ワインのご縁♡2007/09

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もともと私は化粧をし始めてから、女性の仕上げは香りやと香水を好んで使用して現在に至ってる。

それがこうじて今(当時2007年9月)から2年前に、アロマテラピーアドバイザーの資格取得のため、カルチャースクールに通っていた。

そのときに同じ曜日・時間帯でともに勉強をしていた女性です。

試験に合格後の打ち上げに、はじめて私が個人仲人をしていることを彼女に伝えました。

彼女は是非お世話になりたいと申し出があったのです。

彼女はとても洗練された大人の女性で、今で言うバリバリのキャリアウーマンです。

結婚が決まったときに、「あのときに日高さんと出会ったご縁が私に幸せなご縁を頂きました」と。

しかし、その言葉が出るまでに長い期間を費やしました。

 

彼女は言葉はやわらかい人なんですが、とてもしっかりしていて、自分の価値観を全然変えない人でした。

お見合いの度に、一目見て、彼女の眉間のシワが物語ってました。

それは、お相手の方を気に入っているか、いないか、すぐに判断出来るサイン。

私から見て、とても魅力的な人でも、眉間にシワが寄る。

私は彼女に「笑顔を作りなさい!はじめましてと明るく、首をかしげて言いなさい!」とまるで小学生に言うように。

あまりひどいときは軽く腰を押したりしたこともありましたが、彼女はめげないんです(笑)

 

ある日、ある仲人さんから「登録したてで、お見合いをどうしてもさせてあげたいと思います。どなたかご推薦していただける方はいらっしゃいませんか?」と連絡が。

年齢も会うし彼女の一番の希望「身長」が飛びぬけていたので、先方の仲人さんに連絡をとり、彼女に強引にお見合いさせました。

 

最初に笑顔をと心配していたのですが、ここでアクシデントがあったのです。

その仲人さんは、アデランス仕様なんですが、少しずれていたのです。

それを彼女が挨拶しようと顔を上げて、気がつき笑顔が笑いに。

その時に彼が現れたのです。

彼がとても笑顔が可愛い人だなぁと勘違いして、ひとまずいい雰囲気ではじまりました。

しかし、いつもの彼女のことだから段々とテンションが下がってきていたようです(^_^;)

ところがお見合い後の彼の言葉で彼女の運命の分かれ道が。。。

彼 「どこかに行きましょうか?」

彼女 「はい!?」

実はこの時、お互いの心のなかは。。。

彼 「もし断わられたら、このお見合いは断わろう」

彼女 「私、あまり行きたくないなぁ」

しかし、彼女の心とは裏腹の「はい!?」これが分かれ道。

その2件目にお互いのワイン好きがわかり、それまでの不確かな気持ちが盛り上がったそうです。

 

彼女は成婚退会するときに言ってくれた言葉。

「日高さんが私にいっぱい言ってくれてた言葉が、今は理解できます。
本当に出会いは不思議ですね、前の私の価値観だと今の彼とは付き合っていないと思います。」

涙がでそうです。 もうすぐ結婚式です。