【バレンタインは“チョコ🍫選び”で印象が決まる】4212

【お見合い・交際初期に気をつけたい3つの🍫ポイント】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

昨日、百貨店のバレンタインチョコ売り場に行ってみると、びっくりするほどの人でした。
今年のバレンタインの傾向は、

🍫 量より質
🍫小さくて上品
🍫パッケージがシンプル
🍫自分用・少人数用が中心

という流れです。

婚活中の皆さんにとって、バレンタインはとても大切なイベント。
特に「お見合い予定の方」と「交際が浅い方(5~6回デート)」は、チョコ選びで印象が変わります。

🌸① お見合いでお礼にチョコを渡す場合

お見合いで「今日はありがとうございました」と渡すチョコは、
高価なものは必要ありません。

おすすめは、
🍫一口サイズ
🍫 ポケットや小さなバッグに入る
🍫 包装が控えめ
なものです。

ここで注意したいのが「紙袋問題」。

スーツ姿の男性が、
「チョコが入っています」と分かるような紙袋を持って帰るのは、実はあまりスマートではありません。

できれば、
そのままポケットやカバンに入るサイズを選びましょう。
相手の立場を考えたチョイスこそ、大人の気づかいです。

🌸② 交際が浅い方(5~6回デート)

この時期のおすすめは、
🍫 有名ブランドの小箱チョコ
🍫 個包装タイプ
🍫 メッセージカード付き

重くなりすぎないことがポイントです。

「本命感」を出しすぎるより、
「一緒に食べられる」「気楽に受け取れる」チョコが好印象です。

🌸③ 今年らしいバレンタインの考え方

最近は、
チョコだけでなく
📌 コーヒー
📌 クッキー
📌 焼き菓子
📌小さな雑貨
を添える方も増えています。

そして何より大切なのは、
チョコの値段よりも、
相手を思って選んだ気持ちです。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

「バレンタインは、チョコより“気づかい”を渡す日やで。
相手が持ち帰る姿まで想像して選んであげてな。」

婚活中の皆さんにとって、バレンタインは関係を一歩進めるチャンスでもあります。
無理せず、背伸びせず、
でも心のこもったチョコ選びをしてみてくださいね。

小さなプレゼントが、大きなご縁につながるかもしれません。

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【今週のお見合い💘久しぶりのご同席☕】4211

【ご紹介・ご同席のお見合いで感じた「ご縁の原点」】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

今週は、とても寒い一週間でした。

お見合いの件数は少なめでしたが、
日曜日には久しぶりに
個人仲人さんからのご縁で
「ご紹介・ご同席」のお見合いに行ってまいりました。

正直に言うと、
その職業の方には
少しクセがあるイメージを持っていました。

でも、実際にお会いしてみると、
とても感じの良い素敵な方で、

「これは当会員さんと合えばいいなぁ」

と、心から思える出会いでした。

コロナ禍前は、

・初めてのお見合い
・初対面が苦手な会員さん

の場合、
私がご紹介・ご同席することも
よくありました。

土日の昼間には、
ほぼ毎週のように
あちこちへ伺っていたものです。

ところが今では、
ほとんどが

「現地集合・現地解散」

のスタイルになりました。

ご紹介・ご同席をするには、
お相手相談所のご了承が
必要になっています。

それでも、
個人仲人さんの中には、
今も変わらず
ご紹介・ご同席を続けておられる方が
少なくありません。

私も、
個人仲人さんとのお見合いのときは、
なるべく
ご紹介に伺いたいと思っています。

今回のご同席では、
つい話が弾みすぎて、
あまりにも長居してしまいました。

「おばさん、しゃべりすぎやなぁ…」
と思われたかもしれませんね。

少し反省です(笑)

