【価値観の合う人を“自然に見抜く”質問集】4237

【質問ぜめにならない“会話の流れ”で相手の本質を知る方法】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

婚活では「価値観が合うかどうか」がとても大切ですが、
お見合いの場で根掘り葉掘り聞いてしまうと、
どうしても“尋問”のようになってしまいます。

実際、価値観は 短時間の質問で判断するものではなく、
交際に入ってからの会話の積み重ねで自然に見えてくるもの なんですよね。

そして、質問するときのコツはひとつ。
「私は(僕は)こうなんだけど、○○さんはどう思う?」
この“自分の話を先に出す”だけで、
相手は安心して話しやすくなり、質問ぜめにもなりません。

🌿 1. 休日の過ごし方
「私は休日はゆっくり派なんだけど、○○さんはどんなふうに過ごすことが多いですか?」
→ 生活リズム・一人時間の使い方が自然に見える。

🌿 2. ストレス解消の仕方
「忙しい時、私は○○してリフレッシュするんだけど、○○さんはどうしてる?」
→ 感情の扱い方・気分転換の仕方が分かる。

🌿 3. お金の価値観
「最近これ買ってよかったな〜って思うものがあって…○○さんはあります?」
→ “貯金は?”と聞くよりずっと自然で、価値観が見える。

🌿 4. 家事の得意・不得意
「私は料理は好きだけど掃除は苦手で…○○さんは得意な家事あります?」
→ 協力姿勢や家事観が柔らかく伝わる。

🌿 5. 結婚後に大切にしたい時間
「私は結婚したら○○な時間を大事にしたいと思ってて…○○さんはどうですか?」
→ 理想の夫婦像・距離感が見える。

🌿 6. 譲れない価値観
「私は○○があると嬉しいんだけど、○○さんはどんなことがあると嬉しい?」
→ “条件”ではなく“嬉しいこと”を聞くことで本音が出やすい。

🍀 仲人日高のひとりごと
価値観は、
正しい・間違いではなく、合うか・合わないか。
お見合いで急いで判断しようとすると、
相手も自分も緊張して本音が出ません。
交際に入ってから、
自然な会話の中でゆっくり見えてくるもの なんです。
焦らず、
“話していて心が軽くなる相手”を大切にしてみてください。

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【LINEが苦手でも大丈夫📱】4219

【交際初期に気まずくならないLINEの使い方📱】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

今やLINEは、老若男女ほぼ全員が使っている連絡手段。
婚活でもLINEを使わない方は、正直かなり珍しく、
「連絡が取りづらい人」という印象を持たれてしまうこともあります。

ただ最近は、
若い方でも
「LINEが苦手」
「どう返したらいいか分からない」
というご相談が増えてきました。

実は私自身も、
LINEを読んだものの
「ちゃんと考えて返したいな」と思って
別の用事をしているうちに、
気がついたら夜…ということ、あります💦

そんな時は、正直に謝ります。
でも、そこで気まずく感じて
「また返せなくなる人」もいるんですよね。

📱LINEが苦手な人ほど、婚活でつまずきやすい理由

婚活LINEで大事なのは
文章力でも
マメさでもありません。

相手を不安にさせないこと。

これだけです。

 📱熱心すぎて「しんどくなるLINE」例

そして、どう変えたらいい?

❌ ありがちな“しんどいLINE”

「今日はどうでしたか?」
「忙しいですか?」
「返事ないけど大丈夫ですか?」

悪気はないんです。

むしろ気にかけている証拠。

でも交際初期では、
相手に
「返さなあかん…」
「責められてる?」
というプレッシャーを与えてしまうことがあります。

⭕ 同じ気持ちを、こう変えてみましょう

改善例①(催促しない)

「今日はお疲れさまでした。
また時間あるときにお話できたら嬉しいです😊」

👉 返事を急がせない
👉 相手のペースを尊重

改善例②(不安を押しつけない)

