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結婚事情

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40・50代の婚活 シニアの婚活 再婚

結婚事情

●結婚・離婚件数
平成27 年版 厚労省の調査によりますと、平成27年の婚姻件数は63万5156組で、前年より8593組減少しました。約50秒に1組結婚している計算になります。尚、離婚は22.6万組。約2分19秒に1組離婚しています。

(総務省国勢調査)


●平均初婚年齢

平均婚姻年齢は夫、妻とも年々上昇傾向にあり、夫妻とも初婚の場合、平成27 年では、夫は30.7 歳、妻は29.0 歳となっています。毎年、0.1~0,2歳ずつ上がっています。

●年代別未婚率(未婚化の進行)

未婚率を年齢(5歳階級)別にみると、例えば、30~34 歳で は、男性はおよそ2人に1人(47.1%)、女性はおよそ3人に1 人(34.6%)が未婚であり、35~39 歳では、男性はおよそ3 人に1 人 (35.0%)、女性はおよそ4人に1人(23.9%)が未婚となっています。晩婚化が進んでいる感じがします。

(総務省国勢調査)


●結婚しない・できない理由

男  性 女  性
●出会いがない。巡りあわない。
●金銭的な余裕がなく、一人が気楽
●結婚する事に興味がない
●仕事に打ち込みたい。
●異性とうまくつきあえない
●自由・気楽がいい
●出会いがない。巡りあわない。
結婚にいいイメージがない。
●趣味・娯楽を楽しみたい。
●異性とうまくつきあえない

●結婚のメリット・デメリット

結婚のメリット 結婚のデメリット
●子供や家族がもてる
精神的な安らぎが得られる
●好きな人と一緒にいたい
●社会的信用が得られる
●独身で死を迎えたくない
●自由な時間が無い,少ない
●自由なお金が少ない
●一人のほうが精神的に気楽
●仕事に集中できない
●親戚付き合いが面倒

●結婚への意欲

結婚事情が、晩婚化、未婚化するなかでも、結婚願望は、90%前後で、推移しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

20代の婚活

晩婚化が進んでいます。なんと平均婚姻年齢は、夫妻とも初婚の場合、平成27 年では、夫は30.7 歳、妻は29.0 歳となっているようです。これを読まれている20代のあなた、今から、婚活を始めても、決して早くないですよ。まだ、遊びたいと思っている気持ちはよくわかりますが、遊んでいるうちに、自分の売れ時を逃しますよ。30代の男性のターゲットは間違いなく、20代の女性です。

平均初婚年齢

(平均初婚年齢/厚生労働省)

結婚式

1.お相手は選び放題!?
ほとんどの男性は、「結婚するなら、年下がいい」と思っています。男性の結婚条件の1番は「年齢」です。「若さ」は婚活の最大の武器です。選ばれる率も非常に高くなります。魅力的な男性を早くゲットしたい方は、早く「えん」のドアをノックしてみて下さい。

2.妊娠・出産は早いほうがいい!?
高齢になればなるほど、妊娠・出産のリスクは高まるといわれています。若いうちに妊娠・出産できるというのは、結婚生活の大きなメリットの1つと思います。

3.子どもをたくさん持てる!?
何歳になっても、妊娠・出産できるものではありません。卵子の老化があるからです。子供が好きな方は、早く結婚すればするほど、子どもをたくさん持てる可能性が高まると思います。

ハートと薔薇の花

4.子育ても楽!?
子育ては想像以上に大変です。体力がいります。若いうちに子育てが終了すれば、後々、大変楽になりますよ。手前ミソですが、私は24歳で出産しました。45歳で、子供は成人しました。子離れが、早くでき、その後、充実した仕事ができました。子供を欲しいと思っているかたは、早い出産をお勧めします。また、早く結婚して早く子どもを産めば、まだまだ若くて元気な祖父母らのサポートも期待できるという点もメリットと思います。

”30代に突入して、少し後悔する日を迎える???”

30代の婚活

晩婚化が進んでいます。なんと平均婚姻年齢は、夫妻とも初婚の場合、平成27 年では、夫は30.7 歳、妻は29.0 歳となっているようです。

平均初婚年齢

(平均初婚年齢)

30代の前半は、仕事も安定し、結婚を意識し始める?30代後半は、結婚を焦りはじめる年齢?