それでも、
お二人が自然に笑顔で
話している姿を見て、

「交際になりますように」

と、心から願いました。

今日から2月が始まりました。

寒さはピークですが、
この時期は
春に向けた大切な準備期間です。

春になれば、
お見合いも
デートも増えてきます。

そのためにも、今は

・プロフィールの見直し
・気持ちの整理
・行動の準備

をしていきましょう。

お節介仲人日高のひとりごと🍀
寒い冬を越えた先には、きっと
新しいご縁の春が待っています。
一歩ずつ、一緒に進んでいきましょうね。

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【1月のふりかえり 〜一歩ずつ、確かに前へ〜】4210

【会員さんそれぞれの環境の変化と、春に向けた準備の月】

えん結婚相談所の日高でーす🍀
今年もあっという間に、1月の月末を迎えました。

今年の【えんにゅーす】から、
会員さんお一人おひとりの
「お申し込み・申し受け・お見合い・交際」の数字を、
1月は12月分を手作業で算出してお送りしました。

少し手間はかかりましたが、
数字として見えることで、
自分の活動を客観的に振り返るきっかけになったのではないかと思います。

1月の三が日はブログをお休みして、
また毎日の感じたことを、
ブログに書いてきました。
来月は嬉しいことが書ける予感💞

1月は、いろんな意味で
会員さんの環境が変わられた方が多い月でした。

転職された方。
しばらく休会を決められた方。

それぞれ事情は違いますが、
共通して感じたのは「健康の大切さ」です。

婚活は、気持ちの元気だけでなく、
体の元気もとても大切です。
体調を崩してしまうと、
前向きな気持ちも少しずつ下がってしまいます。

だからこそ、
今は立ち止まる時間も必要な方には、
「今は休む時期」と受け止めてほしいと思っています。

今月は活動日数が少ない月でした。
2月も少し短い月になりますが、
寒さもピークを迎え、あとは春を待つばかりの時期です。

春は、新しい出会いが増える季節。
気持ちも前向きになりやすい時期です。

その春に向けて、
今は準備の時間にしていきましょう。

プロフィールを見直す。
写真を変える。
お申し込みの幅を少し広げてみる。

できることは、たくさんあります。

1月の言葉は、
「一歩ずつでいい、確かに前へ」でした。

大きな変化がなくても、
小さな一歩を積み重ねていくことが、
やがて大きなご縁につながります。

来月も一緒に、
ご縁を育てていきましょうね。

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【お断りする前に「伝える」という選択を】4209

【クセは直せるかもしれない。ご縁は言葉で育てられる】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

昨日は、
「交際中の“いつものクセ”が、交際終了につながることがある」
というお話を書きました。

今日はその続きです。

ではなぜ、
お断りする前に、相手に伝えることができないのでしょうか。

多くの方が、こう言われます。
「言ったら嫌われそうで…」
「波風を立てたくなくて…」

でも、少し伝え方を工夫すれば、
改善されることもたくさんあるのです。

自分だって、完璧な人ではありません。

会員さんから、こんな相談を受けることがあります。

「お相手がいつもギリギリに来られるんです」
「待ち合わせ時間に遅れることが多くて…」

そんな時、私はこう提案します。

直接、
「遅刻しないでください」
とは言わなくてもいいのです。

たとえば、こんな言い方です。

「私(僕)、出かけるときに限って
LINEが来たり、宅配便が来たりして慌てることが多くて…。
だから○○さんとのデートの日は、
待ち合わせ時間を30分くらい早めに設定するようにしているんです。」

と、自分の話として伝えてみる。

責めるのではなく、
工夫として伝えるのです。

また、日にちの決め方についても、こんな伝え方があります。

「もし宴会や予定がありそうなら、
次に空きそうな日を2つくらい教えてもらえると助かります。
早めに分かると、お店も探しやすくて、私(僕)も嬉しいです。
待ってますね。」

