【選ばれる人は、気持ちを言葉に出している】

【うれしい・楽しい・また会いたい。その一言がご縁をつなぎます】

こんにちは。大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高でーす🍀

9月のテーマは
「選ばれる人はなにが違う?」

今日はその中でも、私が長年仲人をしていて、とても大切だと思っていることを書きます。

選ばれる人は、自分の気持ちを言葉に出しています。

先日、毎月発行している「えんニュース」の発送を終えました。

今月のえんニュースには、長年えんで活動されていた会員さんの成婚について書きました。

活動が長くなれば、もちろんいろいろなことがあります。

お見合いをしても思うようなご縁につながらなかったり、交際が始まっても途中で終わったり。

「このままでいいのかな」

そんな時期もあったと思います。

それでも活動を続け、今年2月に「ご縁の会」からご紹介した方とお見合い。

そこから交際が続き、この9月に成婚を迎えることができました。

最初に思い描いていた条件そのままのお相手ではなかったかもしれません。

でも、二人で会う時間を作り、連絡を取り合い、お互いのことを少しずつ知っていった。

その積み重ねが、結婚につながりました。

長く活動を見てきた私にとっても、本当にうれしい成婚です。

 

そして改めて思うんです。

婚活は、心の中で思っているだけでは伝わらないということ。

会員さんとお話ししていると、

「楽しかったです」

「いい方だと思いました」

「もう一度会ってみたいです」

と、私には話してくださいます。

そこで、

「それ、お相手には言いました?」

と聞くと、

「言ってません」

ということが案外多いんです。

もったいないですよね。

自分では笑顔でいたつもり。

楽しい雰囲気を出していたつもり。

また会いたいことも、なんとなく伝わっていると思っていた。

 

でも、お相手も同じように不安なんです。

「楽しんでもらえたかな」

「また誘っても大丈夫かな」

「自分のことをどう思っているんやろ」

まだ知り合ったばかりの二人です。

察してもらおうと思っても、なかなか分かりません。

だからこそ、

「今日は楽しかったです」

「お会いできてよかったです」

「またお話ししたいです」

そんな一言を、ちゃんと言葉にしてほしいと思います。

難しい言葉はいりません。

上手に言おうとしなくてもいいんです。

自分が感じたことを、そのまま伝える。

それだけです。

 

🍀お節介おばさん仲人のひとりごと

気持ちを言葉にするというのは、相手に選ばれるために無理をして合わせることではありません。

いい子ちゃんになることでもありません。

先日の電話面談でも、

「自分のここがあかんのかな」

「もっとこうしないと選ばれないのかな」

と考えている方が案外いらっしゃいました。

でも、婚活は相性です。

合わない人に無理に合わせる必要はありません。

ただ、

うれしかったら「うれしい」
楽しかったら「楽しい」
また会いたかったら「また会いたい」

そこは素直に伝えてほしいんです。

言葉にしてもらったお相手は安心します。

「自分だけが楽しかったわけじゃなかったんや」

「また誘ってもいいんや」

そう思えたら、次の一歩を踏み出しやすくなります。

婚活では、その小さな安心の積み重ねがとても大切です。

今月のえんニュースを書きながら、長く活動された会員さんのことを改めて振り返りました。

ご縁は、早い人もいれば時間のかかる人もいます。

だから、活動が長くなっているからといって、

「自分があかんから」

と思わなくていいんです。

まだ、ご縁のある人と出会っていないだけかもしれません。

そして出会った時には、そのご縁を大切につなぐためにも、気持ちを言葉にしてください。

次のお見合い、次のデートでは、

自分の気持ちをひとつ、言葉にして帰ってきてくださいね。

その一言から、ご縁が少しずつ動き出すかもしれませんよ🍀

 

「いいなと思っているのに、なぜか次につながらない」

そんな時は、お相手の条件や会話の内容ばかりを振り返るのではなく、自分の気持ちがお相手にちゃんと届いていたかも一緒に考えてみませんか?

えん結婚相談所では、お見合いや交際で迷った時も、仲人の日高と一緒に振り返りながら次の一歩を考えます。

婚活のご相談は、ホームページのお問い合わせ、または公式LINEからお気軽にどうぞ🍀