【婚活は相性を見つける活動】4241

【条件よりも大切な「一緒にいて楽な人」との出会い】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

婚活をしていると、

「どんな人が自分に合うんだろう?」

と考えることがあります。

年齢や年収、学歴や住んでいる場所。

もちろん大切な条件もあります。

でも、長年仲人をしていて感じるのは、

結婚を決める最後のポイントは

「相性」やなぁということです。


婚活を始めたばかりの頃は、

どうしても条件に目が向きます。

しかし実際に成婚される方を見ていると、

条件だけでは説明できないご縁がたくさんあります。

先日も長く活動されていた会員さんから、

こんなお話を聞きました。

「今までの方とは全然違います。」

「とても相性がいいみたいです。」

そんな言葉が自然に出てきたのです。

その方は決して婚活をサボっていたわけではありません。

お見合いも頑張り、

交際も経験し、

時にはうまくいかず落ち込んだこともありました。

それでも諦めずに活動を続けてこられました。

そして今、

やっと巡り会えたお相手と順調に交際されています。

ご本人からも、

「長く頑張った甲斐がありました」

という言葉が出てきました。

仲人としても本当に嬉しい瞬間です。


また別の会員さんのお話です。

お相手との共通点を聞いてびっくりしました。

なんと幼少期を同じ地域だったこと。

もちろん当時は結婚相手になるなんて思っていません。

でも大人になり、

結婚相談所で再会することになりました。


育った地域が同じ。

子どもの頃に流行ったものも同じ。

価値観や考え方にも共通点が多い。

だからでしょうか。

会話も自然に弾み、

一緒にいて安心できるそうです。

こんなことってあるんですね。

私も驚きました。


婚活では、

「好きになれる人を探そう」

と思いがちです。

もちろんそれも大切です。

でも結婚生活は何十年と続きます。

だからこそ、

一緒にいて無理をしなくていい人。

自然体でいられる人。

考え方やペースが近い人。

そんな相手を見つけることが大切です。


結婚相談所の婚活は、

たくさんの人の中から

「たった一人の相性の合う人」

を探す活動です。

途中でうまくいかないことがあっても、

それは失敗ではありません。

相性が違ったことが分かっただけです。

だから前に進んでいるのです。


今なかなか結果が出なくても、

今回ご紹介した会員さんのように、

ある日突然

「この人かもしれない」

と思える出会いが訪れることがあります。

婚活は競争ではありません。

自分に合う人を見つける活動です。

焦らず、

諦めず、

一歩ずつ進んでいきましょうね。


🍀お節介おばさん仲人日高のひとりごと

22年以上仲人をしていると、

「なんでこの二人が出会ったんやろ?」

と思うようなご縁をたくさん見てきました。

でも後から振り返ると、

ちゃんと出会うべきタイミングで出会っているんですよね。

婚活は条件探しではなく相性探し。

そして結婚相談所の良いところは、

その相性探しを仲人が一緒にできることです。

ひとりで悩まず、

一緒にご縁を探していきましょうね😊


「なかなか良い人に出会えない…」

そんな時は、相性の良い人を見落としているだけかもしれません。

えん結婚相談所では仲人が間に入りながら、

あなたに合うご縁探しをお手伝いしています。

✔ どんな人が自分に合うのか分からない

✔ 婚活が長引いて自信がなくなってきた

✔ 一人では判断が難しい

そんな方はお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらから👇

https://office-en.com/contact/

👉LINEで相談 特典あり

無理な勧誘はしません。

まずは今の婚活の整理をいたしましょう。