これも、命令ではなく、お願いの形です。

交際していくということは、
お二人なりの
・約束の仕方
・お店の探し方
・連絡の取り方
など、ルールを一緒に作っていくことだと思います。

デート後に次の約束ができない方も多いですが、
デート中に、

「今度は○○に行ってみたいですね」
「次はランチもいいですね」

そんな会話をしておくだけで、
次のデートにつながりやすくなります。

あとは、
「空いている日はいつですか?」
と日にちを知らせ合うだけ。

それだけで、関係は少しずつ前に進みます。

交際は、我慢大会ではありません。
でも、いきなりお断りするものでもありません。

伝え方ひとつで、
相手が気づき、変わることもあります。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

「合わない」と決める前に、
“伝えてみる”という一歩を出してみましょう。
自分だって完ぺきではないのだから!
せっかくご縁になって交際になったんだから!
ご縁は、言葉で育てることもできるんですよ。

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【交際が続かない本当の理由はLINEかも📱】4208

【日程調整と遅刻がご縁を止めてしまう瞬間】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

婚活には「やってはいけないいつものクセ」がいくつかあります。
その中でも最近よく感じるのが、交際が始まったばかりの頃のLINEのやり取りです。

交際になったあと、次のデートの日を決める場面で、こんなやり取りはありませんか?

男性:
「この日はどうですか?」

女性:
「その日は会社の宴会があります」

男性:
「じゃあ、この日は?」

女性:
「その日は予定が入っています」

社会人なら、予定が合わないことは普通にあります。
友達同士なら、ここで終わってもまた「空いたよ~」と連絡が来るかもしれません。
だからいつものクセが出てしまう💦

でも、婚活では少し違います。

ここで大切なのは、
断るときに“代わりの日”を出しているかどうか。

例えば、
「その日は宴会があります。でも〇日か〇日なら大丈夫です」とか、

真面目な人はきちっと決まっていないと
日にちを言うのはとためらい
言ってないのかもしれないけれど

例えば、
「その日は宴会があります。でも来週には可能な日がわかると思います。」
などと一言添えるだけで、相手の受け取り方はまったく変わります。

ところが、
断るだけ・断るだけ・断るだけ…
となると、男性の心の中では、

「やる気がないのかな?」
「脈がないのかな…」

とテンションが下がってしまうのです。

交際の初めは、まだお互いに手探り状態。
気持ちも関係も、とても不安定な時期です。
だからこそ、間を空けずに会うことがご縁を育てる大切なポイントになります。

そして、もうひとつよくある“クセ”があります。
それが【遅刻】です。

1回目はギリギリ到着。
2回目もギリギリ到着。
3回目はついに5分遅刻…。

「LINEで連絡したから大丈夫」と思っていても、
お相手の気持ちは少しずつ冷えていきます。

理由にもよりますが、
「この人は時間にルーズなのかな」
「大切にされていないのかな」
と感じさせてしまうのです。

悪気はなくても、
自分の“いつものクセ”が原因で交際終了になることは、実はとても多いのです。

もし、
「え?なんで終わったんやろ?」
と納得できない交際終了があったら、少し振り返ってみてください。

・日程を断るだけで終わっていなかったか
・代替日を出していたか
・遅刻が続いていなかったか

小さなことのようで、婚活ではとても大きな差になります。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
「婚活は気持ちのキャッチボール。断る時こそ、次のボールを投げ返してあげてね。」
交際の初めこそ、
“会おうとする姿勢”と“時間を大切にする気持ち”が、
次のご縁につながる一歩になりますよ🍀

