【50代のプロポーズに必要やったのは「派手さ」やなく「想い」】4206

【ダズンローズ🌹が教えてくれた再婚婚活の答え】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

今日は、50代の再婚を目指している男性会員さんからの
「プロポーズ、どうしたらいいでしょうか?」というご相談のお話です。

このお二人、実は一度交際になって、2~3ヶ月お付き合いされたあと、
お相手からお断りが入ったご縁でした。

ところが、しばらく時間がたってから、
お相手女性が相談所を通さずに直接LINEを送ってこられたんです。

そこから再びお会いするようになり、
きちんと相談所同士で確認をして、再交際がスタートしました。

年内にゴールインかな…と思っていたのですが、
一度お断りがあったご縁というのは、やっぱり不安や迷いが出やすいものです。

「本当に大丈夫なんかな」
「また断られたらどうしよう」

そんな中で、男性会員さんから出た言葉が、
「この年齢なので、どんなプロポーズがいいと思われますか?」でした。

派手な演出よりも、
気持ちをきちんと伝える方法を知りたい、という気持ちが伝わってきました。

ちょうどその頃、テレビ番組「新婚さんいらっしゃい」に出演されていたご夫婦が、
朝日新聞の連載【ミカン農家の恋】の方だったのを思い出しました。

その記事の中で紹介されていたのが、
🌹ダズンローズ(12本のバラ)🌹のプロポーズ。

12本のバラには、こんな意味があるそうです。

感謝 誠実 幸福 信頼 希望 愛情
真実 情熱 尊敬 栄光 努力 永遠

ひとつひとつの言葉に気持ちを込めて、
「これから一緒に生きていきたい」と伝えるプロポーズ。

私はそれを読んだ時、
「これ、50代の再婚の方にぴったりやなぁ」と感じました。

若い頃のようなサプライズや派手さより、
これまでの人生を尊重し合い、
これからの時間を大切にしたいという想い。

その想いを、言葉にして伝えることが何より大事なんですね。

そこで私は、その男性会員さんに
「こんなプロポーズの形もありますよ」と、
ダズンローズのお話をお伝えしました。

すると、
「それなら僕にもできそうです」
「気持ちを言葉で伝えられますね」
と、少し表情が明るくなられました。

💬お節介おばさん仲人日高のひとこと

再婚婚活のプロポーズは、
「何をするか」より
「何を伝えるか」です。

高価な指輪や豪華な演出よりも、
「一度離れたけど、また選んだ理由」
「これから一緒に歩きたい理由」
を、きちんと口に出すこと。

それが一番のプロポーズやと思います。

年齢を重ねたご縁ほど、
ゆっくり、丁寧に、
気持ちを重ねていくことが大切ですね。

このご縁が、
今度こそしっかり結ばれますように。
仲人として、そっと背中を押しています🍀

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