50才を目前の男性が、仕事も充実しているけど、なんとかパートナーをと焦っている。
しかし、お相手とはじっくり向き合っている。
お見合い後は、ちゃんと感想と自分の意思を報告してくれる。
こんな活動の進め方をしている方は決まりやすいかな。
優柔不断と女性へのこだわりを自分なりの思い込みに合う人を探し続ける方は、ちと時間がかかるかな。
さぁ〜彼を応援に行こう♪
朝に、先日お見合いした35歳の男性から
「交際することになりましたので、ご報告しておきます。」とメールがありました。
え~もうお付き合いに入っているのやけど、彼なりの順番があるのかな!?と思い、どんないきさつでそんな話になったのか聞いてみた。
「彼女と2回目のデートをした帰りに、真剣に交際してくださいと申し出ました。彼女が了承してくれたので、頑張って行きたいと思います。」
お見合い後の彼の感想は
「読む本とか共通しているところが多くて、とても話しやすかったです。」
2回目のデートの感想は
「2回目会って見て、とても自然体でお付き合いが出来ると思いました。」
お見合いでは、2回目の壁があると言われています。
それは、お見合いで話が盛り上がりお付き合いに入って、2度目の時に同じような気持ちが持続できるか出来ないかで、壁を乗り越えられるかどうか決まります。
その原因は、2回目の入るまでの期間にも関係しているように思えます。
私は、お付き合いに入ったらなるべく10日以内に会いましょうと応援してます。
それは、鉄は熱いうちに打てと同じように、お見合い時の気持ちを持続させてほしいからです。
2週間も空いてしまうと、初めて会うようなまた盛り上がりずらいこともあるようです。
しかし、お見合い後の電話連絡時に連絡の方法をお互いに話し合えていたら、それによって持続も可能になります。
まぁ、彼の場合はお相手の方に誠意を表したかったのか、珍しいことかな!?
「僕はお見合いに向いていない気がします。」と言っていた彼。
そんな自然体でいられる方とお会いできて良かったです♪
ちなみに先方の仲人さんからも、彼女から同じように彼と真剣にお付き合いしていきますと報告がありましたと連絡があり双方同じような気持ちなのがとても嬉しく思いました。