っていること」そのものやなくて
**「太っているように見える生活習慣」**やと思うんよ。

・食事に気をつけてる
・少しでも体を動かしてる
・自分の体を大事にしてる

その姿勢が見えるだけで、
印象はほんまに変わります。

体型より大切なんは、
「この人と一緒に生活できそうやな」
と思ってもらえる安心感。

それを整えることが、
ご縁への近道なんですよ🍀

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ご縁のことなら吹田市の【えん結婚相談所】へ

【お見合いが続かない人の「悪気のない勘違い」】4186

【頑張っているのに💪なぜか次につながらない理由】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

昨日からの続きで
ではなぜ空回りしているのか!?
お見合いはどんな気持ちでいるのか!?
一緒に考えてみよう💪

お見合いは成立するのに、
その先がなかなか続かない。

そんな方に共通しているのは、
性格の問題でも、魅力不足でもありません。

多くの場合、
**真面目さゆえの「考え方のズレ」**なんです。

よくあるのが、
「ちゃんと見極めないと」という気持ち。

条件に合っているか。
将来が想像できるか。
減点ポイントはないか。

でもね、
お見合いは試験でも面接でもありません。

本来は
「感じのいい時間を過ごす場」

最初から正解を出そうとすると、
どうしても空気が固くなります。

もう一つ多いのが、
「ピンとこなかった=ご縁がない」という思い込み。

初対面で強い感情が動かないのは普通です。
安心感や信頼感は、
何度か会ってから育つもの。

それを
「ときめかなかったからナシ」
で終わらせてしまうと、
お見合いは続きにくくなります。

そして三つ目。

「普通にしているつもり」。

本人は自然体のつもりでも、
緊張で表情が硬くなっていたり、
質問が面接のようになっていたり。

悪気はないのに、
相手に距離を感じさせてしまうこともあるんです。

お見合いが続かない時は、
「私がダメなんや」と思わんでください。

力の入れどころを、
少し変えるだけで流れは変わります。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

悪気はない。
まじめに頑張ってる。
それでも続かん時は、
考え方と見方をちょっと緩めてみてな。

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