【仲人から見た婚活のタイミング】4239

【“そのうち”では進まないのが結婚相談所の婚活です】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

婚活をしていると、
「今はまだ決めきれない」
「もう少し様子を見たい」
「なんとなくこのまま続いていく気がする」

そんな気持ちになることがあります。

実は今、えんの会員さんでも、
“真剣交際に入るかどうか”というタイミングの方がおられます。

この時期って、
一番気持ちが揺れる時期でもあるんです。

でもね、仲人として長く婚活を見てきて思うのは、
結婚相談所の婚活は、
“形にしていくタイミング”を逃したら難しくなるということです。

結婚相談所には、

お見合い

仮交際

真剣交際

プロポーズ

成婚

という流れがあります。

この流れを聞くと、
「段階が多いなぁ」と思う方もいますが、
実はこれが“ご縁を育てる仕組み”なんです。

相談所以外で出会った場合、

「付き合っているのか分からない」
「結婚の話をいつしたらいいのか分からない」
「相手は結婚する気があると思っていた」

そんな“気持ちのズレ”が積み重なって、
気づけば自然消滅のようになってしまうことがあります。

お互い嫌いになったわけじゃない。

でも、
どちらもタイミングを作らなかった。

これ、実はすごく多いんです。

結婚相談所では、
そこを曖昧にしないために、
少しずつ形にしていきます。

「この人と向き合っていきたいです」

「次の段階へ進みます」

そうやって、
お互いの気持ちを確認しながら進めていくんです。

だからこそ、
真剣交際に入るタイミングはとても大事。

ここで、

「まだ決めなくてもいいかな」

「なんとなく続いていくやろう」

と思って止まってしまうと、
相手の気持ちは少しずつ離れてしまうことがあります。

特に結婚相談所は、
みんな“結婚したい”と思って活動しています。

時間も気持ちも真剣です。

だから、
タイミングを逃すと、
本当にあっという間に交際終了になることもあります。

逆に言うと、

「この人と向き合ってみよう」

と決めた方は、
そこから一気に流れが動き出します。

婚活は、
気持ちだけでは進みません。

“形にしていく勇気”が必要なんです。

もちろん、
無理に進める必要はありません。

でも、

「このままでいいのかな」

と思っているなら、
その気持ちを一度整理するタイミングかもしれませんね。

-----

ここまで読んでくださった方の中には、

「今の交際、このままでいいのかな」
「結婚のタイミングが分からない」
「誰かに相談しながら婚活したい」

そう感じている方もいるかもしれません。

えん結婚相談所では、
婚活の進め方だけではなく、
“タイミングの見極め方”も一緒に考えています。

本気で結婚を考えている30〜40代女性へ。

無理な勧誘はしません。

まずは今の状況を整理するところからでも大丈夫です🍀

お問い合わせはこちらから
https://office-en.com/contact/

👉LINEで相談

-----

🍀お節介おばさん仲人日高のひとりごと

婚活って、
“好きになったら自然に結婚する”と思われがちやけど、
実際は“タイミングを作った人”から進んでいくんです。

迷うことは悪くない。

でも、
迷ったまま止まり続けると、
ご縁は静かに離れていくことがあります。

「この人と向き合ってみようかな」

その一歩を決められる人は、
やっぱり流れが変わりますよ🍀

【交際が続く人の共通点】4237

【“歩み寄れる人”がご縁を育てる】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

婚活をしていると、

「いい人やったけど続かなかった」

「なんか違う気がした」

そんな経験をされる方も多いです。

でも実際に、交際が続いて成婚まで進む人には、

ある共通点があります。

それは、

“完璧な相手を探していない”

