
【 特別なデートより、日々の関わりを大切に】
こんにちは。
大阪・吹田市のえん結婚相談所、
仲人の日高でーす🍀
10月も最後の月曜日になりました。
今月は、
「会えるご縁から、育てるご縁へ」
というテーマでお伝えしてきました。
お見合いで出会い、
「もう一度会ってみよう」と交際へ。
せっかくつながったご縁ですから、
大切に育てていきたいですね。
でも、ご縁を育てるというと、
何か特別なことをしないといけないと
思っていませんか?
素敵なお店を予約する。
遠出のデートを計画する。
気の利いたプレゼントを用意する。
もちろん、それも嬉しいことです。
けれど、結婚につながる安心感は、
もっと身近なやり取りの中で
少しずつ育っていくものなんですよ。
🍀お節介おばさん仲人のひとりごと
◆ 前に話したことを覚えていますか?
「今週は仕事が忙しいんです」
と聞いていたら、
次に会ったときに、
「忙しいって言っていたけど、大丈夫?」
好きな食べ物の話をしていたら、
「この前、好きって言っていたお店、
見つけましたよ」
そんなひと言で、
「私の話を覚えてくれていたんや」
と嬉しくなることがあります。
難しい会話術はいりません。
相手の話に関心を持ち、
次のやり取りにつなげてみる。
それだけでも、
二人の会話は変わってきます。
ただし、聞いたことを全部覚えて
答え合わせをする必要はありません。
心に残ったことを、
自然にひと言伝えられたら十分です。
◆ 「ありがとう」をその場で伝える
お店を探してくれた。
予定を合わせてくれた。
自分の行きやすい場所まで来てくれた。
交際が続くと、
最初は嬉しかった気遣いも、
いつの間にか当たり前に
なってしまうことがあります。
「今日はお店を探してくれて、
ありがとう」
「こちらまで来てもらえて助かりました」
何が嬉しかったのかを添えると、
感謝の気持ちが伝わりやすくなります。
してもらったことに気づく。
嬉しかったことを言葉にする。
そういう小さな積み重ねが、
「また喜んでもらいたいな」
という気持ちにもつながります。
◆ 忙しいときこそ、小さな気遣いを
仕事が忙しくて、
すぐには返信できない日もあります。
なかなか会えない週もあるでしょう。
そんなとき、
何も分からないまま待つのと、
ひと言知らせてもらえるのとでは、
受け取り方が違います。
「今日は帰りが遅くなるので、
明日ゆっくりお返事しますね」
「今週は難しいのですが、
来週の日曜日はいかがですか?」
長い文章でなくていいんです。
今の状況や、次の見通しが分かると、
相手も安心して待ちやすくなります。
連絡の回数を無理に増やすより、
相手を置き去りにしないことを
大切にしてみてくださいね。
◆ 自分の気持ちも少しずつ伝える
相手に合わせてばかりでは、
あなたのことを知ってもらえません。
「今日は一緒に笑えて楽しかったです」
「次はこんなところにも行きたいです」
そんな小さな気持ちも、
遠慮せずに伝えてみましょう。
相手を知ることと同じくらい、
自分を知ってもらうことも大切です。
二人ともが少しずつ言葉にできると、
次の約束も立てやすくなりますね。
◆ 一度のデートで答えを出しすぎない
特別に盛り上がったわけではない。
でも、前より自然に話せた。
気を張らずに過ごせる時間が増えた。
それも、ご縁が育っている
ひとつの変化かもしれません。
もちろん、気になることを我慢して、
無理に交際を続ける必要はありません。
ただ、大きなときめきがないからと、
小さな心地よさまで
見落とさないでほしいのです。
相手がしてくれたことだけでなく、
自分はどんな関わりができたのかも、
振り返ってみてください。
覚えておく。
ありがとうを伝える。
次に会う約束をする。
自分の気持ちをひと言添える。
ご縁を育てるのは、
そんな日々の小さな積み重ねです。
今あるご縁に、
あなたからひとつ、
できることを足してみませんか。
その一歩を重ねた先に、
「この人と一緒に暮らしたい」
と思える関係が育っていくのだと、
日高は思っています🍀
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交際中のやり取りや、
次の一歩に迷っている方は、
一人で抱えずにご相談くださいね。
えん結婚相談所では、
お一人おひとりのお話を伺いながら、
ご縁の育て方を一緒に考えています。
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