
【「巻き込まれてみる」がご縁を動かすとき】
えん結婚相談所の日高でーす🍀
豊中商工会議所のニュースメールを読んでいて、
とても心に残る言葉に出会いました。
「やりもせずに諦める前に、
やりもせずに拒否する前に、
そこに“巻き込まれてみる”ことって意外と大事。
自分の可能性を広げるために、
自分の思い込みを疑ってみる。
そして一度、巻き込まれてみる。
そこから始まる新しい自分があるかもしれません。」
この言葉を読んで、
「これ、婚活にもそのまま当てはまるなぁ」と思いました。
お見合い後のご相談で、
よく聞く言葉があります。
・なんとなく違いました
・タイプじゃなかったです
・ピンときませんでした
そして、よくよく聞いてみると、
毎回お断りの理由が同じ言葉になっている方も少なくありません。
そんなとき、私は心の中でこう思うんです。
「どうして、そのタイプの人が苦手なんやろ?」
「ほんまに“合わへん”んやろか?」と。
ここで、よくあるお断り理由を3つ挙げてみますね。
①「会話が盛り上がらなかった」
これは一番多い理由です。
でも、初対面で緊張せえへん人の方が少ないですよね。
お互い探り探りで、
本音の話をする前に時間が終わってしまうこともあります。
「盛り上がらなかった」=「合わない」
ではなく、
「まだ分からなかった」
だけかもしれません。
②「タイプじゃなかった」
では、その“タイプ”って何でしょう?
見た目?
話し方?
年齢?
職業?
それはほんまに、
結婚相手として無理な理由でしょうか。
もしかしたら、
今までの恋愛の好みの延長になってへんでしょうか。
仲人として見てきた中で、
最初は「タイプちゃいます」と言っていたお相手と、
一番安心できる関係になって成婚されたご夫婦、
実はようさんいらっしゃいます。
③「なんとなく違う気がした」
この言葉もとても多いです。
でも、この「なんとなく」が一番あいまいなんです。
・どこが違ったのか
・何が引っかかったのか
・何が不安やったのか
そこを少し言葉にしてみるだけで、
「違う」んやなくて、
「まだ知らんだけ」やった、ということもあります。
この3つに共通しているのは、
一度で決めてしまっている、ということ。
ここで、最初の言葉を思い出します。
「やりもせずに諦める前に、
やりもせずに拒否する前に、
一度、巻き込まれてみる。」
婚活での「巻き込まれてみる」とは、
・もう一度会ってみる
・違う話題を振ってみる
・自分から少し踏み込んで話してみる
ということやと思います。
それは相手のためだけやなく、
自分の思い込みを見直す時間でもあります。
婚活は、
相手を探すだけやなくて、
自分を知る旅でもあるんやと思います。
一度、自分の思い込みを疑ってみる。
一度、違う角度から相手を見てみる。
その小さな一歩が、
思いがけないご縁につながることもあるんです。
💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
「最初からピンとくるご縁ばかりやありません。
“巻き込まれてみよか”の一歩が、
いちばんのご縁になることも多いんですよ🍀」

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