「お忙しいと思うので、
落ち着いたらまた連絡もらえたら嬉しいです」

改善例③(一度で完結)

「今日はありがとうございました。
ゆっくり休んでくださいね。」

👉 連投しないだけで、印象はぐっと良くなります。

📱LINEが苦手な人におすすめの“ひと言宣言”

交際初期に、これを伝えておくと楽になります。

「実はLINEがあまり得意じゃなくて、
返事が遅くなることがあります。
でも、いい加減な気持ちはないので安心してくださいね。」

これが言える人は
✅ 誠実
✅ 大人
✅ 結婚向き

と、私は思っています。

📱LINEが上手な人=婚活がうまくいく人?

LINEが得意な人が成婚するわけではありません。

成婚するのは
相手を不安にさせないLINEができる人。

早くなくていい。
長くなくていい。
でも、気持ちは伝える。

💬お節介おばさん仲人日高のひとりごと
LINEは
試験ちゃいます。
評価される場でもありません。

うまく返そうとせんでええ。
正直でええ。

「ちゃんと向き合ってます」
その一言があれば、ご縁はちゃんと進みます🍀

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【「忙しい男性」との婚活は‥女性の動き方で決まる】4217

【“待つ女”から“男性を動かす女”に変わった人が成婚していく理由】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

仕事が忙しくて、
「結婚したい気持ちはあるけど、デートの段取りがどうしても苦手」
そんな男性、実はとても多いです。
人気があってお申し込みは来るんですが‥

休みはある。
でも、
・お店を探す
・予約をする
・日程を調整する

これを考える余裕がなくて、つい後回しになる。
だからといって、結婚したくないわけではありません。

実は、こういう男性ほど
女性の動き方ひとつで、成婚までスムーズに進みます。

👦「男性がリードしてくれない」と感じたら

女性から、よくこんな言葉を聞きます。

「私ばかり動いている気がする」
「大事にされていないのかな…」
「女性として見られていないのかも」

でもね、
それは“男性の気持ち”の問題ではなく、
段取りの仕方の問題であることが多いんです。

👦男性を“リードしているつもり”にさせる方法

ここがポイントです。

女性が全部決める必要はありません。
選択肢を出してあげるだけでいいんです。

たとえば、こんなやり取り👇

👩「○日・△日・□日が空いていますが、
 どこかランチに行きませんか?」

👩「和食かイタリアンがいいなと思っているんですが、
 ○○さんはどうですか?」

👩「場所は、△△か□□のお店はどうでしょう?」

すると男性は、
👦「じゃあ、△△で○日の11時頃にしませんか?」
と“決めた側”になります。

👩女性は
✅ 日程は3つ
✅ デート案も3つ(自分が行きたいところ)

👦男性は
✅ 選ぶだけ

これで、次のデートは驚くほどスムーズに決まります。

すぐ決まる=男性にとって心地いい

もちろん、
あれこれ話し合うのも悪くはありません。

でも、忙しい男性にとって
すぐ決まるデートは、とても心地いいもの。

そして実は、
女性も「自分の行きたいお店」に行けています。

それでも断ってくる男性なら

ここははっきり言います。

女性の提案を
毎回否定したり、受け取らない男性なら、
女性からさっと引き上げてOKです。

結婚したい男性は、
「一緒にいて心地いい人」を選びます。

実際にあった再婚さんの話

以前、再婚の女性会員さんがいました。

交際中、
「彼は全部リードしてくれている」と思っていたそうです。

でも結婚後、
自分の行きたい場所には一緒に行ってくれなかった。

よく考えると、
彼は自分の行きたいところに行っていただけだった。
それに気づいて、彼女は別の選択をしました。

次に選んだのは、
自分から段取りできる男性。

結果、無事に成婚されました。

待つ女より、男性を動かす女

婚活は、
待っているだけでは進みません。

でも、
無理に引っ張る必要もありません。

✅ 選択肢を出す
✅ 決めやすくする
✅ 心地よい流れを作る

それだけで、成婚はぐっと近づきます。

💬 お節介おばさん仲人日高のひとこと
「待つ女」から
「男性を動かす女」へ。

その一歩が、未来を変えますよ🍀

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【バレンタインは“チョコ🍫選び”で印象が決まる】4212

