「縁」と「運」は自分の手でつかもう

40・50代の婚活

  • HOME »
  • 40・50代の婚活

●40・50代の婚活

50歳時の未婚率

(50歳時の未婚率/厚生労働省)

50歳時の未婚率は、年々あがっており、 2015年は男性23.4%、女性14.1%となっており、男性は5人に一人、女性は7人に一人を超えています。

悩む男性

40・50代まで、結婚できなかった理由は、人それぞれです。
●縁がなかった。(理想の相手と巡り合えなかった。)
●仕事が忙しく、タイミングをのがした
●人生の再スタート
●離婚・死別など
●趣味に没頭していた
●独身主義(自由に生きたい) 等・・・
しかし、少し不安が見えてきた年齢でもあります。(周りを見れば、友達は、結婚して幸せな家庭を築いている。)
又、この年代では、仕事も管理職になり、年収も安定している為、結婚したいという思う気持ちが、出てくるのも理解できます。加齢とともに、外見等に自信が無くなってきているのも事実です。気持ちとは裏腹に、今までのツケが一気に回ってきて、悪循環に陥ります。

この年齢までくると、従来とおりの結婚希望条件(高望み?)では、良い出会いはありません。結婚条件の見直しが必要になってきます。

談笑する夫婦

●希望年齢の見直し
一般的に男性は、自分より年下の女性を選ぶ(あわよくばマイナス10歳年下)。女性は、プラス5歳程度年上の男性を選ぶ(あわよくば同年齢)。これは、年齢のミスマッチが起こっています。
男性は、マイナス10歳⇒同じ年齢まで
女性は、プラス5歳⇒プラス10歳上まで、
希望条件の幅を変更すれば、お見合いの回数もあがる???

●ルックスの見直し
どんなハンサム・美女でも、絶対に年齢には勝てません。絶対に老いはくるもの、外見なんか気にせずに、自分にあった(性格・趣味・考え方など)お相手を探しましょう。

考える中年女性

●職業・年収の見直し
大企業・高年収(!?)。こんな男性独身でいますか?仮におられても、そんな男性の競争率は、非常に高いです。あなたは、そんなお相手から、選んでいただける女性ですか?この世の中、リストラ・倒産、なにが起こるかわかりません。年収が低ければ、共稼ぎしましょうくらいの気持ちが大事かと思います。


●シングル介護
ある民間企業の調査によりますと、介護を意識しはじめたのは、介護する女性平均で48歳、実際に介護が始まったのは、51歳というアンケート結果があります。シングル介護という言葉があります。独身者(シングル)が、高齢の両親(或いは片方の親)を介護するという意味です。両親が健在である時期は、介護の必要はありませんが、片方の親が介護を必要になった場合、老老介護(高齢者が、高齢者の介護をせざるを得ない状況)を経て、その後、片方の親の死亡後、シングル介護に至る場合が多いようです。(実際にシングル介護が多いのは、40~50代の方が多いようです。)親の介護は避けて通れません。仕事をしながら、一人で介護はできますか?お相手がいれば、気持ちも楽になり、肉体的にも、大きく負担は減るはずです。「一人が気楽」、「まだ、親は元気」もしあなたが、そんな風に思っているなら、10年後、20年後の自分を想像してみて下さい。


 

お気軽にお問い合わせください TEL 06-6877-6333 受付時間 10:00 - 20:00 (年末・年始を除く)

PAGETOP