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【やりもせずに諦めてへん?】4207

【「巻き込まれてみる」がご縁を動かすとき】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

豊中商工会議所のニュースメールを読んでいて、
とても心に残る言葉に出会いました。

「やりもせずに諦める前に、
やりもせずに拒否する前に、
そこに“巻き込まれてみる”ことって意外と大事。

自分の可能性を広げるために、
自分の思い込みを疑ってみる。
そして一度、巻き込まれてみる。
そこから始まる新しい自分があるかもしれません。」

この言葉を読んで、
「これ、婚活にもそのまま当てはまるなぁ」と思いました。

お見合い後のご相談で、
よく聞く言葉があります。

・なんとなく違いました
・タイプじゃなかったです
・ピンときませんでした

そして、よくよく聞いてみると、
毎回お断りの理由が同じ言葉になっている方も少なくありません。

そんなとき、私は心の中でこう思うんです。

「どうして、そのタイプの人が苦手なんやろ?」
「ほんまに“合わへん”んやろか?」と。

ここで、よくあるお断り理由を3つ挙げてみますね。

①「会話が盛り上がらなかった」

これは一番多い理由です。

でも、初対面で緊張せえへん人の方が少ないですよね。
お互い探り探りで、
本音の話をする前に時間が終わってしまうこともあります。

「盛り上がらなかった」=「合わない」
ではなく、

「まだ分からなかった」
だけかもしれません。

②「タイプじゃなかった」

では、その“タイプ”って何でしょう?

見た目?
話し方?
年齢?
職業?

それはほんまに、
結婚相手として無理な理由でしょうか。

もしかしたら、
今までの恋愛の好みの延長になってへんでしょうか。

仲人として見てきた中で、
最初は「タイプちゃいます」と言っていたお相手と、
一番安心できる関係になって成婚されたご夫婦、
実はようさんいらっしゃいます。

③「なんとなく違う気がした」

この言葉もとても多いです。

でも、この「なんとなく」が一番あいまいなんです。

・どこが違ったのか
・何が引っかかったのか
・何が不安やったのか

そこを少し言葉にしてみるだけで、
「違う」んやなくて、
「まだ知らんだけ」やった、ということもあります。

この3つに共通しているのは、
一度で決めてしまっている、ということ。

ここで、最初の言葉を思い出します。

「やりもせずに諦める前に、
やりもせずに拒否する前に、
一度、巻き込まれてみる。」

婚活での「巻き込まれてみる」とは、

・もう一度会ってみる
・違う話題を振ってみる
・自分から少し踏み込んで話してみる

ということやと思います。

それは相手のためだけやなく、
自分の思い込みを見直す時間でもあります。

婚活は、
相手を探すだけやなくて、
自分を知る旅でもあるんやと思います。

一度、自分の思い込みを疑ってみる。
一度、違う角度から相手を見てみる。

その小さな一歩が、
思いがけないご縁につながることもあるんです。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

「最初からピンとくるご縁ばかりやありません。
“巻き込まれてみよか”の一歩が、
いちばんのご縁になることも多いんですよ🍀」

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【50代のプロポーズに必要やったのは「派手さ」やなく「想い」】4206

