【仲人だから見える「結婚スイッチ」】

【「この人となら」に変わったとき、ご縁は動き始めます】

こんにちは。大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高でーす🍀

8月の月曜日は、「結婚スイッチ」をテーマにお話ししてきました。

今日はその最終回。

**仲人だから見える「結婚スイッチ」**のお話です。

会員さんから、

「日高さん、私、この人と結婚します!」

そんなふうにはっきり言われて初めて、結婚スイッチが入ったと分かるわけではありません。

長く仲人をしていると、

「あれ?ちょっと変わってきたな」

「この人、そろそろ結婚スイッチが入ってきたかな?」

と感じる瞬間があります。

 

相手を見る言葉が変わってきます

お見合いや交際を始めたばかりのころは、

「ここがちょっと気になります」

「もう少し○○だったらいいのですが」

と、お相手を見ていることが多いものです。

ところが、交際が進んでくると少しずつ言葉が変わります。

「この人とだったら、こんな生活になるかな」

「仕事を続けるなら、二人でどうしたらいいかな」

「住む場所は二人で考えたらいいですよね」

“相手はどうか”から、“二人ならどうするか”へ。

私は、この変化をとても大切にしています。

 

小さなところを気にしなくなることも

最初は気になっていたことが、いつの間にか話題に出なくなることもあります。

もちろん、何でも我慢すればいいということではありません。

でも、一緒にいる時間が増えて、

「こういうところもある人なんだな」

と受け止められるようになる。

これも、ご縁が育ってきた証拠だと思います。

私はいつも、二人が70点くらい合うなら、結婚相手として十分考えていいと思っています。

育った家庭も環境も違う二人です。

全部が同じということはありません。

違うところがあっても、話し合える。

お互いに少しずつ歩み寄れる。

そのほうが、結婚生活では大切ではないでしょうか。

 

🍀お節介おばさん仲人のひとりごと

仲人をしていると、会員さん本人より先に、

「もしかして、このご縁……」

と思うことがあります。

報告してくれる言葉だったり、

お相手の話をするときの雰囲気だったり、

今までなら気にしていたことを気にしなくなっていたり。

そんな小さな変化から感じるんです。

だから私は、そんなときに少しだけ背中を押します。

「その人と一緒にいる自分はどう?」

「また会いたいと思う?」

「二人で話し合っていけそう?」

結婚スイッチは、

「この人しかいない!」と突然入るものばかりではありません。

何度も会って、話して、少しずつ相手を知っていく。

その中で、

「この人とならやっていけるかもしれない」

と思えたとき。

それも立派な結婚スイッチです。

その小さな変化を見逃さず、ご縁をつないでいくこと。

それが仲人の仕事だと思っています。

あなたの結婚スイッチも、もう少しで入るところまで来ているかもしれませんよ🍀

 

婚活をしていて、こんな気持ちになっていませんか?

「何人に会っても、結婚したいと思える人が分からない」

「いい人だとは思うけれど、このまま交際を続けていいのかな」

そんなときこそ、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。

仲人と話してみると、自分では気づいていなかった気持ちが見えてくることがあります。

えん結婚相談所では、お見合いを組むだけではなく、交際中の小さな気持ちの変化も一緒に見ながら、ご縁をつないでいます🍀

「私の結婚スイッチは、どこにあるんだろう?」

そう思ったら、お問い合わせフォームまたは公式LINEから日高にお話しくださいね。