【結婚スイッチが入りやすいデート】

【「楽しかった」だけで終わらないデートがあります】

こんにちは。大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高でーす🍀

婚活のデートというと、

「どこへ行こう?」

「何を食べよう?」

「楽しませないといけないかな?」

そんなことを考える方も多いと思います。

もちろん、楽しいデートはいいですよね。

でも、結婚スイッチが入りやすいデートは、必ずしも特別なデートではありません。

高級なレストランへ行ったからでも、
遠くまでドライブしたからでも、
素敵な景色を見たからでもないんです。

むしろ私は、

何気ない時間を一緒に過ごしたとき

に、結婚スイッチが入りやすいと思っています。

たとえば、一緒にランチをして少し街を歩く。

買い物をしながら、

「これ好き?」

「家ではどんなものを食べる?」

なんて話をする。

疲れたら、

「ちょっと休もうか」

と自然に声をかけてもらえる。

そんな何でもない時間です。

婚活を始めたばかりの頃は、

「条件に合っているかな」

「話が合うかな」

「結婚相手としてどうかな」

と、どうしてもお相手を“見る”ことが多くなります。

でも何度か会っているうちに、

「この人と一緒にいる自分はどうかな?」

という見方に変わってくることがあります。

沈黙になっても気まずくない。

無理に話題を探さなくてもいい。

歩く速さがなんとなく合う。

食べたいものを遠慮せず言える。

そして帰り道に、

「今日、なんか楽だったな」

と思えたなら、それはとても大切な感覚です。

結婚生活は、毎日が特別なイベントではありません。

ご飯を食べたり、
買い物をしたり、
テレビを見たり、
疲れて何も話さない日があったり。

そんな普通の日の積み重ねです。

だからこそ婚活中も、

「ドキドキしたか」

だけではなく、

「この人との普通の時間を、また過ごしたいと思えるか」

を感じてみてください。

100点満点の人はいません。

最初から「この人と結婚する!」と思えなくても大丈夫。

何度か会ううちに、

「この人なら」

「この人とだったら」

そんな小さな気持ちが芽生えてくる。

私は、それが結婚スイッチの始まりだと思っています。

 

🍀お節介おばさん仲人のひとりごと

会員さんから、

「楽しかったんですけど、結婚相手かどうかはまだ分かりません」

と言われることがあります。

私はそんなとき、

「まだ分からなくていいですよ」

と思っています。

結婚スイッチは、無理に押すものではありません。

デートを重ねて、
相手を知って、
一緒にいる自分の気持ちにも気づいていく。

その中で、ある日ふっと、

「この人といるの、いいかもしれない」

と思う瞬間があります。

派手なデートより、
そんな普通の一日を大切にしてくださいね。

ご縁は、一緒に過ごした時間の中で少しずつ育っていくものです。

 

婚活に迷ったときは、一人で考え込まなくても大丈夫です。

えん結婚相談所では、無料相談もお受けしています。

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