【お断りする前に「伝える」という選択を】4209

【クセは直せるかもしれない。ご縁は言葉で育てられる】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

昨日は、
「交際中の“いつものクセ”が、交際終了につながることがある」
というお話を書きました。

今日はその続きです。

ではなぜ、
お断りする前に、相手に伝えることができないのでしょうか。

多くの方が、こう言われます。
「言ったら嫌われそうで…」
「波風を立てたくなくて…」

でも、少し伝え方を工夫すれば、
改善されることもたくさんあるのです。

自分だって、完璧な人ではありません。

会員さんから、こんな相談を受けることがあります。

「お相手がいつもギリギリに来られるんです」
「待ち合わせ時間に遅れることが多くて…」

そんな時、私はこう提案します。

直接、
「遅刻しないでください」
とは言わなくてもいいのです。

たとえば、こんな言い方です。

「私(僕)、出かけるときに限って
LINEが来たり、宅配便が来たりして慌てることが多くて…。
だから○○さんとのデートの日は、
待ち合わせ時間を30分くらい早めに設定するようにしているんです。」

と、自分の話として伝えてみる。

責めるのではなく、
工夫として伝えるのです。

また、日にちの決め方についても、こんな伝え方があります。

「もし宴会や予定がありそうなら、
次に空きそうな日を2つくらい教えてもらえると助かります。
早めに分かると、お店も探しやすくて、私(僕)も嬉しいです。
待ってますね。」

これも、命令ではなく、お願いの形です。

交際していくということは、
お二人なりの
・約束の仕方
・お店の探し方
・連絡の取り方
など、ルールを一緒に作っていくことだと思います。

デート後に次の約束ができない方も多いですが、
デート中に、

「今度は○○に行ってみたいですね」
「次はランチもいいですね」

そんな会話をしておくだけで、
次のデートにつながりやすくなります。

あとは、
「空いている日はいつですか?」
と日にちを知らせ合うだけ。

それだけで、関係は少しずつ前に進みます。

交際は、我慢大会ではありません。
でも、いきなりお断りするものでもありません。

伝え方ひとつで、
相手が気づき、変わることもあります。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

「合わない」と決める前に、
“伝えてみる”という一歩を出してみましょう。
自分だって完ぺきではないのだから!
せっかくご縁になって交際になったんだから!
ご縁は、言葉で育てることもできるんですよ。

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