【お見合い・交際初期に気をつけたい3つの🍫ポイント】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

昨日、百貨店のバレンタインチョコ売り場に行ってみると、びっくりするほどの人でした。
今年のバレンタインの傾向は、

🍫 量より質
🍫小さくて上品
🍫パッケージがシンプル
🍫自分用・少人数用が中心

という流れです。

婚活中の皆さんにとって、バレンタインはとても大切なイベント。
特に「お見合い予定の方」と「交際が浅い方(5~6回デート)」は、チョコ選びで印象が変わります。

🌸① お見合いでお礼にチョコを渡す場合

お見合いで「今日はありがとうございました」と渡すチョコは、
高価なものは必要ありません。

おすすめは、
🍫一口サイズ
🍫 ポケットや小さなバッグに入る
🍫 包装が控えめ
なものです。

ここで注意したいのが「紙袋問題」。

スーツ姿の男性が、
「チョコが入っています」と分かるような紙袋を持って帰るのは、実はあまりスマートではありません。

できれば、
そのままポケットやカバンに入るサイズを選びましょう。
相手の立場を考えたチョイスこそ、大人の気づかいです。

🌸② 交際が浅い方(5~6回デート)

この時期のおすすめは、
🍫 有名ブランドの小箱チョコ
🍫 個包装タイプ
🍫 メッセージカード付き

重くなりすぎないことがポイントです。

「本命感」を出しすぎるより、
「一緒に食べられる」「気楽に受け取れる」チョコが好印象です。

🌸③ 今年らしいバレンタインの考え方

最近は、
チョコだけでなく
📌 コーヒー
📌 クッキー
📌 焼き菓子
📌小さな雑貨
を添える方も増えています。

そして何より大切なのは、
チョコの値段よりも、
相手を思って選んだ気持ちです。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

「バレンタインは、チョコより“気づかい”を渡す日やで。
相手が持ち帰る姿まで想像して選んであげてな。」

婚活中の皆さんにとって、バレンタインは関係を一歩進めるチャンスでもあります。
無理せず、背伸びせず、
でも心のこもったチョコ選びをしてみてくださいね。

小さなプレゼントが、大きなご縁につながるかもしれません。

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【お断りする前に「伝える」という選択を】4209

【クセは直せるかもしれない。ご縁は言葉で育てられる】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

昨日は、
「交際中の“いつものクセ”が、交際終了につながることがある」
というお話を書きました。

今日はその続きです。

ではなぜ、
お断りする前に、相手に伝えることができないのでしょうか。

多くの方が、こう言われます。
「言ったら嫌われそうで…」
「波風を立てたくなくて…」

でも、少し伝え方を工夫すれば、
改善されることもたくさんあるのです。

自分だって、完璧な人ではありません。

会員さんから、こんな相談を受けることがあります。

「お相手がいつもギリギリに来られるんです」
「待ち合わせ時間に遅れることが多くて…」

そんな時、私はこう提案します。

直接、
「遅刻しないでください」
とは言わなくてもいいのです。

たとえば、こんな言い方です。

「私(僕)、出かけるときに限って
LINEが来たり、宅配便が来たりして慌てることが多くて…。
だから○○さんとのデートの日は、
待ち合わせ時間を30分くらい早めに設定するようにしているんです。」

と、自分の話として伝えてみる。

責めるのではなく、
工夫として伝えるのです。

また、日にちの決め方についても、こんな伝え方があります。

「もし宴会や予定がありそうなら、
次に空きそうな日を2つくらい教えてもらえると助かります。
早めに分かると、お店も探しやすくて、私(僕)も嬉しいです。
待ってますね。」