打ち合わせをする男性

●30代男性の婚活
男性の平均初婚年齢は、30.7歳です。年齢も30代となれば、仕事も充実し、収入も安定し、公私共に余裕が出てき始めて、将来的にそろそろ結婚を意識する頃かと思います。「えん」の在籍する男性会員の方も、30代後半の方が多くなっています。しかし、仕事を理由に、婚活をさぼれば、だんだん女性から見向きもされなくなる可能性があります。仕事も当然ながら非常に大事ですが、「一生の伴侶」も同じくらい大事です。
仕事が忙しくて「まだ独身です」という40代の独身男性が多くおられます。
早めに「相談所」に入会することをお勧めします。●経済力、●社会的地位、●落ち着きなど、20代男性には、無いものを発揮すれば、結婚への道も開ける!?

●30代女性の婚活
女性の平均初婚年齢は約28歳。30代女性の婚活は年々厳しくなっています。「えん」でもこの年代の女性会員が一番多いです。激戦年齢です。20代の頃は仕事中心でも、それなりに男性からもてていましたが、この年齢になると(特に後半は)男性から、遠ざけられる傾向があります。周りでは、先に結婚する人が増えて焦りを感じている人も、多いかと思います。

PCを操作する女性

♥30代前半女性の対象は、30後半~40代の男性です。「もしチャンスがあったら」くらいにしか考えていない場合、なかなか結婚できないです。少し位は、焦ったほうがいいかも!「えん」に入会されている30代のかたも、20代の頃には一つや二つの恋愛経験があり、「あの時に結婚しておけばよかった」とみなさん言っておられます。
30代といっても、前半と後半では、男性からの対象として、大きな違いがあります。自分のことは棚に挙げて、子供を欲しがる男性会員は、多数おられます。

悩んでいる女性

♥30代後半女性の対象は、40後半~50代の男性です。高齢出産のリスクが出始めるため、お申し込みも少なくなるし、年齢差がおおきくなる(40代後半~50代)傾向があります。結婚しなかったことを、これから数十年先に後悔しても遅いのです。歳は取っていくのに、理想は高くなっていく? 身の丈に合わない高望みをするのではなく、身の丈に合った男性を好きになって『結婚する人生』を享受しませんか?

♥何歳になっても、妊娠・出産できるものではありません。卵子の老化があるからです。子供が好きな方は、早く結婚すればするほど、子どもをたくさん持てる可能性が高まると思います。


●シングル介護
ある民間企業の調査によりますと、介護を意識しはじめたのは、介護する女性平均で48歳、実際に介護が始まったのは、51歳というアンケート結果があります。シングル介護という言葉があります。独身者(シングル)が、高齢の両親(或いは片方の親)を介護するという意味です。両親が健在である時期は、介護の必要はありませんが、片方の親が介護を必要になった場合、老老介護(高齢者が、高齢者の介護をせざるを得ない状況)を経て、その後、片方の親の死亡後、シングル介護に至る場合が多いようです。(実際にシングル介護が多いのは、40~50代の方が多いようです。)親の介護は避けて通れません。仕事をしながら、一人で介護はできますか?お相手がいれば、気持ちも楽になり、肉体的にも、大きく負担は減るはずです。「一人が気楽」、「まだ、親は元気」もしあなたが、そんな風に思っているなら、10年後、20年後の自分を想像してみて下さい。もし、介護が始まってしまったら、婚活どころでは、ありませんよ。

 

40・50代の婚活

50歳時の未婚率

(50歳時の未婚率/厚生労働省)

50歳時の未婚率は、年々あがっており、 2015年は男性23.4%、女性14.1%となっており、男性は5人に一人、女性は7人に一人を超えています。

悩む男性

40・50代まで、結婚できなかった理由は、人それぞれです。
●縁がなかった。(理想の相手と巡り合えなかった。)
●仕事が忙しく、タイミングをのがした
●人生の再スタート
●離婚・死別など
●趣味に没頭していた
●独身主義(自由に生きたい) 等・・・
しかし、少し不安が見えてきた年齢でもあります。(周りを見れば、友達は、結婚して幸せな家庭を築いている。)
又、この年代では、仕事も管理職になり、年収も安定している為、結婚したいという思う気持ちが、出てくるのも理解できます。加齢とともに、外見等に自信が無くなってきているのも事実です。気持ちとは裏腹に、今までのツケが一気に回ってきて、悪循環に陥ります。

この年齢までくると、従来とおりの結婚希望条件(高望み?)では、良い出会いはありません。結婚条件の見直しが必要になってきます。

談笑する夫婦

●希望年齢の見直し
一般的に男性は、自分より年下の女性を選ぶ(あわよくばマイナス10歳年下)。女性は、プラス5歳程度年上の男性を選ぶ(あわよくば同年齢)。これは、年齢のミスマッチが起こっています。
男性は、マイナス10歳⇒同じ年齢まで
女性は、プラス5歳⇒プラス10歳上まで、
希望条件の幅を変更すれば、お見合いの回数もあがる???