ということです。

もちろん、

条件や価値観は大切です。

でも、最初から100点満点の相手なんて、

なかなかいません。

交際が続く方は、

「この人、どんな人なんやろ?」

「もう少し会ってみようかな」

そんなふうに、

相手を知ろうとする姿勢があります。

逆に、

最初の1回で

「違う」

「ピンとこない」

「会話が盛り上がらなかった」

と減点方式になってしまうと、

なかなかご縁は続きません。

実際、お見合いの1時間だけでは、

相手の本当の良さは分からないことも多いです。

緊張して話せなかったり、

ぎこちなくなったり、

本来の自分を出せない方もたくさんいます。

でも、

2回目、3回目と会ううちに、

自然に笑えるようになったり、

安心感が出てきたり、

距離が縮まるカップルも本当に多いんです。

特に最近感じるのは、

“居心地の良さ”を大切にできる方は強いということ。

ドキドキだけを求めるのではなく、

「なんか安心する」

「無理せず話せる」

そんな感覚を大事にできる方は、

交際が長続きしやすいです。

あともうひとつ、

交際が続く方は、

“連絡を後回しにしない”です。

  • LINEの返事
  • 次のデートの日程
  • お礼のメッセージ

小さなことですが、

相手への気遣いが自然にできる方は、

やっぱりご縁が安定します。

婚活では、

特別なテクニックより、

“相手を思いやる気持ち”の積み重ねの方が大事なんですよね。

もちろん、

無理して合わせ続ける必要はありません。

ただ、

「自分に合う人を探す」

だけではなく、

「お互いに歩み寄れるか」を見ていくと、ご縁の景色は変わってきます。

結婚は、

条件だけでは続きません。

一緒にいてホッとできるか。

話し合えるか。

ちょっとした気遣いができるか。

そこが、

実は一番大切だったりします。

-----

ここまで読んでくださった方の中には、

「自分はどうなんやろ?」

と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

婚活は、

ひとりで考えすぎると、

どうしても視野が狭くなることがあります。

そんな時は、

少しだけ誰かに相談してみるだけでも、

気持ちが整理できたりしますよ🍀

📩 お問い合わせはこちらから
https://office-en.com/contact/

👉LINEで相談

🍀お節介おばさん仲人日高のひとりごと

婚活って、

“好きになれる人探し”みたいに思われがちやけど、

実際は、

「この人となら頑張れそう」

と思える相手と出会えるかやと思うんです。

最初から完璧じゃなくてええねん。

少しずつ距離を縮めていける人。

ちゃんと向き合える人。

そんなご縁は、

案外ゆっくり育っていくもんですよ🍀

-----

本気で結婚を考えている30〜40代女性へ

えん結婚相談所では、

無料オンライン相談を行っています。

無理な勧誘はしません。

まずは今の婚活の状況を整理するところからでも大丈夫です🍀

📩 お問い合わせはこちらから
https://office-en.com/contact/

👉LINEで相談

【イラストで見る婚活の動き方👦】4251

【「会ってみる」からご縁は動き出す】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

婚活をしていると
「なかなか動けない」
「考えすぎてしまう」

そんな時ってありますよね。

実は、うまくいく人には
ある共通点があります。

それは

👉「まず会ってみること」

今日は、イラストを見ながら
“うまくいく人の動き方”をお伝えしますね。

最初はみなさん同じです。
だからこそ、
“一歩動けるかどうか”が分かれ道になります。

考えすぎて
なかなか 動けない
止まってしまう
思いきって 動いてみる
会ってみる
タイミングを待ってしまう
でも少し気になっている

・本当にこの人でいいのかな
・もっといい人いるかも
・まだタイミングじゃないかも

こんなふうに考えてしまう。

💬お節介おばさん仲人日高のひとりごと
「これな、みーんな通る道やで」

でもここで止まるか
動くかで変わってきます。

少し気になっているのに
「もう少し考えてから」

って置いてしまうと

👉ご縁は動きません

婚活は
頭で考えるものではなく

👉「体験して分かるもの」

なんです。

-----

ここまで読んでくださった方の中には
少し興味がわいた方もいらっしゃるかもしれません。

でも

・自分から動くのが苦手
・断られるのが怖い
・失敗したくない

そんなお気持ちもあると思います。

👉でも大丈夫です

✔ 無理に進めることはしません
✔ あなたのペースで大丈夫です
✔ ちゃんと一緒に考えます

👉まずは一度お話してみませんか?

お問い合わせはこちらから
https://office-en.com/contact/

LINEで相談

-----

少しずつ距離が縮まる
ご縁が動き出す

実際にうまくいく人は

「完璧に納得してから」ではなく

👉「ちょっと気になるから会ってみる」

この行動ができる方です。

会ってみると

・思っていたより話しやすい
・なんか安心する
・もう一度会ってみようかな

こういう感覚が出てきます。

👉これが“ご縁が動いた瞬間”です

そこから少しずつ

・距離が縮まって
・気持ちが変わって
・関係が深まっていく

最初から「この人!」ではなくて

👉「会ってみたから分かる」

この積み重ねなんですね。

 

今回のイラストのように

最初は迷っていた方が
一歩動いたことで

👉ご縁につながっていく

これは本当によくあることです。

💬お節介おばさん仲人日高のひとりごと
「タイミングってな、“待つもん”ちゃうねん
“動いた人に来るもん”やねん」

そして最後に

成婚された方がよく言われる言葉

👉「あの時動いてよかったです」

これなんです。

 