これも、命令ではなく、お願いの形です。

交際していくということは、
お二人なりの
・約束の仕方
・お店の探し方
・連絡の取り方
など、ルールを一緒に作っていくことだと思います。

デート後に次の約束ができない方も多いですが、
デート中に、

「今度は○○に行ってみたいですね」
「次はランチもいいですね」

そんな会話をしておくだけで、
次のデートにつながりやすくなります。

あとは、
「空いている日はいつですか?」
と日にちを知らせ合うだけ。

それだけで、関係は少しずつ前に進みます。

交際は、我慢大会ではありません。
でも、いきなりお断りするものでもありません。

伝え方ひとつで、
相手が気づき、変わることもあります。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

「合わない」と決める前に、
“伝えてみる”という一歩を出してみましょう。
自分だって完ぺきではないのだから!
せっかくご縁になって交際になったんだから!
ご縁は、言葉で育てることもできるんですよ。

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【交際が続かない本当の理由はLINEかも📱】4208

【日程調整と遅刻がご縁を止めてしまう瞬間】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

婚活には「やってはいけないいつものクセ」がいくつかあります。
その中でも最近よく感じるのが、交際が始まったばかりの頃のLINEのやり取りです。

交際になったあと、次のデートの日を決める場面で、こんなやり取りはありませんか?

男性:
「この日はどうですか?」

女性:
「その日は会社の宴会があります」

男性:
「じゃあ、この日は?」

女性:
「その日は予定が入っています」

社会人なら、予定が合わないことは普通にあります。
友達同士なら、ここで終わってもまた「空いたよ~」と連絡が来るかもしれません。
だからいつものクセが出てしまう💦

でも、婚活では少し違います。

ここで大切なのは、
断るときに“代わりの日”を出しているかどうか。

例えば、
「その日は宴会があります。でも〇日か〇日なら大丈夫です」とか、

真面目な人はきちっと決まっていないと
日にちを言うのはとためらい
言ってないのかもしれないけれど

例えば、
「その日は宴会があります。でも来週には可能な日がわかると思います。」
などと一言添えるだけで、相手の受け取り方はまったく変わります。

ところが、
断るだけ・断るだけ・断るだけ…
となると、男性の心の中では、

「やる気がないのかな?」
「脈がないのかな…」

とテンションが下がってしまうのです。

交際の初めは、まだお互いに手探り状態。
気持ちも関係も、とても不安定な時期です。
だからこそ、間を空けずに会うことがご縁を育てる大切なポイントになります。

そして、もうひとつよくある“クセ”があります。
それが【遅刻】です。

1回目はギリギリ到着。
2回目もギリギリ到着。
3回目はついに5分遅刻…。

「LINEで連絡したから大丈夫」と思っていても、
お相手の気持ちは少しずつ冷えていきます。

理由にもよりますが、
「この人は時間にルーズなのかな」
「大切にされていないのかな」
と感じさせてしまうのです。

悪気はなくても、
自分の“いつものクセ”が原因で交際終了になることは、実はとても多いのです。

もし、
「え?なんで終わったんやろ?」
と納得できない交際終了があったら、少し振り返ってみてください。

・日程を断るだけで終わっていなかったか
・代替日を出していたか
・遅刻が続いていなかったか

小さなことのようで、婚活ではとても大きな差になります。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
「婚活は気持ちのキャッチボール。断る時こそ、次のボールを投げ返してあげてね。」
交際の初めこそ、
“会おうとする姿勢”と“時間を大切にする気持ち”が、
次のご縁につながる一歩になりますよ🍀