【ダズンローズ🌹が教えてくれた再婚婚活の答え】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

今日は、50代の再婚を目指している男性会員さんからの
「プロポーズ、どうしたらいいでしょうか?」というご相談のお話です。

このお二人、実は一度交際になって、2~3ヶ月お付き合いされたあと、
お相手からお断りが入ったご縁でした。

ところが、しばらく時間がたってから、
お相手女性が相談所を通さずに直接LINEを送ってこられたんです。

そこから再びお会いするようになり、
きちんと相談所同士で確認をして、再交際がスタートしました。

年内にゴールインかな…と思っていたのですが、
一度お断りがあったご縁というのは、やっぱり不安や迷いが出やすいものです。

「本当に大丈夫なんかな」
「また断られたらどうしよう」

そんな中で、男性会員さんから出た言葉が、
「この年齢なので、どんなプロポーズがいいと思われますか?」でした。

派手な演出よりも、
気持ちをきちんと伝える方法を知りたい、という気持ちが伝わってきました。

ちょうどその頃、テレビ番組「新婚さんいらっしゃい」に出演されていたご夫婦が、
朝日新聞の連載【ミカン農家の恋】の方だったのを思い出しました。

その記事の中で紹介されていたのが、
🌹ダズンローズ(12本のバラ)🌹のプロポーズ。

12本のバラには、こんな意味があるそうです。

感謝 誠実 幸福 信頼 希望 愛情
真実 情熱 尊敬 栄光 努力 永遠

ひとつひとつの言葉に気持ちを込めて、
「これから一緒に生きていきたい」と伝えるプロポーズ。

私はそれを読んだ時、
「これ、50代の再婚の方にぴったりやなぁ」と感じました。

若い頃のようなサプライズや派手さより、
これまでの人生を尊重し合い、
これからの時間を大切にしたいという想い。

その想いを、言葉にして伝えることが何より大事なんですね。

そこで私は、その男性会員さんに
「こんなプロポーズの形もありますよ」と、
ダズンローズのお話をお伝えしました。

すると、
「それなら僕にもできそうです」
「気持ちを言葉で伝えられますね」
と、少し表情が明るくなられました。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

再婚婚活のプロポーズは、
「何をするか」より
「何を伝えるか」です。

高価な指輪や豪華な演出よりも、
「一度離れたけど、また選んだ理由」
「これから一緒に歩きたい理由」
を、きちんと口に出すこと。

それが一番のプロポーズやと思います。

年齢を重ねたご縁ほど、
ゆっくり、丁寧に、
気持ちを重ねていくことが大切ですね。

このご縁が、
今度こそしっかり結ばれますように。
仲人として、そっと背中を押しています🍀

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【推し活と婚活、どっちも大切にしたいあなたへ】4205

【ご縁がうまくいく人のバランス感覚】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

最近、こんなご相談がありました。

「交際中なんですが、相手の女性が推し活と家族旅行で忙しくて、1か月以上デートできないと言われました…」

推し活。
コンサート、観劇、ファンクラブ、遠征…。

私の世代ではあまり馴染みがない言葉ですが、
今は40代・50代の方でも、
好きな歌手や舞台、アニメ、ゲームに夢中になっている方が増えています。

それはきっと「第三の人生」を楽しんでおられる証拠。
悪いことではありません。

ただ、婚活中となると話は少し変わってきます。

交際中は、
・お互いを知る
・信頼関係をつくる
・将来を考える

とても大切な時期です。

そこで
「推し活が忙しいので会えません」
が続くと、相手はこう感じてしまいます。

「私は後回しなんかな…」
「本気で結婚を考えてくれているんかな…」

これは推し活の問題ではなく、
優先順位の問題なんですね。

では、推し活をしている人は結婚できないのでしょうか?

答えは
👉 そんなことはありません。

むしろ、うまくいくカップルには共通点があります。

✔ お互いに推し活を理解している
✔ 趣味を尊重し合える
✔ 会う時間を話し合える
✔ 推し活も人生、結婚も人生と考えられる

たとえば、
同じアーティストが好き
舞台や歌舞伎が好き
ゲームや漫画が共通

そんな共通点があれば、
「一緒に楽しむデート」になります。

一方で難しくなるのは、

・推し活が最優先
・婚活は後回し
・相手に理解だけを求める
・話し合いができない

この状態です。

結婚は「同じ」より「歩み寄り」。

推し活をしたことがない方でも、
「この人と結婚したい」と思えたら、

なぜ大切なのか
どれくらい時間やお金を使うのか
結婚後はどうしたいのか

それを話し合えれば、十分うまくいきます。

推し活も人生。
結婚も人生。

どちらかを我慢するのではなく、
どうバランスを取るかを一緒に考えられる相手かどうか。

そこが、ご縁の分かれ道やと思います。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
「好きなものがある人は素敵。でも、結婚は“ふたりの人生”。
ひとりの楽しみと、ふたりの時間。どっちも大事にできる人が、ご縁をつかみますよ。」