ここまで読んでいただいて

「ちょっとやってみようかな」

そう思われた方へ

👉その気持ち、大事にしてください

婚活は

👉「会ってみる」から始まります

👉あなたのご縁も
今、動くタイミングかもしれません

-----

本気で結婚を考えている30〜40代の方へ

えん結婚相談所では、
無料オンライン相談を行っています。

まだ入会を決めていなくても大丈夫です。
まずは今の状況を整理するところから始めてみませんか。

無理な勧誘は一切ありません。
あなたの覚悟に、私も本気で向き合います。

▶ 本気で結婚を考える方へ
無料相談はこちら
https://office-en.com/contact/

LINEからもご相談いただけます??
LINEで相談する

-----

👉お気軽にご相談くださいね🍀

【価値観の合う人を“自然に見抜く”質問集】4237

【質問ぜめにならない“会話の流れ”で相手の本質を知る方法】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

婚活では「価値観が合うかどうか」がとても大切ですが、
お見合いの場で根掘り葉掘り聞いてしまうと、
どうしても“尋問”のようになってしまいます。

実際、価値観は 短時間の質問で判断するものではなく、
交際に入ってからの会話の積み重ねで自然に見えてくるもの なんですよね。

そして、質問するときのコツはひとつ。
「私は(僕は)こうなんだけど、○○さんはどう思う?」
この“自分の話を先に出す”だけで、
相手は安心して話しやすくなり、質問ぜめにもなりません。

🌿 1. 休日の過ごし方
「私は休日はゆっくり派なんだけど、○○さんはどんなふうに過ごすことが多いですか?」
→ 生活リズム・一人時間の使い方が自然に見える。

🌿 2. ストレス解消の仕方
「忙しい時、私は○○してリフレッシュするんだけど、○○さんはどうしてる?」
→ 感情の扱い方・気分転換の仕方が分かる。

🌿 3. お金の価値観
「最近これ買ってよかったな〜って思うものがあって…○○さんはあります?」
→ “貯金は?”と聞くよりずっと自然で、価値観が見える。

🌿 4. 家事の得意・不得意
「私は料理は好きだけど掃除は苦手で…○○さんは得意な家事あります?」
→ 協力姿勢や家事観が柔らかく伝わる。

🌿 5. 結婚後に大切にしたい時間
「私は結婚したら○○な時間を大事にしたいと思ってて…○○さんはどうですか?」
→ 理想の夫婦像・距離感が見える。

🌿 6. 譲れない価値観
「私は○○があると嬉しいんだけど、○○さんはどんなことがあると嬉しい?」
→ “条件”ではなく“嬉しいこと”を聞くことで本音が出やすい。

🍀 仲人日高のひとりごと
価値観は、
正しい・間違いではなく、合うか・合わないか。
お見合いで急いで判断しようとすると、
相手も自分も緊張して本音が出ません。
交際に入ってから、
自然な会話の中でゆっくり見えてくるもの なんです。
焦らず、
“話していて心が軽くなる相手”を大切にしてみてください。

入会面談・無料相談(オンラインOK)・パーティ受付しています🎀

ご縁のことなら吹田市の【えん結婚相談所】へ

【LINEが苦手でも大丈夫📱】4219

【交際初期に気まずくならないLINEの使い方📱】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

今やLINEは、老若男女ほぼ全員が使っている連絡手段。
婚活でもLINEを使わない方は、正直かなり珍しく、
「連絡が取りづらい人」という印象を持たれてしまうこともあります。

ただ最近は、
若い方でも
「LINEが苦手」
「どう返したらいいか分からない」
というご相談が増えてきました。

実は私自身も、
LINEを読んだものの
「ちゃんと考えて返したいな」と思って
別の用事をしているうちに、
気がついたら夜…ということ、あります💦

そんな時は、正直に謝ります。
でも、そこで気まずく感じて
「また返せなくなる人」もいるんですよね。

📱LINEが苦手な人ほど、婚活でつまずきやすい理由

婚活LINEで大事なのは
文章力でも
マメさでもありません。

相手を不安にさせないこと。

これだけです。

 📱熱心すぎて「しんどくなるLINE」例

そして、どう変えたらいい?