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【交際初期で迷う男性へ】4198

―「決め手がない」は悪いサインやないんです―
   安心から始まるご縁も、ちゃんとあります

えん結婚相談所の日高でーす🍀

交際が始まって、
1回・2回・3回と会ってみたけど、
男性からよく聞くのがこの言葉です。

「嫌じゃないんですけど…
正直、決め手がなくて」

でもね、これ、
**交際初期では“あるある”**なんです。

実はこの時期の迷いは、
「合っていない」よりも
**“ちゃんと向き合おうとしている証拠”**やったりします。

📌 ドキドキしない=ダメ、ではありません

男性はどうしても
「好き=ドキドキ」
と思いがちです。

でも結婚相談所で成婚している男性の多くは、
後からこう言います。

「最初は普通やったけど、
一緒におると楽で、気づいたら大事になってた」

ドキドキは慣れたら消えます。
でも安心感は、積み重なって増えていきます。

📌 会話が盛り上がらない時期もあります

初対面〜交際初期は、
お互いに緊張して当然。

特に女性は、
・嫌われたくない
・失礼がないか
・どう思われているか

頭の中がいっぱいで、
本来の自分が出せていないことも多いです。

「盛り上がらない=相性が悪い」
と決めるのは、
ちょっと早いかもしれません。

📌 距離が縮まらないのは、誠実さでもある

「手をつなぐタイミングが分からない」
「踏み込んでいいのか迷う」

これも、真面目な男性ほど出る悩みです。

軽い人ほど距離は早い。
大切にしたい相手ほど、慎重になる。

これは、仲人として
何百人も見てきた中で、
ほんまによくある話です。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
「交際初期で迷うのは、
逃げたいからやなくて
**“ちゃんと選ぼうとしてる証”**やで。
せやから、もう一回会ってから考えてみてな☺️」

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【「この人でいいのかな?」が頭から離れない時に】4197

【“悪くない”のに進めない理由、ちゃんとあります】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

交際が始まって、
2回、3回と会ってみた女性から、
ほんまによく聞くのがこの言葉です。

「嫌じゃないんです」
「いい人なのは分かるんです」
「でも…決め手がなくて」

実はこれ、
交際初期の女性にいちばん多い迷いなんです。

📌 具体例①|「ドキドキしないんです」

例えば、こんな場面。

・誘われたから来ている
・デートのあとも心が乱れない
・LINEが来ても冷静な自分がいる

すると女性は不安になります。

「私、この人のこと好きなんかな?」
「もっとドキドキするはずちゃう?」

でもね、
結婚相談所で成婚した女性の多くが、
あとからこう言わはります。

「正直、最初は普通でした」
「でも、一緒にいる時間が増えるほど楽になって…」

ドキドキは“非日常”の感情。
結婚は“日常”を一緒に過ごす相手を選ぶこと。

ここ、よう勘違いされます。

📌具体例②|「リードしてくれない=頼りない?」

こんな声も多いです。

「デートの店、毎回私に聞くんです」
「次どうする?って聞かれると、ちょっと…」

でも交際初期の男性は、

・失礼にならないか
・自分の好みを押し付けていないか
・嫌がられないか

かなり気を使っています。

慎重=頼りない
ではありません。

むしろ
「相手を尊重しようとしている」
ケースも多いんです。

📌 具体例③|「一緒にいて楽。でも盛り上がらない」

・笑うけど大爆笑はない
・沈黙がたまにある
・刺激的な話題は少なめ

こういう時、女性は思います。

「友達みたい…?」
「恋愛っぽくない?」

でも仲人から見ると、
このタイプの交際からの成婚率、実は高めです。

理由はシンプル。

〇 無理をしていない
〇 素の自分でいられる
〇 感情が安定している

これは、結婚生活に必要な要素です。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
「“ときめかへん”より
“一緒にいて楽・安心”は、
あとから効いてきます☺️」

交際初期は
“決める時期”やなく
“感じる時期”