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【親が元気な“今”が婚活のチャンスです】4204

【アラフォー・アラフィフ世代に伝えたい現実の話】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

アラフォーを過ぎ、アラフィフに近づいてくると、
婚活の悩みは「出会い」だけではなくなってきます。

私がいつも心配しているのは、
親御さんの介護が始まった時のことです。

実際に、これまで何人かの会員さんが
「親の介護が始まったので、婚活をいったんやめます」
と退会されました。

その後、再開された方は…残念ながらいませんでした。

介護が始まると、
時間も心も余裕がなくなります。
自分の人生より、親のことが最優先になります。

それはとても立派なことです。
でも同時に、
「結婚したい」という気持ちは後回しになってしまうのです。

ひとりっ子さんや、
ご兄弟がすでに結婚されている場合は、
どうしても独身の自分に負担がかかることが多くなります。

結婚している兄弟には、
それぞれ家庭と生活があります。
頼れる人が少なくなるのが現実です。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
「親はいつまでも元気やと思ったらあかん。
今がチャンスやで。」

結婚してから揉めることって、
実は「浮気」よりも
お金と親御さんの問題が多いんです。

・どこに住むか
・誰が親の面倒を見るのか
・仕事はどうするのか

こうした話は、結婚前から少しずつ話し合っておくことが大切です。

人生には、いろんな出来事が起こります。
病気も、介護も、仕事の変化もあります。

そんな時、
【ひとりよりふたり】だったら、
心の負担はぐっと軽くなります。

相談できる人がいる。
一緒に考えてくれる人がいる。
それだけで、人は前に進めます。

アラフォーさん、アラフィフさん。
親御さんが元気でいてくれる「今」こそ、
婚活のチャンスです。

将来の不安を抱えたまま一人で生きるより、
誰かと一緒に支え合える人生を選びませんか。

えん結婚相談所は、
あなたのこれからの人生を一緒に考える相談所です🍀

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【雑談が苦手でも大丈夫】4203

【気のきいた返事より、心に寄り添う一言がご縁をつなぐ】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

今朝の新聞を読んでいて、「なるほどなぁ」と思う記事がありました。
テーマは【何気ない雑談が苦手な人が増えている】という内容です。

「仕事の話はできるけど、雑談が続かない」
「何を返したらいいかわからない」

これ、婚活中の会員さんからもよく聞くお悩みです。

記事には、雑談が苦手になる理由がいくつか紹介されていました。

🌱① 正しく理解しようとしすぎる

会話はテストではありません。
なのに、

「正確に答えないと」
「意味を間違えたらあかん」

と考えすぎて、頭が固くなってしまうんですね。

雑談は、
だいたい分かる・なんとなく分かる
で十分なんです。

🌱② 100%共感できないと反応してはいけないと思っている

「すごいですね」
「分かります」

と言うのはウソになるんちゃうか…と感じる方もいます。

でも、人の気持ちって100%一致することの方が少ないんです。

「なんとなく分かる気がします」
「それは大変でしたね」

これだけで、相手の心はホッとするものです。

🌱③ 事実よりも“気持ち”に目を向ける

たとえば相手が
「ほんまにひどい上司で…」と怒っている時に、

❌「具体的に何をされたんですか?」
よりも
⭕「それはつらかったですね」

この一言の方が、ずっと相手に寄り添えます。

婚活の会話も同じです。
正論より、共感。
分析より、気持ち。

🌱④ 自己開示は“ほどほど”がちょうどいい

何も話さないか、全部話すか。
白か黒かの極端な人もいます。

でも大事なのは
少しずつ、安心できる分だけ話すこと。

会話には「余白」があっていいんです。

その余白があるから、
お互いに想像して、共感して、心が近づくんですね。

人の会話って、実はとてもあいまいで、
ちょっといい加減なところがあります。

でも、その「ゆるさ」こそが、
人と人を温める力なのかもしれません。

婚活の会話も同じです。
上手に話そうとしなくていい。
正解を探さなくていい。

「そうなんですね」
「それ、分かる気がします」

この一言が、ご縁の扉を開くこともあります。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

会話は試験ちゃうで。
正解探しやなくて、
「あなたの気持ちを聞いてるよ」って伝える時間やねん。
雑談が苦手でも、大丈夫。
あったかい一言で、ご縁はちゃんと動きます🍀

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