【「次に行きませんか?」の一言が未来を変えた日】4240

【辞退するつもりだったのに、なぜか「はい」と言った理由】

えん結婚相談所の日高でーす🍀

今日は、私の中で忘れられない成婚カップルさんのお話です。

彼女(40代)の一番の希望は
「身長180cm以上」。

そして、気に入らないときは
無意識に“眉間にシワが寄る”という分かりやすいタイプ(笑)。

そんな彼女が、条件ぴったりの男性(40代)とお見合いになりました。

紹介時にちょっとしたユニークなアクシデントがあり、
彼女は珍しく満面の笑みでスタート。

ところが、お茶が進むにつれ話題が尽き、
空気は少し重たくなってきました。

きっと彼女の眉間には
うっすらシワが寄っていたと思います。

実は男性も、同じように感じていたそうです。

「次に誘って断られたら、このお見合いはなかったことにしよう。」

でも最後に勇気を出して
こう言ったそうです。

「お時間があれば、次に出かけませんか?」

彼女は本当は辞退するつもりでした。

それなのに、口から出た言葉は——

『はい』

え?私どうしたんやろ?

後からそう思ったそうです。

でも二人ともワインが大好き。
次に行ったお店で話は大盛り上がり。

“好き”が共通していると、
人は一気に距離が縮まるんですね。

もしあの時、
彼が誘わなければ。
彼女が本音通り「結構です」と言っていたら。

このご縁は生まれていません。

婚活では、
頭で考えた「正解」よりも、
ふと出た素直なひと言が未来を動かすことがあります。

💬お節介おばさん仲人日高のひとりごと

「違うかも」と思う瞬間があっても、
その場で決めなくてもええんです。

もう一杯のお茶。
もう一軒のお店。

その“もう少し”が、
結婚につながることもあるんです。

今週のお見合いのみなさんへ。
もし迷ったら、
勇気を出して一歩だけ。

もしかしたらその「はい」が、
未来の記念日になるかもしれませんよ🍷✨

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