❌ ありがちな“しんどいLINE”

「今日はどうでしたか?」
「忙しいですか?」
「返事ないけど大丈夫ですか?」

悪気はないんです。

むしろ気にかけている証拠。

でも交際初期では、
相手に
「返さなあかん…」
「責められてる?」
というプレッシャーを与えてしまうことがあります。

⭕ 同じ気持ちを、こう変えてみましょう

改善例①(催促しない)

「今日はお疲れさまでした。
また時間あるときにお話できたら嬉しいです😊」

👉 返事を急がせない
👉 相手のペースを尊重

改善例②(不安を押しつけない)

「お忙しいと思うので、
落ち着いたらまた連絡もらえたら嬉しいです」

改善例③(一度で完結)

「今日はありがとうございました。
ゆっくり休んでくださいね。」

👉 連投しないだけで、印象はぐっと良くなります。

📱LINEが苦手な人におすすめの“ひと言宣言”

交際初期に、これを伝えておくと楽になります。

「実はLINEがあまり得意じゃなくて、
返事が遅くなることがあります。
でも、いい加減な気持ちはないので安心してくださいね。」

これが言える人は
✅ 誠実
✅ 大人
✅ 結婚向き

と、私は思っています。

📱LINEが上手な人=婚活がうまくいく人?

LINEが得意な人が成婚するわけではありません。

成婚するのは
相手を不安にさせないLINEができる人。

早くなくていい。
長くなくていい。
でも、気持ちは伝える。

💬お節介おばさん仲人日高のひとりごと
LINEは
試験ちゃいます。
評価される場でもありません。

うまく返そうとせんでええ。
正直でええ。

「ちゃんと向き合ってます」
その一言があれば、ご縁はちゃんと進みます🍀

入会面談・無料相談(オンラインOK)・パーティ受付しています🎀

ご縁のことなら吹田市の【えん結婚相談所】へ

【「忙しい男性」との婚活は‥女性の動き方で決まる】4217

【“待つ女”から“男性を動かす女”に変わった人が成婚していく理由】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

仕事が忙しくて、
「結婚したい気持ちはあるけど、デートの段取りがどうしても苦手」
そんな男性、実はとても多いです。
人気があってお申し込みは来るんですが‥

休みはある。
でも、
・お店を探す
・予約をする
・日程を調整する

これを考える余裕がなくて、つい後回しになる。
だからといって、結婚したくないわけではありません。

実は、こういう男性ほど
女性の動き方ひとつで、成婚までスムーズに進みます。

👦「男性がリードしてくれない」と感じたら

女性から、よくこんな言葉を聞きます。

「私ばかり動いている気がする」
「大事にされていないのかな…」
「女性として見られていないのかも」

でもね、
それは“男性の気持ち”の問題ではなく、
段取りの仕方の問題であることが多いんです。

👦男性を“リードしているつもり”にさせる方法

ここがポイントです。

女性が全部決める必要はありません。
選択肢を出してあげるだけでいいんです。

たとえば、こんなやり取り👇

👩「○日・△日・□日が空いていますが、
 どこかランチに行きませんか?」

👩「和食かイタリアンがいいなと思っているんですが、
 ○○さんはどうですか?」

👩「場所は、△△か□□のお店はどうでしょう?」

すると男性は、
👦「じゃあ、△△で○日の11時頃にしませんか?」
と“決めた側”になります。

👩女性は
✅ 日程は3つ
✅ デート案も3つ(自分が行きたいところ)

