【交際が続かない本当の理由はLINEかも📱】

【日程調整と遅刻がご縁を止めてしまう瞬間】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

婚活には「やってはいけないいつものクセ」がいくつかあります。
その中でも最近よく感じるのが、交際が始まったばかりの頃のLINEのやり取りです。

交際になったあと、次のデートの日を決める場面で、こんなやり取りはありませんか?

男性:
「この日はどうですか?」

女性:
「その日は会社の宴会があります」

男性:
「じゃあ、この日は?」

女性:
「その日は予定が入っています」

社会人なら、予定が合わないことは普通にあります。
友達同士なら、ここで終わってもまた「空いたよ~」と連絡が来るかもしれません。
だからいつものクセが出てしまう💦

でも、婚活では少し違います。

ここで大切なのは、
断るときに“代わりの日”を出しているかどうか。

例えば、
「その日は宴会があります。でも〇日か〇日なら大丈夫です」とか、

真面目な人はきちっと決まっていないと
日にちを言うのはとためらい
言ってないのかもしれないけれど

例えば、
「その日は宴会があります。でも来週には可能な日がわかると思います。」
などと一言添えるだけで、相手の受け取り方はまったく変わります。

ところが、
断るだけ・断るだけ・断るだけ…
となると、男性の心の中では、

「やる気がないのかな?」
「脈がないのかな…」

とテンションが下がってしまうのです。

交際の初めは、まだお互いに手探り状態。
気持ちも関係も、とても不安定な時期です。
だからこそ、間を空けずに会うことがご縁を育てる大切なポイントになります。

そして、もうひとつよくある“クセ”があります。
それが【遅刻】です。

1回目はギリギリ到着。
2回目もギリギリ到着。
3回目はついに5分遅刻…。

「LINEで連絡したから大丈夫」と思っていても、
お相手の気持ちは少しずつ冷えていきます。

理由にもよりますが、
「この人は時間にルーズなのかな」
「大切にされていないのかな」
と感じさせてしまうのです。

悪気はなくても、
自分の“いつものクセ”が原因で交際終了になることは、実はとても多いのです。

もし、
「え?なんで終わったんやろ?」
と納得できない交際終了があったら、少し振り返ってみてください。

・日程を断るだけで終わっていなかったか
・代替日を出していたか
・遅刻が続いていなかったか

小さなことのようで、婚活ではとても大きな差になります。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
「婚活は気持ちのキャッチボール。断る時こそ、次のボールを投げ返してあげてね。」
交際の初めこそ、
“会おうとする姿勢”と“時間を大切にする気持ち”が、
次のご縁につながる一歩になりますよ🍀

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