【ご縁が育つ人は相手に興味を持っている】

「私に合うかな?」の前に、
「どんな人なんだろう?」を大切に

こんにちは。
大阪・吹田市のえん結婚相談所、
仲人の日高でーす🍀

お見合いから仮交際へ進んで、
何度か会っているけれど、
なかなか気持ちが動かない。

「悪い人ではないんですけど…」
「まだ好きかどうか分かりません」

そんなお話を聞くことがあります。

まだお相手のことをよく知らない時期なら、
気持ちがはっきりしないこともあります。

そこで一度、振り返ってほしいんです。
お相手のことを、
どれくらい知ろうとしていますか?

◆「自分に合うか」だけを見ていませんか?

婚活では、どうしても
「私の希望に合う人かな?」
という目線になりやすいものです。

仕事や住む場所、休日の過ごし方。
結婚を考えるうえで、
確認したいことはありますよね。

でも、答えを聞くたびに、
合うか、合わないかを判断していると、
その人らしさを知る前に
会話が終わってしまうこともあります。

例えば、お相手が
「休みの日は家で過ごすことが多いです」
と話してくれたとき。

「私は出かけたいから合わないかな」
と思う前に、
「家ではどんなことをしているんですか?」
と、もう少し聞いてみる。

料理を楽しんでいるのかもしれないし、
平日が忙しくて、
休日はゆっくりしたいのかもしれません。

一つの答えだけでは分からないことが、
その先の会話で見えてくるんです。

◆興味を持つことは、小さなことから

お相手に興味を持つといっても、
次々に質問する必要はありません。

「この前、忙しいと言っていましたね。
少し落ち着きましたか?」

「教えてもらったお店、
私も気になっているんです」

前に聞いた話を覚えていて、
次に会ったときに触れてみる。
それも、関心の伝わる会話です。

自分が話したことを覚えてくれていると、
「ちゃんと聞いてくれていたんだな」
とうれしくなるものですよね。

そして、聞くだけでなく、
自分のことも少し話してみてください。

「私はこんなふうに過ごしています」
「それ、私も好きなんです」

そんなやり取りから、
二人の会話が少しずつ広がります。

◆何気ない会話から見えてくること

結婚につながる話をしなければ、と
力を入れ過ぎなくても大丈夫。

好きな食べ物の話や、
仕事中にあったちょっとした出来事。
思わず笑ってしまう失敗談。

そんな何気ない会話から、
笑いのツボや、物事の受け止め方が
見えてくることもあります。

「この人と話すと楽しいな」
「もう少し聞いてみたいな」

その気持ちが、
次に会いたい理由になるんですね。

もちろん、気になることや、
大切にしたい考えを
無理に飲み込む必要はありません。

ただ、まだ知らないことが多いのなら、
すぐに結論を出さず、
もう少し会話を重ねてみませんか。

🍀お節介おばさん仲人のひとりごと

お見合いやデートのあと、
「自分がどう思われたか」は気になっても、
「お相手はどんな人だったか」は、
案外うまく話せないことがあります。

緊張して、自分のことで
精いっぱいになるんですよね。

でも、しょーもない話で一緒に笑えたり、
前に聞いた話の続きを聞けたり。
そんな時間も、ご縁を育ててくれます。

次のデートでは、
お相手について知りたいことを
一つだけ考えてみてください。

「あなたのことをもう少し知りたい」
その気持ちを持って会うと、
今まで気づかなかったお相手の良さが
見えてくるかもしれませんよ🍀

◆お問い合わせ・ご相談

「何度か会っているけれど、
この先どうしたらいいか分からない」

そんなときは、
一人で考え込まずにご相談ください。
今の気持ちを一緒に整理しましょう。

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