●ルックスの見直し
どんなハンサム・美女でも、絶対に年齢には勝てません。絶対に老いはくるもの、外見なんか気にせずに、自分にあった(性格・趣味・考え方など)お相手を探しましょう。

考える中年女性

●職業・年収の見直し
大企業・高年収(!?)。こんな男性独身でいますか?仮におられても、そんな男性の競争率は、非常に高いです。あなたは、そんなお相手から、選んでいただける女性ですか?この世の中、リストラ・倒産、なにが起こるかわかりません。年収が低ければ、共稼ぎしましょうくらいの気持ちが大事かと思います。


●シングル介護
ある民間企業の調査によりますと、介護を意識しはじめたのは、介護する女性平均で48歳、実際に介護が始まったのは、51歳というアンケート結果があります。シングル介護という言葉があります。独身者(シングル)が、高齢の両親(或いは片方の親)を介護するという意味です。両親が健在である時期は、介護の必要はありませんが、片方の親が介護を必要になった場合、老老介護(高齢者が、高齢者の介護をせざるを得ない状況)を経て、その後、片方の親の死亡後、シングル介護に至る場合が多いようです。(実際にシングル介護が多いのは、40~50代の方が多いようです。)親の介護は避けて通れません。仕事をしながら、一人で介護はできますか?お相手がいれば、気持ちも楽になり、肉体的にも、大きく負担は減るはずです。「一人が気楽」、「まだ、親は元気」もしあなたが、そんな風に思っているなら、10年後、20年後の自分を想像してみて下さい。

 

シニアの婚活

談笑するシニア夫婦

シニア世代は仕事も退職し、「ひとりでいるのが寂しい」、「一緒に旅行をする相手がほしい」これからの人生をより充実させたいなど、セカンドライフに希望を膨らませる年代です。当然、シングルでも充実した生活を送ることはできますが、パートナーがいることで喜びを分かち合い、より充実した人生を歩むことができると思います。

シニア世代は、年齢を重ねるごとに人と会い話す機会も少なくなりがちですが、外へ出ないと当然出逢いのチャンスは減っていきます。時間を有効につかえる時だからこそ、婚活をしてセカンドライフを共に歩むパートナーを探してみてはいかがでしょうか。

談笑するシニア夫婦

しかし、具体的に結婚となると、これまでの生活習慣、介護や相続問題、家族の反対などの問題点も解決する必要があります。

※シニア婚活に成功するコツ
●昔の事は忘れる(謙虚な気持ちで)
●外見を整える(清潔感)
●性格があう(一緒にいて、楽しくなる人)
●趣味があう
●健康な人


再婚

●再婚
初婚-再婚を比較では、「夫妻とも初婚」は46万4975組(全婚姻件数の73.2%)で、「夫妻とも再婚又はどちらか一方が再婚」は17万181組(同26.8%)となっています。4組に1組は、再婚ですね。思った以上に再婚が多い感じです。

再婚の婚姻件数の年次推移

(再婚の婚姻件数の年次推移/厚生労働省)

平成27 年版 厚労省の調査によりますと、平成27年の婚姻件数は63万5156組で、前年より8593組減少しました。夫妻とも初婚は、約73.2%、どちらかが再婚は、約28%、4組に1組は、再婚となります。又、結婚を早くするほど、離婚率は高くなる傾向があります。

初婚・再婚の内訳

夫婦の影

結婚指輪

●再婚の方
離婚した理由を自分なりに、冷静に考えることが大切です。離婚の主な原因は、
●性格の不一致、
●不倫、
●家族問題(嫁と姑)、
●DV、
●借金、
●ギャンブル、
●経済的理由(稼ぎが少ない)等々・・・理由は様々です。しかし、離婚の原因は全て、お相手にありましたか?自分にも、反省するところはありませんか?一度失敗しているといって、焦りだけでは、又同じことになるような気がします。うまくいかなかったからこそ、貴重な教訓を糧にして、次の再婚に向けて、慎重に行動に移す事が大切です。
お見合いができるアドバイスとして、申し込む相手も、やはり再婚の方のほうが受け手くれる傾向があります。(初婚の方は、NGが多い)やはり、同じ離婚を経験しているからかと思います。

 

 


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