👦男性は
✅ 選ぶだけ

これで、次のデートは驚くほどスムーズに決まります。

すぐ決まる=男性にとって心地いい

もちろん、
あれこれ話し合うのも悪くはありません。

でも、忙しい男性にとって
すぐ決まるデートは、とても心地いいもの。

そして実は、
女性も「自分の行きたいお店」に行けています。

それでも断ってくる男性なら

ここははっきり言います。

女性の提案を
毎回否定したり、受け取らない男性なら、
女性からさっと引き上げてOKです。

結婚したい男性は、
「一緒にいて心地いい人」を選びます。

実際にあった再婚さんの話

以前、再婚の女性会員さんがいました。

交際中、
「彼は全部リードしてくれている」と思っていたそうです。

でも結婚後、
自分の行きたい場所には一緒に行ってくれなかった。

よく考えると、
彼は自分の行きたいところに行っていただけだった。
それに気づいて、彼女は別の選択をしました。

次に選んだのは、
自分から段取りできる男性。

結果、無事に成婚されました。

待つ女より、男性を動かす女

婚活は、
待っているだけでは進みません。

でも、
無理に引っ張る必要もありません。

✅ 選択肢を出す
✅ 決めやすくする
✅ 心地よい流れを作る

それだけで、成婚はぐっと近づきます。

💬 お節介おばさん仲人日高のひとこと
「待つ女」から
「男性を動かす女」へ。

その一歩が、未来を変えますよ🍀

入会面談・無料相談(オンラインOK)・パーティ受付しています🎀

ご縁のことなら吹田市の【えん結婚相談所】へ

【バレンタインは“チョコ🍫選び”で印象が決まる】4212

【お見合い・交際初期に気をつけたい3つの🍫ポイント】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

昨日、百貨店のバレンタインチョコ売り場に行ってみると、びっくりするほどの人でした。
今年のバレンタインの傾向は、

🍫 量より質
🍫小さくて上品
🍫パッケージがシンプル
🍫自分用・少人数用が中心

という流れです。

婚活中の皆さんにとって、バレンタインはとても大切なイベント。
特に「お見合い予定の方」と「交際が浅い方(5~6回デート)」は、チョコ選びで印象が変わります。

🌸① お見合いでお礼にチョコを渡す場合

お見合いで「今日はありがとうございました」と渡すチョコは、
高価なものは必要ありません。

おすすめは、
🍫一口サイズ
🍫 ポケットや小さなバッグに入る
🍫 包装が控えめ
なものです。

ここで注意したいのが「紙袋問題」。

スーツ姿の男性が、
「チョコが入っています」と分かるような紙袋を持って帰るのは、実はあまりスマートではありません。

できれば、
そのままポケットやカバンに入るサイズを選びましょう。
相手の立場を考えたチョイスこそ、大人の気づかいです。

🌸② 交際が浅い方(5~6回デート)

この時期のおすすめは、
🍫 有名ブランドの小箱チョコ
🍫 個包装タイプ
🍫 メッセージカード付き

重くなりすぎないことがポイントです。

「本命感」を出しすぎるより、
「一緒に食べられる」「気楽に受け取れる」チョコが好印象です。

🌸③ 今年らしいバレンタインの考え方

最近は、
チョコだけでなく
📌 コーヒー
📌 クッキー
📌 焼き菓子
📌小さな雑貨
を添える方も増えています。

そして何より大切なのは、
チョコの値段よりも、
相手を思って選んだ気持ちです。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

「バレンタインは、チョコより“気づかい”を渡す日やで。
相手が持ち帰る姿まで想像して選んであげてな。」

婚活中の皆さんにとって、バレンタインは関係を一歩進めるチャンスでもあります。
無理せず、背伸びせず、
でも心のこもったチョコ選びをしてみてくださいね。

小さなプレゼントが、大きなご縁につながるかもしれません。

入会面談・無料相談(オンラインOK)・パーティ受付しています🎀

ご縁のことなら吹田市の【えん結婚相談所】へ

【お断りする前に「伝える」という選択を】4209

【クセは直せるかもしれない。ご縁は言葉で育てられる】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

昨日は、
「交際中の“いつものクセ”が、交際終了につながることがある」
というお話を書きました。

今日はその続きです。

ではなぜ、
お断りする前に、相手に伝えることができないのでしょうか。

多くの方が、こう言われます。
「言ったら嫌われそうで…」
「波風を立てたくなくて…」

でも、少し伝え方を工夫すれば、
改善されることもたくさんあるのです。

自分だって、完璧な人ではありません。

会員さんから、こんな相談を受けることがあります。

「お相手がいつもギリギリに来られるんです」
「待ち合わせ時間に遅れることが多くて…」

そんな時、私はこう提案します。

直接、
「遅刻しないでください」
とは言わなくてもいいのです。

たとえば、こんな言い方です。

「私(僕)、出かけるときに限って
LINEが来たり、宅配便が来たりして慌てることが多くて…。
だから○○さんとのデートの日は、
待ち合わせ時間を30分くらい早めに設定するようにしているんです。」

