
【気のきいた返事より、心に寄り添う一言がご縁をつなぐ】
えん結婚相談所の日高でーす🍀
今朝の新聞を読んでいて、「なるほどなぁ」と思う記事がありました。
テーマは【何気ない雑談が苦手な人が増えている】という内容です。
「仕事の話はできるけど、雑談が続かない」
「何を返したらいいかわからない」
これ、婚活中の会員さんからもよく聞くお悩みです。
記事には、雑談が苦手になる理由がいくつか紹介されていました。
🌱① 正しく理解しようとしすぎる
会話はテストではありません。
なのに、
「正確に答えないと」
「意味を間違えたらあかん」
と考えすぎて、頭が固くなってしまうんですね。
雑談は、
だいたい分かる・なんとなく分かる
で十分なんです。
🌱② 100%共感できないと反応してはいけないと思っている
「すごいですね」
「分かります」
と言うのはウソになるんちゃうか…と感じる方もいます。
でも、人の気持ちって100%一致することの方が少ないんです。
「なんとなく分かる気がします」
「それは大変でしたね」
これだけで、相手の心はホッとするものです。
🌱③ 事実よりも“気持ち”に目を向ける
たとえば相手が
「ほんまにひどい上司で…」と怒っている時に、
❌「具体的に何をされたんですか?」
よりも
⭕「それはつらかったですね」
この一言の方が、ずっと相手に寄り添えます。
婚活の会話も同じです。
正論より、共感。
分析より、気持ち。
🌱④ 自己開示は“ほどほど”がちょうどいい
何も話さないか、全部話すか。
白か黒かの極端な人もいます。
でも大事なのは
少しずつ、安心できる分だけ話すこと。
会話には「余白」があっていいんです。
その余白があるから、
お互いに想像して、共感して、心が近づくんですね。
人の会話って、実はとてもあいまいで、
ちょっといい加減なところがあります。
でも、その「ゆるさ」こそが、
人と人を温める力なのかもしれません。
婚活の会話も同じです。
上手に話そうとしなくていい。
正解を探さなくていい。
「そうなんですね」
「それ、分かる気がします」
この一言が、ご縁の扉を開くこともあります。
💬お節介おばさん仲人日高のひとこと
会話は試験ちゃうで。
正解探しやなくて、
「あなたの気持ちを聞いてるよ」って伝える時間やねん。
雑談が苦手でも、大丈夫。
あったかい一言で、ご縁はちゃんと動きます🍀

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