もう一度、
条件や理想やなく
一緒にいる時の自分
見てみてくださいね🍀

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【年末年始にやってほしい婚活のふりかえり②】4180

【活動データを整理して、来年に活かそう】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

昨日は、
① プロフィールの見直し
についてお話しました。

今日は続きの
② 活動データの整理 です。

年末年始は、少し気持ちも時間も落ち着く時期。
このタイミングで、
「今年1年、どんな活動をしてきたか」
一度、数字で振り返ってみてほしいなと思います。

🍃まずは数字を出してみましょう

会員さんには、今年1年の
・お申込みの件数
・お受けの件数
・お見合いの件数
・交際の件数

この4つを出してもらいたいです。

マイページで確認できます。
分からない場合は、日高まで連絡してください。
一緒に計算しますよ。

特に見てほしいのは「申込み」と「お受け」

一番ふりかえってほしいのは、
何件お申込みして、何件お受けがあったか

「思ったより申込みが少なかったな」
「意外とお受けは多かったな」

数字で見ると、
今まで気づかなかったことが見えてきます。

💡お見合いのお断り理由をふりかえる

次に、お見合いです。

・自分がお断りした理由
・お相手からお断りされた理由

これを振り返ってみてください。

自分がお断りした理由は、
今思い返してみて、どう感じますか?

お相手からのお断りは、
よほど失礼なことをしていない限り、
相性の問題です。

「そう思われたんやな」と受け止めて、
次に活かしてもらえたらそれで十分です。

📌交際終了が続いている人は要チェック

交際終了の理由で多いのが、
連絡をしなくなり、テンションが下がってしまった
というケース。

これを何度も繰り返している場合は、要注意です。

・短くても早めに会う
・忙しくても時間をひねり出して会う
・まずは3回までは会う

これだけでも、
関係の進み方は変わってきます。

💬 お節介おばさん仲人日高のひとこと

振り返りは、
反省するためやなくて、
来年をラクにするためにするもんやで。

今年の活動をきちんと振り返ることで、
来年の動き方が見えてきます。

明日は、
③ 来年の活動計画の作成 についてお話しますね🍀

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【婚活は「忙しい時期」に差が出る】4167

【止まる人と進む人、その分かれ道はここにある】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

12月になると、
「仕事が忙しくて…」
「年末年始は落ち着いてからにします」
そんな声をよく聞くようになります。

たしかに12月は、
仕事・行事・家の用事などが重なり、
時間も気持ちも余裕がなくなりますよね。
婚活どころじゃない、と思うのも無理はありません。

でも実は、
この“忙しい時期”こそ、婚活ははっきり差が出る時期なんです。

不思議なことに、
同じように忙しくても、
この時期に前へ進む人がいます。
一方で、ここで一度止まってしまい、
気づけば数か月たっている人もいます。

この差は、
年齢や条件、性格の違いではありません。

大きな違いはただ一つ、
「完璧じゃなくても動くかどうか」 です。

忙しい時期に進む人は、
長時間デートを求めません。
「30分でも会えたら会う」
「会えない時は、ちゃんと連絡を入れる」
「迷ったら、仲人に相談する」

そんなふうに、
今できる範囲で婚活を止めない工夫をしています。

逆に止まってしまう人は、
「ちゃんと時間が取れてから」
「余裕ができてから」
と、整うのを待ちがちです。

でも婚活は、
整ってから始めるものではなく、
動きながら整っていくものなんです。

年末年始は、
実はとても“本音が出やすい時期”でもあります。
仕事が休みになる分、
将来のことや家族のことを考える時間が増えます。

だからこそ、
・連絡が雑になる
・会う話を先延ばしにする
・理由を言わずに距離を取る

こうした行動は、
相手に不安を与えやすくなります。

反対に、
忙しくても
「ちゃんと向き合おうとしてくれた」
「時間を作ろうとしてくれた」
その姿勢は、しっかり伝わります。

婚活では、
“会えた回数”より
“会おうとした姿勢”
関係を進めることも多いんです。

今できる一歩は、大きくなくて大丈夫。
📌 日程を一つだけ調整する
📌 LINEを止めない
📌 会えない理由をきちんと伝える

それだけで、
ご縁は止まりません。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

忙しいからこそ後回しにしない人が、
結果的に一番早く幸せをつかみますよ。

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