と、自分の話として伝えてみる。

責めるのではなく、
工夫として伝えるのです。

また、日にちの決め方についても、こんな伝え方があります。

「もし宴会や予定がありそうなら、
次に空きそうな日を2つくらい教えてもらえると助かります。
早めに分かると、お店も探しやすくて、私(僕)も嬉しいです。
待ってますね。」

これも、命令ではなく、お願いの形です。

交際していくということは、
お二人なりの
・約束の仕方
・お店の探し方
・連絡の取り方
など、ルールを一緒に作っていくことだと思います。

デート後に次の約束ができない方も多いですが、
デート中に、

「今度は○○に行ってみたいですね」
「次はランチもいいですね」

そんな会話をしておくだけで、
次のデートにつながりやすくなります。

あとは、
「空いている日はいつですか?」
と日にちを知らせ合うだけ。

それだけで、関係は少しずつ前に進みます。

交際は、我慢大会ではありません。
でも、いきなりお断りするものでもありません。

伝え方ひとつで、
相手が気づき、変わることもあります。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

「合わない」と決める前に、
“伝えてみる”という一歩を出してみましょう。
自分だって完ぺきではないのだから!
せっかくご縁になって交際になったんだから!
ご縁は、言葉で育てることもできるんですよ。

入会面談・無料相談(オンラインOK)・パーティ受付しています🎀

ご縁のことなら吹田市の【えん結婚相談所】へ

【交際が続かない本当の理由はLINEかも📱】4208

【日程調整と遅刻がご縁を止めてしまう瞬間】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

婚活には「やってはいけないいつものクセ」がいくつかあります。
その中でも最近よく感じるのが、交際が始まったばかりの頃のLINEのやり取りです。

交際になったあと、次のデートの日を決める場面で、こんなやり取りはありませんか?

男性:
「この日はどうですか?」

女性:
「その日は会社の宴会があります」

男性:
「じゃあ、この日は?」

女性:
「その日は予定が入っています」

社会人なら、予定が合わないことは普通にあります。
友達同士なら、ここで終わってもまた「空いたよ~」と連絡が来るかもしれません。
だからいつものクセが出てしまう💦

でも、婚活では少し違います。

ここで大切なのは、
断るときに“代わりの日”を出しているかどうか。

例えば、
「その日は宴会があります。でも〇日か〇日なら大丈夫です」とか、

真面目な人はきちっと決まっていないと
日にちを言うのはとためらい
言ってないのかもしれないけれど

例えば、
「その日は宴会があります。でも来週には可能な日がわかると思います。」
などと一言添えるだけで、相手の受け取り方はまったく変わります。

ところが、
断るだけ・断るだけ・断るだけ…
となると、男性の心の中では、

「やる気がないのかな?」
「脈がないのかな…」

とテンションが下がってしまうのです。

交際の初めは、まだお互いに手探り状態。
気持ちも関係も、とても不安定な時期です。
だからこそ、間を空けずに会うことがご縁を育てる大切なポイントになります。

そして、もうひとつよくある“クセ”があります。
それが【遅刻】です。

1回目はギリギリ到着。
2回目もギリギリ到着。
3回目はついに5分遅刻…。

「LINEで連絡したから大丈夫」と思っていても、
お相手の気持ちは少しずつ冷えていきます。

理由にもよりますが、
「この人は時間にルーズなのかな」
「大切にされていないのかな」
と感じさせてしまうのです。

悪気はなくても、
自分の“いつものクセ”が原因で交際終了になることは、実はとても多いのです。

もし、
「え?なんで終わったんやろ?」
と納得できない交際終了があったら、少し振り返ってみてください。

・日程を断るだけで終わっていなかったか
・代替日を出していたか
・遅刻が続いていなかったか

小さなことのようで、婚活ではとても大きな差になります。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
「婚活は気持ちのキャッチボール。断る時こそ、次のボールを投げ返してあげてね。」
交際の初めこそ、
“会おうとする姿勢”と“時間を大切にする気持ち”が、
次のご縁につながる一歩になりますよ🍀

入会面談・無料相談(オンラインOK)・パーティ受付しています🎀

ご縁のことなら吹田市の【えん結婚相談所】へ